「毎日の通勤時間をポイントに変えられない?」「電車に乗っているだけでポイントが貯まるアプリはある?」「通勤時間が往復1時間あるけれど、ポイ活に使うなら何がおすすめ?」
毎日の通勤は、会社員にとって避けにくい時間です。
片道30分なら往復1時間。月20日勤務なら、単純計算で月20時間ほどを通勤に使うことになります。
この時間をすべてスマートフォン操作に使う必要はありません。
例えば、
- 電車や車の移動距離をポイントにする
- 駅まで歩いた歩数をポイントにする
- 電車で座れたときだけアンケートへ回答する
- アプリを開いていない時間も移動を記録する
- 帰宅後にまとめてポイントを回収する
といった方法があります。
LINE WALKは歩数・移動距離、Powlは移動・歩数・アンケート、トリマは長距離の移動に強みがあります。LINE WALKは位置情報と歩数計測を設定すればアプリを起動していない時間もゲージを貯められ、Powlは15kmの移動でタンク1本が満タンになる仕組みです。
この記事では、通勤中に使いやすいポイ活アプリ10選を、
- 電車通勤
- 車通勤
- 徒歩通勤
- 自転車通勤
- 通勤時間15分・30分・60分
- 座れる・座れない
- 広告を見る・見ない
まで分けて比較します。
※ポイント数・交換先・仕様などは変更される場合があります。利用時は最新の公式情報をご確認ください
結論|通勤ポイ活ならLINE WALK・Powl・トリマから選ぶ
通勤方法によっておすすめは変わります。
電車+徒歩ならLINE WALK
LINE WALKは位置情報から移動距離を計算し、歩数にも対応しています。
位置情報と歩数計測を常時利用する設定にすると、アプリを開いていない時間もゲージを貯められます。最終的にコインへ変えるにはアプリを起動して回収する必要があります。
電車・車・徒歩+アンケートならPowl
Powlは移動だけでなく、歩数やアンケートも利用できます。
移動タンクは1本につき15kmで満タンになる仕組みです。
通勤距離が長いならトリマ
トリマは徒歩・自転車・車など複数の移動手段をポイント化できる代表的な移動ポイ活アプリです。
通勤中におすすめのポイ活アプリ10選比較
| 順位 | アプリ | 電車 | 車 | 徒歩 | 自転車 | 主な使い方 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | LINE WALK | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | 移動・歩数・放置 |
| 2 | Powl | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 移動・歩数・アンケート |
| 3 | トリマ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 移動距離・歩数 |
| 4 | Uvoice | ○ | ○ | ○ | ○ | データ提供・アンケート |
| 5 | マクロミル | ◎ | × | △ | × | 電車内アンケート |
| 6 | ANA Pocket | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 移動距離 |
| 7 | ワラウおでかけ | ○ | △ | ◎ | △ | 歩数・チェックイン |
| 8 | 楽天Car | × | ◎ | × | × | 車通勤 |
| 9 | CODE | ○ | ○ | ○ | ○ | 移動・帰宅後のレシート |
| 10 | dヘルスケア | △ | × | ◎ | × | 歩数・健康管理 |
通勤中に10個すべてを使う必要はありません。移動型1〜2個+操作型1個程度で十分です。
1位|LINE WALK
通勤ポイ活で最も使いやすい候補がLINE WALKです。
LINE WALKでは、
- 歩数
- 移動距離
- 時間経過
を利用できます。
位置情報をもとに移動距離を計算し、位置情報と歩数計測を常時利用する設定なら、アプリを開いていない間もゲージを貯められます。
LINE WALKが通勤に向いている理由
- 徒歩+電車をまとめて活用できる
- アプリを常時開いておく必要がない
- 毎日の同じ通勤を利用できる
- LINEポイントを使う人と相性がよい
- 放置時間も活用できる
おすすめの使い方
朝、自宅を出る前に必要な設定を確認します。
その後は普通に通勤。
会社到着後または帰宅後にゲージを確認します。
通勤中ずっとスマートフォンを操作する必要はありません。
2位|Powl
Powlは、通勤中の移動とスキマ時間を1つのアプリで活用しやすいサービスです。
主な貯め方は、
- 移動
- 歩数
- アンケート
- ゲーム
- 広告案件
などです。
移動機能では、1本につき15kmの移動でタンクが満タンになります。全タンクが満タンになると、それ以上増えないため、長距離通勤では回収タイミングにも注意が必要です。
Powlが通勤に向いている理由
- 電車移動
- 車移動
- 徒歩
- 自転車
- 電車内アンケート
を1アプリで組み合わせやすいためです。
動画広告を必ず見る必要はない
移動ポイントでは、動画広告を使わず少ないポイントで回収する選択肢もあります。
広告を全部見るのではなく、時間とのバランスを考えて利用しましょう。
3位|トリマ
長距離通勤ならトリマが候補です。
トリマは「移動するだけでポイントが貯まる」ことを特徴とするアプリで、徒歩・自転車・車など幅広い移動を対象にしています。
トリマが向いている人
- 電車通勤が長い
- 車通勤
- 自転車通勤
- 営業・外回り
- 出張が多い
- 休日も移動が多い
トリマは通勤・通学中も代表的な利用シーンとして案内されています。
広告の見すぎには注意
広告を見ることでマイル獲得量を増やせる仕組みがありますが、毎日の通勤で広告回収に長時間使うと、ポイ活の時間効率が下がります。
移動距離だけ貯めて、広告は時間がある日に限定する方法でも構いません。
4位|Uvoice
Uvoiceは、移動距離で貯めるアプリではありません。
それでも通勤ポイ活におすすめなのは、通勤中に操作しなくても利用しやすいからです。
Android・PC版では、行動データ提供を設定すると自動的にポイントを獲得できる仕組みがあり、アンケートにも回答できます。
Uvoiceが向いている通勤
- 満員電車
- 車通勤
- 電車で立っている
- スマホを触りたくない
- 広告を減らしたい
「通勤中だから何か操作しなければ」と考えず、操作しないポイ活を組み合わせるのもおすすめです。
5位|マクロミル
電車やバスで座れる人には、マクロミルが向いています。
マクロミルはアンケート回答でポイントを貯めるサービスです。
ポイ活だけだと、頭打ちを感じていませんか?
ポイ活は稼ぎの入口としては優秀ですが、どう頑張っても月数千円が上限です。ポイ活アプリを作って売却した経験から、スキルで副業の「単価」を上げる次の一歩を、向く人・向かない人まで正直にまとめました。
1ポイント=1円相当で、初回は300ポイントから現金・ギフト券・他社ポイントなどへの交換が可能です。
通勤中の使い方
おすすめは、
5〜10分以内で回答できるアンケートだけ利用すること
です。
通勤時間すべてをアンケート回答に使う必要はありません。
満員電車ならやらない
立っているときや混雑時に無理にスマートフォンを操作する必要はありません。
マクロミルは、
- 座れた日
- 電車待ち
- バス待ち
- 始業前の休憩時間
などに限定しましょう。
6位|ANA Pocket
ANA Pocketは、徒歩・自転車・電車・自動車・飛行機など、幅広い移動手段を対象とするANA公式アプリです。
ANA Pocketが向いている人
- 電車通勤
- 車通勤
- 自転車通勤
- 出張が多い
- 飛行機を利用する
- 通勤と旅行を1アプリで管理したい
通勤だけでなく、休日や出張の移動までまとめて活用できる点がメリットです。
7位|ワラウおでかけ
2026年7月31日にリリースされた新しいポイ活アプリが「ワラウおでかけ」です。
公式では、
- 歩数
- スポットへのチェックイン
- 毎日のログイン
- ミッション
で「おでかけマイル」を貯め、ワラウポイントへ交換できると案内しています。通勤・買い物・散歩・旅行を利用シーンとして明示しています。
徒歩通勤に注目
歩数では1,000歩ごとにマイルを獲得できる仕組みがあります。
駅まで歩く人、会社まで徒歩区間が長い人には、新しい選択肢になります。
チェックインも使える
通勤途中や休日に対象スポットへ立ち寄る場合は、チェックインでもマイルを貯められます。
8位|楽天Car
車通勤に特化するなら楽天Carです。
楽天Carは、自動車で2km以上ドライブするとポイントを獲得できる機能を提供しています。
楽天Carが向いている人
- 毎日車通勤
- 通勤距離が2km以上
- 楽天ポイントを貯める
- 給油・車検なども楽天を使う
車通勤について詳しくは「車移動でポイントが貯まるアプリ」の記事で比較しています。
9位|CODE
CODEはレシートポイ活として知られていますが、現在は移動距離もポイント化できます。
通勤との相性がいいのは、
会社帰りの買い物まで一緒に活用できること
です。
例えば、
- 会社からスーパーへ移動
- スーパーで買い物
- 帰宅
- レシートをCODEへ登録
という流れで利用できます。
移動+レシートを1アプリで利用したい人に向いています。
10位|dヘルスケア
徒歩通勤ならdヘルスケアも候補です。
dヘルスケアでは歩数を自動計測でき、歩数などをdポイント獲得につなげられます。ドコモ以外のスマートフォンでも無料版を利用できます。
向いている人
- 駅まで歩く
- 徒歩通勤
- 健康管理もしたい
- dポイントを利用する
電車の移動距離ではなく、駅まで・駅から会社までの歩数を活用します。
通勤するだけで本当にポイントは貯まる?

はい。ただし、「通勤するだけで完全自動で現金が増える」という意味ではありません。
多くのアプリでは、
- 移動距離の記録
- 歩数記録
は自動でも、
- ゲージ回収
- タンク回収
- コイン交換
- ポイント交換
などの操作が必要です。
通勤ポイ活の理想
理想は、
- 通勤=自動記録
- ポイント確認=帰宅後
です。
通勤中ずっとスマートフォンを操作する必要はありません。
電車通勤におすすめのポイ活は?

電車通勤では、
を基本候補にします。
電車で座れる場合
追加でマクロミルを使えます。
移動は自動で記録し、座れた日だけ5〜10分アンケートを利用します。
電車で立っている場合
おすすめ:LINE WALK+Powl+Uvoice無理にアンケートやゲームをしません。
スマートフォンを操作せず、移動・データ提供型を中心にします。
徒歩+電車の場合
例えば、
徒歩15分+電車30分
なら、
- 徒歩:LINE WALK
- 電車:Powl・LINE WALK
- 座れた日:マクロミル
という使い方ができます。
車通勤におすすめのポイ活
車通勤なら、楽天Car+トリマ+Uvoiceが候補です。
楽天Car
車そのものの移動
トリマ
移動距離
Uvoice
操作を減らす
という役割分担です。
運転中は絶対にスマートフォンを操作せず、ポイント確認や回収は駐車後に行ってください。
車通勤については「車移動でポイントが貯まるアプリ」で詳しく比較しています。
徒歩通勤におすすめのポイ活とは?

徒歩通勤なら、
- LINE WALK
- Powl
- ワラウおでかけ
- dヘルスケア
が候補です。
歩数アプリは同じ歩数を利用できる場合がありますが、アプリが増えるほどポイント回収も増えます。
2個程度から始めるのがおすすめです。
自転車通勤におすすめのポイ活とは?
自転車では、歩数だけでは正確に反映されない場合があります。
おすすめは、
- Powl
- トリマ
- ANA Pocket
など、移動距離に対応したアプリです。
自転車運転中もスマートフォンを操作しないでください。
片道15分・30分・60分でおすすめは変わる
通勤時間によって、ポイ活への向き合い方も変わります。
| 片道通勤時間 | おすすめ |
|---|---|
| 15分 | 移動型だけ |
| 30分 | 移動型+短いアンケート |
| 45分 | 移動型+5〜10分アンケート |
| 60分以上 | 移動型+アンケート+必要な作業だけ |
片道15分
LINE WALKやPowlなどの移動型だけで十分です。
短い通勤時間まで広告やアンケートで埋める必要はありません。
片道30分
移動を自動記録し、座れた場合だけ5分程度アンケートを利用します。
片道60分以上
長時間通勤だからといって、60分すべてポイ活にする必要はありません。
例えば、
- 10分:アンケート
- 残り:読書・音楽・休憩
でも十分です。
通勤中にアンケートをするなら何がおすすめ?

候補は、
- マクロミル
- Powl
です。
特にアンケート専門のマクロミルは、短いWebアンケートから座談会など複数の調査形式があります。
アンケートは「時給」で考える
例えば、
10分回答して5円相当
なら、単純換算ではかなり低い時間効率になります。
すべて回答するのではなく、
- 所要時間
- ポイント
- 興味のある内容
を見て選びましょう。
通勤中は動画広告を見た方がいい?
全部見る必要はありません。
通勤ポイ活では、広告を見るために通勤するのではなく、通勤をポイント化することが大切です。
例えば、30秒広告を1日10本見ると約5分。月20日なら約100分です。
1か月で得られる追加ポイントと、広告に使った100分を比較してください。
おすすめのルール
- 広告は1日5本まで
- 自宅Wi-Fiだけで見る
- 広告なし回収があれば利用する
- 疲れている日は見ない
くらいでも構いません。
通勤ポイ活は月いくら貯まる?
通勤距離や利用アプリによって大きく異なります。
おかねっと編集部では、「通勤だけで毎月大きく稼ぐ」ことを期待しすぎないのが重要だと考えています。
目安としては、
| 使い方 | 考え方 |
|---|---|
| 移動型1個 | 少額を積み上げる |
| 移動型2個 | 同じ通勤を複数サービスで活用 |
| +アンケート | 操作時間に応じて増える |
| +広告 | 獲得量は増えるが時間も増える |
通勤ポイ活は何個掛け持ちする?
おすすめは2〜3個です。
電車通勤
LINE WALK+Powl+Uvoice
徒歩+電車
LINE WALK+Powl+マクロミル
車通勤
楽天Car+トリマ+Uvoice
自転車通勤
Powl+ANA Pocket
5個、10個と増やしても獲得額が同じ割合で増えるわけではありません。
逆に、
- 広告回収
- ポイント管理
- バッテリー
- 通信量
- 最低交換額
- 有効期限
の管理が増えます。
通勤ポイ活で通信量を減らす方法
移動記録そのものより、動画広告が通信量を増やしやすくなります。
通勤中は移動記録だけ
電車内では移動だけ記録。広告は帰宅後のWi-Fiで見る方法があります。
ただし、ゲージやタンクの上限・回収期限には注意してください。
動画広告を全部見ない
ポイントが増えるからといって、必ず広告を見る必要はありません。
通信量と時間を含めて判断しましょう。
通勤ポイ活のバッテリー消費を抑える方法
位置情報を利用するアプリを複数動かすと、バッテリーへの負担が増える場合があります。
おすすめは、
- 移動系を2個程度にする
- 使わないアプリを削除
- 不要な通知をオフ
- 定期的に端末のバッテリー使用量を確認
- アプリを最新版にする
ことです。ただし、省電力設定を強くすると移動距離が正しく記録されない場合があります。
通勤したのにポイントが貯まらない原因とは?
位置情報がオフ
LINE WALKなど移動距離を計測するサービスでは、位置情報をオフにすると移動ポイント機能を利用できません。
バックグラウンド計測が停止
省電力設定やアプリ設定によって、バックグラウンドで位置情報が取得されない場合があります。
Powl公式でも、アプリ未使用時に位置情報を計測できないと、タンクの増加が遅くなる場合があると説明しています。
タンク・ゲージが満タン
上限へ達した状態で回収していないと、その後の移動が加算されないサービスがあります。
GPSが不安定
地下鉄・トンネル・地下街などでは位置情報が不安定になる場合があります。
通勤ポイ活でやってはいけないこと
歩きスマホ
駅構内や道路を歩きながらポイントを確認しないでください。
自転車運転中の操作
絶対にやめましょう。
車運転中の操作
広告・ポイント回収・チェックインは駐車後に行います。
駅ホームで画面に集中する
ホーム・階段・乗降時はスマートフォンをしまう方が安全です。
通勤時間をすべて広告に使う
数円のために毎日30〜60分広告を見る必要はありません。
勤務時間中まで続ける
会社到着後は本業へ切り替えます。
会社PCや社用メールでポイ活をしないようにしましょう。
通勤ポイ活は「移動時間を増やさない」が正解
通勤ポイ活で一番重要なのは、ポイントのために通勤時間を増やさないことです。
- 1駅手前で降りる。
- 遠回りする。
- ポイントのために余計な距離を車で走る。
こうした方法はおすすめしません。
例えば車の場合、数円のポイントよりガソリン代の方が高くなる可能性があります。普段どおり通勤し、その移動にポイントを追加するのが基本です。
通勤中のポイ活に関するよくある質問 FAQ
- 通勤するだけでポイントは貯まりますか?
-
LINE WALK、Powl、トリマ、ANA Pocketなど、移動や歩数をポイントにつなげられるアプリがあります。LINE WALKは条件を満たせばアプリを起動していない間も移動・歩数ゲージを貯められます。
- 電車移動だけでも貯まりますか?
-
移動距離を利用するLINE WALK、Powl、トリマ、ANA Pocketなどが候補です。
- 満員電車でもできますか?
-
できます。
移動を自動記録するアプリや、Uvoiceのように操作を減らせるサービスを選びましょう。
- 通勤中のアンケートは何がおすすめ?
-
マクロミルやPowlが候補です。
座れたときや安全な待ち時間だけ利用してください。
- 車通勤ならどれがおすすめ?
-
楽天Car、トリマ、Uvoiceの組み合わせが候補です。
楽天Carは2km以上の自動車ドライブをポイント獲得につなげられます。
- 徒歩通勤ならどれがおすすめ?
-
LINE WALK、Powl、ワラウおでかけ、dヘルスケアなどが候補です。ワラウおでかけは2026年7月31日にリリースされ、歩数やチェックインでマイルを貯められます。
- 自転車通勤でも貯まりますか?
-
Powl、トリマ、ANA Pocketなど、移動距離に対応したサービスが候補です。ANA Pocketは自転車を含む幅広い移動手段を対象としています。
- 通勤時間が15分しかなくてもポイ活できますか?
-
できます。
短い通勤ならアンケートや広告は行わず、移動・歩数を自動記録するだけでも構いません。
- 通勤時間が1時間あります。ずっとポイ活した方がいいですか?
-
おすすめしません。
5〜10分だけアンケートを利用し、残りは読書・音楽・休憩などに使っても十分です。
- 何個のアプリを使えばいいですか?
-
最初は2〜3個程度がおすすめです。
移動型を1〜2個、アンケート・放置型を1個という構成なら管理しやすいでしょう。
まとめ|通勤ポイ活は「乗っているだけ・歩くだけ」を優先する
通勤中におすすめのポイ活アプリは次の10個です。
- LINE WALK
- Powl
- トリマ
- Uvoice
- マクロミル
- ANA Pocket
- ワラウおでかけ
- 楽天Car
- CODE
- dヘルスケア
通勤方法別に選ぶなら、
- 電車通勤→ LINE WALK+Powl
- 満員電車→ LINE WALK+Uvoice
- 座れる電車→ LINE WALK+マクロミル
- 車通勤→ 楽天Car+トリマ
- 徒歩通勤→ LINE WALK+ワラウおでかけ
- 自転車通勤→ Powl+ANA Pocket
という組み合わせが候補です。
通勤ポイ活で最も重要なのは、今までの通勤時間を増やさないことです。
- いつもどおり家を出る。
- いつもどおり駅まで歩く。
- いつもどおり電車に乗る。
- いつもどおり会社へ行く。
その移動をスマートフォンに記録してもらいます。通勤中ずっと広告を見たり、ゲームをしたりする必要はありません。「通勤時間をポイ活時間に変える」のではなく、「いつもの通勤にポイントを追加する」この使い方が、毎日続けやすい通勤ポイ活です。
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