Uvoiceは、スマホやPCの利用データ提供とアンケート回答を組み合わせてポイントを貯める、かなり珍しい“放置寄り”のポイ活サービスです。
Android版ではアプリを入れて行動データ提供をONにすると自動でポイントが貯まり、iPhoneでは「Uvoiceブラウザ」をいつものブラウザ代わりに使うことでポイントを狙えます。
コツコツ作業が苦手な主婦や会社員には入りやすい一方、扱うデータの範囲は広めなので、仕組みを理解してから始めるのが大切です。
Uvoice(ユーボイス)とはどんなサービス?

Uvoice(ユーボイス)は、株式会社ヴァリューズが運営するポイ活サービスです。
株式会社ヴァリューズは東証グロース市場に上場する企業(証券コード4993)で、マクロミル元代表取締役が創業したリサーチ・データ分析の専門企業です。行動データやアンケートの取り扱いを本業とする上場企業が運営しているため、個人開発の無名アプリとは根本的に信頼性のレベルが違います。
取引先にはGoogle・花王などの大手IT企業・上場企業300社以上や政府系機関が含まれており、収集された行動データはこうした企業のマーケティング分析に活用される仕組みです。運営元不明の怪しいアプリとは異なり、データの取り扱いも上場企業水準のコンプライアンスで管理されています。
公式では、行動データの提供やアンケート回答でポイントが貯まる仕組みが案内されています。以下、実際にUvoiceに登録して使ってみた運営者の体験談と、始める前に知っておきたい情報をまとめていきます。
おかねっと運営もUvoiceに登録してみました
「本当に放置で貯まるのか?」「行動データ提供は安全なのか?」という疑問に答えるため、おかねっと運営も実際にUvoiceに登録して使ってみました。
以下、体験談です。

登録は電話番号だけで約2分
Google PlayからUvoiceをダウンロード後、電話番号を入力してSMS認証、行動データ提供の初期設定を完了させて所要時間約2分。
他のポイ活アプリと違って、名前・住所・メールアドレスなどの詳細情報を入れる必要がなく、シンプルな登録フローでした。
行動データ提供は「オプトイン」の透明性
Uvoice最大の特徴が「行動データ提供」ですが、これはユーザーが自分でONにしないと機能しません。「勝手に収集される」タイプではなく、透明性の高いオプトイン方式です。
データが不安な方はOFFのままでも利用でき、その場合はアンケート回答のみでポイントを貯める形になります。
1ヶ月の実績:約3,000ポイント(300円相当)
1ヶ月間、以下の使い方で過ごした結果、獲得ポイントは約3,000ポイント(300円相当)でした。
- アプリ版インストール+行動データ提供ON
- 週1-2回、届いたアンケートに回答
- プロフィール入力を初回に丁寧に
これは他社ブログの検証結果(月300〜500円)とほぼ一致しました。月100円は最低交換ラインなので、始めた翌月には最初の交換ができる計算になります。
正直な感想:「放置ポイ活」の中では実質No.1

ポイ活アプリを110万DLまで作った経験から言えるのは、「本当に放置で貯まるアプリ」は極めて少ないということ。
ほとんどのアプリは何らかの「作業」が必要ですが、Uvoiceは初期設定だけで自動で貯まる仕組みが本物です。歩数系や広告視聴型のポイ活と併用すれば、実質手取りを底上げできます。
Uvoice(ユーボイス)ならではの特徴とは?

設定しておけば毎月自動でポイントが貯まる
Uvoice(ユーボイス)の最大の特徴はここです。
行動データ提供の設定をしたうえで毎月アクセスすると、通常は毎月200pt以上、スタートダッシュ期間中は500ptが自動付与されると案内されています。
毎日タップや広告視聴を繰り返さなくても、最低限のポイントが積み上がるのは大きな強みです。
Android・iPhone・PCで使い方が少し違う
Uvoiceは1つのアプリだけではなく、
- Android版Uvoice
- iOS版のUvoiceブラウザ
- PC版
の3系統で展開されています。
Android版はスマホ利用情報の提供、iPhone版はブラウザ利用、PC版は拡張機能や設定による行動データ提供が中心です。
特にiPhoneは通常アプリ版ではなく「ブラウザ版」なのが分かりづらいので、ここは初心者が最初に押さえておきたいポイントです。
アンケートや紹介でも上乗せしやすい
自動付与だけではなく、アンケート回答、動画視聴、友達紹介、ダブル会員特典などでもポイントを増やせます。
主な獲得方法として、
- 行動データ提供
- ダブル会員キャンペーン
- アンケート回答
- ログインボーナス
- 大抽選会
- 友達紹介
- 動画視聴
が紹介されています。
友達紹介は1人紹介で1,000pt、紹介された側は300pt、さらに5人紹介ごとに3,000ptボーナスが付きます。
交換先がかなり豊富
ポイント交換は、Gポイントギフト、PayPayマネーライト、デジコ、ドットギフト、現金銀行振込(ドットマネー経由)などに対応しています。
さらにAmazonギフトカード、Google Playギフトコード、Apple Gift Card、QUOカードPay、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Vポイント、ANAマイレージクラブなどへの交換ルートも案内されています。
日常で使いやすい交換先が多いのは、Uvoiceの大きな魅力です。
Uvoiceのクーポンコード(招待コード)でボーナスポイントをもらう方法
Uvoiceには新規登録時に入力できるクーポンコードがあり、入力するとボーナスポイントがもらえます。招待した側・された側の両方にボーナスが入る仕組みなので、これから始める方はコードを使わない手はありません。
クーポンコードの入力方法
- Google PlayからUvoiceアプリをダウンロード(iPhoneはUvoiceブラウザ)
- 電話番号でSMS認証を完了
- マイページまたは登録画面でクーポンコード入力欄を確認
- 上記クーポンコードをコピペで入力
- 初期設定+初回アンケート回答で条件達成、ボーナスポイントが付与されます
ポイントサイト経由でさらにお得に
Uvoiceはモッピー・ハピタスなどのポイントサイト経由で登録すると、ポイントサイト側でも数百〜数千ポイントがもらえる案件になっている場合があります。時期によって案件の有無や条件が変わるため、登録前に自分の使っているポイントサイトを確認するのがおすすめです。
Uvoice(ユーボイス)はどんな人に向いている?
Uvoice(ユーボイス)が向いているのは、「毎日こまめに作業するポイ活は続かないけれど、放置に近い形ならやってみたい」という人です。
仕事や家事で忙しい主婦、会社員、副業初心者にはかなり入りやすい設計です。
一方で、「どんなデータも渡したくない」「完全に現金だけが目的」「月数万円を狙いたい」という人には少し合いにくいです。
UvoiceはスマホやPCの行動データ、閲覧URL、タイトル、閲覧日時、端末識別情報、Cookie情報などを扱うサービスであり、その対価としてポイントをもらう仕組みです。稼ぎよりも“手間の少なさ”を重視する人向けだと考えるとズレにくいです。
Uvoice(ユーボイス)の一ヶ月の収入はどれくらいが目安?
公式ヘルプでは、行動データ提供の設定をして毎月条件を満たすと通常200pt、スタートダッシュ期間中は500ptが付与され、1ptは0.1円相当、最低交換は1,000pt=100円分からと案内されています。
つまり、自動付与だけで見ると通常は月20円前後、スタートダッシュ期間でも月50円前後がベースです。
そのため、Uvoiceは“放置だけで大きく稼ぐ副業”ではありません。
現実的には、アンケート、動画視聴、ダブル会員、友達紹介を組み合わせて月100円〜500円前後を目安に考えるのが自然です。
なお、登録から1週間以内にダブル会員になると3,000ptが付くため、初月だけは300円分上乗せされる可能性があります。これは公式の平均収益ではなく、公開されている付与条件から逆算した実用的な目安です。
Uvoiceと他のポイ活アプリを比較|放置系の使い分け
「Uvoiceとマクロミル、どっちがいい?」「他のアンケート系ポイ活と何が違う?」という比較検討の質問をよく受けます。Uvoiceは「放置で貯まる」という他ポイ活にない独自ポジションを持っているので、目的で使い分けるのが正解です。
ポイ活アプリの比較表
| アプリ | 稼ぎ方 | 作業時間 | 月収目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Uvoice | 行動データ+アンケート | ほぼ0分 | 月100〜600円 | 上場企業運営の放置系 |
| マクロミル | アンケートのみ | 月1〜5時間 | 月500〜3,000円 | 王道のアンケートモニター |
| infoQ | アンケート+ライター案件 | 月1〜3時間 | 月300〜2,000円 | ライター案件で高単価 |
| マネーウォーク | 歩数のみ | ほぼ0分 | 月200〜800円 | 歩数系放置ポイ活 |
Uvoiceだけの3つの強み
①「作業時間ほぼゼロ」でポイントが貯まる
他のポイ活アプリは何らかの作業(歩数・レシート撮影・広告視聴など)が必要ですが、Uvoiceは初期設定を済ませれば完全放置で貯まるのが唯一無二の強み。忙しい会社員や主婦との相性が抜群です。
②東証上場企業「株式会社ヴァリューズ」運営の信頼性
個人開発や無名企業運営のポイ活アプリと違い、Uvoiceは東証グロース市場上場企業が運営。データの取り扱いも上場企業水準のコンプライアンスで管理されています。他ポイ活アプリと決定的に違う信頼性です。
③100円から交換できる低ハードル設計
他のアンケートモニターは500〜1,000円が最低交換ラインというケースが多い中、Uvoiceは100円から交換可能。始めた翌月には最初の交換ができる計算で、モチベーション維持に効きます。
目的別のおすすめ
「完全放置でポイ活したい」なら → Uvoice。作業時間ゼロで貯まるのはUvoiceだけ。他アプリとの併用でメイン収入源の下支えに。
「もう少し稼ぎたい」なら → マクロミルと併用。アンケート単価が高いマクロミルと組み合わせれば月2,000〜3,000円の実収入も現実的です。
「歩く時間が多い」なら → マネーウォーク併用。放置系×歩数系のダブル併用で、日常の全てをポイントに変換できます。
Uvoice(ユーボイス)のユーザー数はどれくらい?
Google PlayのUvoiceアプリは100万件以上のダウンロード、9,000件超のレビューが確認でき、公式サイトでは45,375人のUvoice登録者を対象にした調査記事も公開されています。
少なくとも、完全な無名サービスではなく、大きな母数を持つポイ活サービスと見てよさそうです。
実際に稼いだ人はどれくらいいる?
実際の報酬に関する公開データーはありませんが、公式側は45,375人の登録者アンケートを公開しており、その中で75%以上が「継続したい」と回答したとしています。
これは“稼げた人数”そのものではありませんが、少なくとも継続する価値を感じている利用者が多いことはうかがえます。
Uvoice(ユーボイス)の口コミ・評判

良い評判で目立つ点
公式調査では、Uvoice(ユーボイス)登録者の75%以上が継続したいと回答しており、操作のわかりやすさや交換先の多さに魅力を感じている人が多いと紹介されています。
App Storeの公開レビューにも、電話番号登録の手軽さ、交換先の選びやすさ、ブラウザを普段使いするだけで最低交換ラインに届きやすそうだという前向きな声が見られます。
気になる評判で目立つ点
悪い評判として目立ちやすいのは、やはり「データ提供への抵抗感」と「放置だけでは大きく稼げない」点です。
Uvoice(ユーボイス)の仕組み上、閲覧URLやタイトル、日時、端末識別情報などの提供が前提になるため、ここに不安を感じる人には向きません。
また、自動付与の最低ラインだけで見ると月20円前後なので、収益性だけを期待すると物足りなさは出やすいです。
Uvoice(ユーボイス)を始める前に知っておくべき注意点とは?

どんな情報を渡すのかは必ず確認したい
Uvoice(ユーボイス)のプライバシーポリシーでは、Cookie情報、端末識別情報、閲覧したサイトのURLやタイトル、閲覧日時などが外部送信・利用対象として示されています。
ブラウザ向けヘルプでも、閲覧情報や性別などの属性情報を個人情報とはひもづかない形で収集・活用すると案内されています。
2026年4月1日には、iOS版Uvoiceブラウザで検索エンジン利用時の一部データ追加を伴うプライバシーポリシー改定も告知されています。
ポイントの有効期限は1年
Uvoice(ユーボイス)の所持ポイントは、最終のポイント獲得または交換日から1年で失効します。
放置型ポイ活に見えるサービスですが、何年も寝かせておくのには向きません。
少額でも定期的にポイントを動かす意識が必要です。
交換は100円分からできるが、回数制限がある
1ptは0.1円相当で、最低交換は1,000pt=100円分からです。
交換回数は24時間で10回までに制限されているため、細かく何度も交換するより、ある程度まとめて交換するほうが使いやすいです。
現金振込は10,000ptからなので、現金派より電子マネー派のほうが使いやすいサービスです。
ダブル会員はかなりお得
Uvoice(ユーボイス)はスマホ版とPC版の両方で登録すると「ダブル会員」になれます。
登録から1週間以内にダブル会員になると3,000ptが付与され、PC版では毎月自動ポイントが貯まり、さらに最初の3か月は自動付与が200ptから500ptに増量されます。最初にやることとしては、ここがかなり重要です。
Androidはユーザー補助設定、iPhoneはブラウザ設定が重要
Android/PC版ヘルプでは、ポイント付与にはアプリ起動やアクセス確認に加え、行動データ提供設定の継続が必要だと案内されています。
Androidではユーザー補助設定がONで、インターネット通信可能な状態であることが条件です。iPhoneのブラウザ版でも、Web行動データ提供をONにしていないとポイントが貯まらないとされています。設定漏れは初心者の一番多い失敗ポイントです。
Uvoice(ユーボイス)は稼げる?総合評価
Uvoice(ユーボイス)は、「頑張らずにポイントを貯めたい人」にはかなり相性のいいサービスです。
放置気味でも最低限のポイントが入り、アンケートや紹介、ダブル会員を使えば効率も上げられます。さらに、交換先が豊富で、運営会社も行動ログ分析を本業に持つ上場準備級のしっかりした企業基盤が見えるため、ポイ活初心者でも入りやすいです。
ただし、収益性だけを見れば“爆発的に稼ぐ副業”ではありません。
行動データ提供が前提になること、放置だけだと毎月の土台はかなり小さいこと、iPhoneではブラウザ利用が中心になることは理解しておきたいです。
だからUvoice(ユーボイス)は、「副業の主力」ではなく、「家計の足しを無理なく増やすサブのポイ活」として使うのがいちばん現実的です。
Uvoice(ユーボイス)の良くある質問 FAQ
- Uvoiceは怪しいですか?安全ですか?
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Uvoiceは東証グロース市場に上場する株式会社ヴァリューズ(証券コード4993)が運営する正規のポイ活サービスで、怪しいサービスではありません。マクロミル元代表が創業した企業で、Google・花王などの大手企業や政府系機関との取引実績もあります。行動データの取り扱いも上場企業水準のコンプライアンスで管理されており、個人開発の無名アプリとは根本的に信頼性のレベルが違います。
- Uvoiceの行動データ提供は本当に安全ですか?
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行動データ提供はユーザーが自分でONにしないと機能しない「オプトイン方式」で、透明性が高い設計です。収集されるデータは「アクセスしたウェブサイトのURL」「起動したアプリの名称」など、統計データとしての利用が主目的です。ページの内容やID・パスワードなどの入力情報は取得されないと公式が明示しています。それでも不安な方はOFFのまま利用でき、アンケート回答のみでポイントを貯めることも可能です。
- Uvoiceは月いくら稼げますか?
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使い方によって変わりますが、月100〜600円前後が現実的な目安です。行動データ提供のみだと月40〜60円、アンケート回答を組み合わせれば月300〜500円、フル活用(プロフィール充実・週2〜3回のアンケート回答)で月500〜600円が上限に近いラインです。単体で大きく稼ぐより、他のポイ活アプリと併用してポイ活全体の実質手取りを上げるのがおすすめです。
- UvoiceのiPhone版とAndroid版の違いは?
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大きな違いがあります。Android版は通常のポイ活アプリとしてインストールして使えますが、iPhone版は「Uvoiceブラウザ」というブラウザアプリを普段のSafari代わりに使う形式です。iPhoneで使う場合、ブラウザを切り替える必要があるため抵抗がある方は事前に理解しておいてください。機能面と稼げるポイント量はほぼ同等ですが、iPhone版はブラウザ利用時のみポイントが加算される仕様です。
- Uvoiceのポイントは何に交換できますか?
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貯めたポイントは100円から電子マネー・ギフト券に交換できます。Amazonギフト券・PayPay・楽天ポイントなどの主要な決済系・ポイント系に対応。さらにドットマネーやPeXを経由すれば、銀行振込(現金化)や楽天ポイント、航空マイルなど幅広い交換先に再交換できます。交換手数料は基本無料で、100円という低い最低交換ラインもUvoiceの強みです。
まとめ
Uvoice(ユーボイス)は、アンケートと行動データ提供を組み合わせて、できるだけ手間をかけずにポイントを貯めたい人向けのポイ活サービスです。
放置寄りで続けやすく、交換先も豊富なので、主婦や会社員の“最初の一歩”としてはかなり優秀です。ただし、扱うデータの範囲は広く、収益は大きくても月数百円台が現実的です。だからこそ、Uvoice(ユーボイス)は「ガッツリ稼ぐ」ではなく、「普段のスマホ・PC利用を少し得に変える」感覚で使うと満足しやすいサービスです。
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