レシートポイ活(レシ活)とは、買い物でもらったレシートをスマートフォンで撮影し、ポイントや現金、ギフト券などを受け取るポイ活方法です。
ただし、レシートなら何でも買い取るアプリ、商品バーコードの読み取りが必要なアプリ、対象商品を購入したときだけ還元されるサービスでは、手間も稼ぎやすさも異なります。
先に結論をまとめると、初めて使うなら貯め方が多い「レシチャレ」、買い物の商品数が多い人には「CODE」、楽天ポイントを貯めたい人には「楽天Pasha」が選びやすい候補です。
ただし、レシート撮影だけで毎月何万円も稼げるわけではありません。何でも送れるレシートは少額、対象商品型は還元額が大きい代わりに購入条件が細かいという違いがあります。
この記事では、2026年9月時点の公式情報をもとに、レシートポイ活アプリ10選の特徴、交換先、手間、安全性を比較します。月いくらになるのか、同じレシートを複数アプリで使えるのか、ポイントが付かない原因も解説します。
結論|レシートポイ活のおすすめは目的で選ぶ

迷ったときは、次の基準で選ぶと失敗しにくくなります。
| 目的 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 初めてレシートポイ活をする | レシチャレ | 普段のレシート、対象商品、移動、歩数など貯め方が多い |
| スーパーでまとめ買いする | CODE | レシートと商品バーコードを登録し、購入商品ごとに抽選へ参加できる |
| 楽天ポイントを貯めたい | 楽天Pasha | 条件達成後、楽天ポイントとして受け取れる |
| 撮影の手軽さを重視する | ONE | レシート買取ミッションの操作が比較的シンプル |
| Vポイントを貯めたい | レシーカ | レシート登録と家計簿を兼ねられる |
| Pontaポイントを貯めたい | レシート de Ponta | 条件を満たしたレシート投稿でPontaポイントを狙える |
| 対象商品をお得に試したい | レシトル・Powl・モッピー | 対象商品を購入してレシートを送る案件が中心 |
1つだけ選ぶなら、普段の買い物以外でもコインを増やせるレシチャレが候補です。
一方、レシート登録の手間を増やしても取りこぼしを減らしたい人は、レシチャレとCODEを試し、買い物内容や広告視聴時間に合う方を残すとよいでしょう。
対象商品型は還元率だけで判断せず、もともと買う予定の商品が掲載されているときに利用してください。ポイント目的で不要な商品を買うと、獲得額より支出の方が大きくなります。
レシートポイ活アプリおすすめ10選の比較表
おすすめ10サービスを、レシートの種類、登録作業、主な受取先で比較しました。
| 順位 | サービス | 主なタイプ | 登録時の主な作業 | 主な受取先 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | レシチャレ by クラシル | 何でもレシート+対象商品 | レシート撮影、案件によってアンケート | PayPay、楽天、dポイント、Amazonギフトなど | 総合力を重視する人 |
| 2位 | CODE | レシート+商品登録 | レシート撮影、商品バーコード読み取り | TAMARUポイント、提携ポイント、現金交換ルートなど | 買い物の商品数が多い人 |
| 3位 | 楽天Pasha | 対象商品+当日レシート抽選 | クーポン獲得、購入、レシート送信 | 楽天ポイント | 楽天ユーザー |
| 4位 | ONE | レシート買取+対象商品 | レシート撮影 | 銀行振込、ギフト券など | 操作の手軽さを重視する人 |
| 5位 | レシーカ | 何でもレシート+家計簿 | レシート撮影、内容確認 | Vポイント | 家計簿も付けたい人 |
| 6位 | レシトル | 対象商品+写真投稿 | キャンペーン選択、購入、レシート撮影 | Amazonギフトカードなど | 対象商品を探すのが苦にならない人 |
| 7位 | CASHMART | レシート+日常写真 | レシートや指定写真の撮影 | Amazonギフトカード、各種ギフトなど | 写真投稿でも貯めたい人 |
| 8位 | レシート de Ponta | レシート投稿+アンケート | 募集中の条件確認、レシート送信 | Pontaポイント | Pontaユーザー |
| 9位 | Powl | 対象商品+総合ポイ活 | 商品購入、レシート投稿、アンケート | ギフト券、電子マネーなど | レシート以外のポイ活もしたい人 |
| 10位 | モッピーレシ活 | 対象商品 | 事前参加、購入、レシート投稿、アンケート | モッピーポイント | モッピー会員 |
比較するときに見る5項目
ランキングの順位だけでなく、次の5項目を確認しましょう。
- どんなレシートでも対象か、指定商品の購入が必要か
- 商品バーコードやアンケートの入力が必要か
- レシートの購入日・投稿期限に間に合うか
- 貯めたいポイントやギフト券へ交換できるか
- 広告視聴や入力作業を含めても続けられるか
少額でも撮影だけで終わる方がよい人と、手間をかけて対象商品の高還元を狙いたい人では、最適なサービスが異なります。
1位|レシチャレはレシート以外でも貯めやすい

レシチャレ by クラシルは、旧「クラシルリワード」から2025年11月に名称変更された節約アプリです。
普段のレシートや対象商品のレシートだけでなく、移動、歩数、チラシ、アンケート、時間経過などでもコインを貯められます。買い物をしない日にもコインを増やせるため、初めての1本として使いやすい点が強みです。
メリットは、対象商品と普段のレシートの両方を活用でき、交換先も複数あることです。デメリットは、広告視聴の回数が増えやすく、表示されるコイン数を円換算すると少額になりやすいことです。
向いている人は、レシート以外の方法も組み合わせ、交換までコツコツ続けたい人です。
2位|CODEは買った商品のバーコードも登録する
CODEは、レシートと購入商品のバーコードを読み取り、買い物情報を登録するポイ活アプリです。
交換に利用できる「TAMARUポイント」は、公式サイトで1ポイント=1円相当と案内されています。抽選に使う「CODEコイン」とは用途が異なるため、残高を確認するときは混同しないようにしましょう。
レシート撮影だけのアプリより入力作業は増えますが、スーパーやドラッグストアで一度に複数の商品を買う人は活用しやすいサービスです。家計簿として購入履歴を確認できる点もメリットです。
2026年にはスマートレシートとの連携にも対応し、対象となる電子レシートを買い物登録へ利用できるようになりました。
デメリットは、商品数が多いほどバーコード読み取りに時間がかかることです。レシート撮影だけで終わらせたい人より、買い物記録も残したい人に向いています。
3位|楽天Pashaは楽天ポイントを直接貯めたい人向け
楽天Pashaは、対象商品のクーポン「トクダネ」やレシートキャンペーンを利用して、楽天ポイントを貯めるサービスです。
注意したいのは、2026年7月にレシートキャンペーンの仕組みが変わったことです。
「さくレシ!」は、対象店舗で税込100円以上を支払った当日のレシートを送り、抽選で楽天ポイント10ポイントを狙うキャンペーンです。公式案内では、毎月5万枚が当選対象で、1日に送信できるレシート枚数に上限はありません。
ただし、楽天Pasha内の他キャンペーンですでに送信したレシートや、オンラインストア・日本国外のレシートは対象外です。以前の「レシート10枚でポイント」と同じ仕組みではないため、古い口コミには注意してください。
楽天ポイントへ交換する手間を減らしたい人には使いやすい一方、通常レシートは抽選なので、送信すれば必ずポイントが付くわけではありません。
4位|ONEはレシート買取の操作がシンプル

ONEは、レシート買取や対象商品のミッション、オンラインショッピングなどで残高を貯めるアプリです。
アプリ内で募集中のレシート買取ミッションを選び、条件に合うレシートを撮影して送ります。商品バーコードを1点ずつ登録する形式ではないため、撮影の手軽さを重視する人に向いています。
一方、対象となる購入期間、受付時間、1日の買取回数、買取価格はミッションによって変わる可能性があります。「どのレシートも常に同じ条件で買い取られる」とは考えず、送信前にアプリ画面を確認してください。
銀行振込やギフト券を選べる点は便利ですが、受取方法によって手数料や最低出金額が設定される場合があります。少額のうちに出金するより、条件を確認してから交換時期を決めましょう。
5位|レシーカはVポイントと家計簿を両立できる
レシーカは、買い物レシートを撮影して家計簿を作りながら、Vポイントを貯められるアプリです。
2026年9月に確認した公式FAQでは、レシート登録ポイントは次の条件で案内されています。
- 各月のレシート登録5日目からポイント対象
- レシート1枚につき1ポイント
- 1日最大2ポイント
- 本日を含む7日以内のレシートが対象
このほか、登録日数に応じたボーナスポイントがあります。単純に1日目から毎回ポイントが付く仕組みではないため、数日使っただけで「貯まらない」と判断しないようにしましょう。
Yahoo! JAPAN IDとVポイント利用手続きが必要です。Vポイントを普段から使う人や、レシートを家計簿として残したい人に向いています。
6位|レシトルは対象商品と買い物前の確認が重要
レシトルは、対象キャンペーンを選び、商品を購入したあとにレシートを送信するタイプのアプリです。
基本の流れは「対象商品を選ぶ→レシリストへ追加する→店舗で購入する→レシートを送る」です。普段買う食品や日用品が掲載されているときは、購入代金の負担を軽くできる可能性があります。
反対に、買い物後にアプリを開くと、事前参加が必要な案件を逃す場合があります。店舗、商品名、容量、購入期間、応募期限、参加回数を購入前に確認しましょう。
対象商品が自分の買い物と合わない時期は、無理に利用する必要はありません。高い還元表示だけを理由に不要な商品を買わないことが大切です。
7位|CASHMARTはレシート以外の写真でも貯められる
CASHMARTは、レシート、冷蔵庫、ランチなど、アプリ内で募集されている写真を撮影してポイントを貯めるアプリです。
公式サイトでは、Amazonギフトカード、飲食店やコンビニなどで使えるギフトへの交換が案内されています。レシートがない日でも、対象の写真ミッション、アンケート、ゲーム、移動などを利用できる点が特徴です。
ポイ活だけだと、頭打ちを感じていませんか?
ポイ活は稼ぎの入口としては優秀ですが、どう頑張っても月数千円が上限です。ポイ活アプリを作って売却した経験から、スキルで副業の「単価」を上げる次の一歩を、向く人・向かない人まで正直にまとめました。
ただし、常に同じ写真が買い取り対象になるわけではありません。ミッションごとに受付期間や撮影条件が異なるため、撮影前に画面の説明を確認してください。
広告や複数のコンテンツを負担に感じる人より、写真系のポイ活をまとめて楽しみたい人に向いています。
8位|レシート de PontaはPontaポイントを貯めたい人向け
レシート de Pontaは、募集中のレシートキャンペーンへの参加やアンケート回答でPontaポイントを貯めるサービスです。
普段捨てるレシートをPontaポイントへつなげられる点が特徴ですが、レシートを送れば毎回同じポイントが必ず付くとは限りません。キャンペーンによって対象店舗、対象商品、購入期間、レシート枚数、抽選・付与条件が異なります。
利用にはPontaWeb会員登録またはau ID連携が必要になる場合があります。キャンペーン終了後もポイント加算まで時間がかかることがあるため、参加条件と付与時期を確認し、反映まではレシート画像を保管しておきましょう。
9位|Powlは対象商品とほかのポイ活を併用できる

Powlは、アンケート、歩数・移動、ゲーム、広告案件などでポイントを貯める総合ポイ活サービスです。レシート関連では、掲載された対象商品を購入し、レシートとアンケートを提出する案件があります。
何でもレシートを毎日買い取る専用アプリというより、対象商品型のレシート案件をほかのコンテンツと併用するサービスです。
公式サイトでは最低50円から交換できると案内されています。交換までの距離を短くしたい人にはメリットがありますが、レシート案件のためだけに不要な商品を買うと節約になりません。
10位|モッピーレシ活は対象商品をお得に試したい人向け
モッピーレシ活は、ポイントサイト「モッピー」内で対象商品を購入し、レシートとアンケートを提出してポイントを受け取るコンテンツです。
公式ページでは、商品代金の半額から100%相当のポイントが付く案件が案内されています。ただし、還元率が高くても送料、交通費、購入個数、ポイント付与時期を含めると、必ず利益が出るとは限りません。
また、モッピーレシ活と同じ案件提供元のサービスを別サイトで利用すると、重複参加として対象外になる場合があります。参加するポイントサイトは1つに決め、条件を最後まで読んでから購入してください。
ランキング外でも比較したいレシート関連サービス
今回のランキングは、検索する人が選びやすいように10サービスへ絞りました。次のサービスもレシートを活用できますが、利用条件や交換対応を確認しながらサブ候補として比較してください。
| サービス | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|
| レシる | レシート撮影でポイントを貯めるiPhone向けアプリ | 広告や交換対応に関する口コミも確認する |
| TWO | レシート撮影型 | 1枚あたりの価値と広告時間を比較する |
| ショピレコ | レシート・バーコードを使う買い物記録調査 | キューモニター会員のうち対象者が参加する調査 |
| Shufoo! | チラシ閲覧と買い物情報の確認に向く | レシート専用アプリとしてではなく節約アプリとして比較する |
レシートポイ活は月いくら稼げる?

レシートポイ活の平均月収を、すべてのアプリに共通する金額で示すことはできません。
何でもレシート型は、1枚あたりの価値が小さく、月に数十円から数百円相当になる使い方が中心です。対象商品型は1件で数十円から数百円相当になる場合がありますが、商品購入代を支払っています。
そのため、ポイントの獲得額と実際の利益を分けて考える必要があります。
たとえば、300円の商品を買って150円相当が戻った場合、獲得額は150円ですが、手元のお金が150円増えたわけではありません。もともと買う予定の商品なら150円分の節約ですが、不要な商品なら150円の支出増加です。
レシートポイ活は「月収を作る副業」ではなく、捨てるレシートを少額のポイントへ変え、必要な商品の購入負担を軽くする節約方法として考えるのが現実的です。
稼ぎやすさは買い物回数より商品との相性で変わる
買い物回数が多くても、毎回1枚のレシートしか送れないアプリでは大きく増えません。
一方、普段買う洗剤、飲料、食品などが対象商品になっていれば、少ない件数でも還元額が増える場合があります。
次の2つを分けて集計すると、自分に合うアプリが分かります。
- 普段のレシートだけで獲得したポイント
- 対象商品を購入して獲得したポイントと、その商品代
1か月試し、広告視聴や入力時間に対して獲得額が少ないアプリは削除すると、ポイ活に使う時間を抑えられます。
レシートポイ活の始め方
基本的な流れは次のとおりです。
- 貯めたいポイントと交換先を決める
- 何でもレシート型または対象商品型を選ぶ
- 公式ストアからアプリをインストールする
- 買い物前に対象商品と参加条件を確認する
- 購入後、期限内にレシート全体を撮影する
- 必要に応じてバーコードやアンケートを登録する
- 審査が終わるまでレシートを保管する
- ポイント履歴と交換条件を確認する
最初から多くのアプリを入れると、期限や重複投稿の管理が難しくなります。まずは1~2個を2週間ほど使い、続けやすいものだけ残しましょう。
同じレシートを複数のアプリで使ってもよい?
同じレシートの扱いは、サービスやキャンペーンごとに異なります。
「別会社のアプリなら必ず使える」「同じレシートはどこでも禁止」のどちらとも一律には言えません。次の順番で確認してください。
- 各キャンペーンの応募条件を読む
- 同一サービス内の重複応募禁止を確認する
- 同じ案件提供元を別サイトで利用していないか確認する
- 不明な場合は運営へ問い合わせる
たとえば楽天Pashaの「さくレシ!」は、楽天Pasha内の別キャンペーンですでに送信したレシートを対象外としています。
モッピーレシ活では、同じ案件提供元のサービスを他サイトで利用した場合に重複アカウントとして否認される可能性があります。
複数アプリを併用するときは、レシート画像と利用先をメモし、同じキャンペーンへ二重に送らないようにしましょう。
レシートポイ活アプリは危険?安全性の確認方法
レシートポイ活は、利用者の購買データをマーケティングや商品開発などに活用し、その対価の一部をポイントとして還元する仕組みです。
正規ストアで公開されているだけで、個人情報のリスクがゼロになるわけではありません。登録前に次の項目を確認してください。
- 運営会社名、所在地、問い合わせ先が公開されている
- 利用規約とプライバシーポリシーを確認できる
- レシート情報の利用目的が説明されている
- ポイントの交換条件と有効期限が明記されている
- App StoreまたはGoogle Playの更新履歴が止まっていない
- 直近レビューにログインや交換の重大な不具合が集中していない
レシートには店舗名、購入日時、商品名、金額、決済方法の一部などが記載されています。氏名、会員番号、配送先などが印字される特殊な領収書は、アプリの対象条件を確認してから送信してください。
必要な箇所を自己判断で隠すと審査に通らない場合があります。何を撮影する必要があるか、各サービスの案内に従いましょう。
レシートを送ってもポイントが貯まらない原因
ポイントが付かないときは、アプリの不具合と決めつける前に次の項目を確認します。
レシートの購入日が対象外
当日限定、7日以内、キャンペーン期間内など、期限はサービスごとに異なります。
楽天Pashaの「さくレシ!」は当日の対象レシート、レシーカのレシート登録ポイントは本日を含む7日以内が条件です。
対象商品・容量・店舗が違う
同じブランドでも、味、容量、JANコードが異なると対象外になる場合があります。
商品名だけで判断せず、案件画面のパッケージ、容量、対象店舗を確認してください。
参加ボタンを押す前に購入した
対象商品型では、買い物前の参加やクーポン獲得が必要な場合があります。
購入後に案件へ参加しても承認されないことがあるため、買い物前にアプリを確認しましょう。
レシート全体が写っていない
店舗名、購入日時、対象商品名、合計金額など、審査に必要な箇所が切れていると否認される可能性があります。
長いレシートは、アプリの指示に従って複数枚に分けて撮影してください。
写真が暗い・ぼやけている
平らな場所へレシートを置き、影が入らない明るい場所で真上から撮影します。感熱紙の文字が薄くなる前に送信しましょう。
同じレシートや同じ案件を重複利用した
同一キャンペーンへの二重応募や、同じ提供元の案件を複数サイトから利用すると、対象外になる場合があります。
ポイントの付与時期を迎えていない
送信直後に付くサービスだけではありません。審査やキャンペーン終了後の集計に時間がかかる場合があります。
申請履歴、判定状況、予定時期を確認し、承認までは元のレシートを捨てないようにしましょう。
レシートポイ活を効率よく続けるコツ

買い物前に対象商品だけ確認する
対象商品型は、購入後では参加できない案件があります。買い物メモを作る前に、普段買う商品が掲載されているか確認してください。
買い物後24時間以内に撮影する
当日限定のキャンペーンを逃さず、レシートの文字が薄くなる前に登録できます。
広告を見る時間もコストに含める
1回の獲得額が少ないときは、広告視聴、バーコード読み取り、アンケート回答にかかった時間も比較しましょう。
ポイント目的で不要な商品を買わない
100%還元でも、条件を満たさず否認されれば商品代は戻りません。もともと必要な商品を優先してください。
交換先を増やしすぎない
複数のアプリで少額ずつ貯めると、最低交換額に届かない残高が増えます。PayPay、楽天ポイント、Vポイントなど、普段使う交換先を決めておきましょう。
レシートポイ活に関するよくある質問
レシートポイ活とは何ですか?
買い物でもらったレシートをスマートフォンで撮影し、ポイント、現金、ギフト券などを受け取るポイ活です。「レシ活」「レシートアプリ」と呼ばれることもあります。
レシートポイ活で一番おすすめのアプリは?
初めてなら、レシート以外にも移動、歩数、チラシなどで貯められるレシチャレが候補です。買い物の商品数が多い人はCODE、楽天ポイントを貯めたい人は楽天Pashaも比較してください。
レシートを送るだけで毎月いくら稼げますか?
何でもレシート型だけなら、月に数十円から数百円相当になる使い方が中心です。対象商品型では獲得額が増える場合がありますが、商品購入代を差し引いて判断する必要があります。
どんなレシートでもポイントになりますか?
なりません。何でもレシート型でも、購入日、店舗、金額、受付枚数などの条件があります。対象商品型は、指定商品・容量・店舗・期間を満たす必要があります。
同じレシートを複数アプリへ送れますか?
サービスや案件ごとに異なります。別会社間の利用を一律に禁止・許可とは判断できません。同一サービス内の重複応募、同じ案件提供元の複数サイト利用は禁止される場合があるため、各規約を確認してください。
家族のレシートを送ってもよいですか?
本人が購入したレシートだけを対象とするキャンペーンがあります。家族の同意があっても応募条件を満たすとは限らないため、本人購入の条件とアカウント規約を確認してください。
クレジットカード番号が写っていても大丈夫ですか?
レシートに印字される情報は店舗や決済方法によって異なります。カード番号、有効期限、氏名などの表示を確認し、不安がある場合は送信前に公式サポートへ確認してください。必要箇所を隠すと審査対象外になる場合もあります。
レシートはいつ捨ててよいですか?
ポイントの承認と付与を確認してから捨てるのが安全です。対象商品型では、追加確認や再撮影を求められる場合があります。
まとめ|最初はレシチャレとCODEを比較する
レシートポイ活は、捨てるレシートをポイントへ変えたり、必要な商品をお得に試したりできる節約方法です。
おすすめを目的別にまとめると、次のとおりです。
- 初心者・総合力重視:レシチャレ
- 買い物の商品数が多い:CODE
- 楽天ポイントを貯めたい:楽天Pasha
- 撮影の手軽さ重視:ONE
- Vポイントを貯めたい:レシーカ
- Pontaポイントを貯めたい:レシート de Ponta
- 対象商品の還元重視:レシトル、Powl、モッピー
- 写真投稿も利用したい:CASHMART
大きく稼ぐ副業としてではなく、買い物のついでに少額を積み上げるサービスとして利用すると、期待とのずれを減らせます。
最初は1~2個だけ試し、1か月後に「獲得額」「商品購入代」「広告や入力に使った時間」を比較してください。続けやすく、普段使うポイントへ交換しやすいアプリだけを残す方法がおすすめです。
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