楽天シニアは、毎日の歩数や健康記録、コラム閲覧などを続けながら楽天ポイントを貯められる「健康×ポイ活」アプリです。
「シニアという名前だから高齢者専用?」「1ヶ月でどれくらい稼げる?」「楽天ヘルスケアと何が違う?」と気になっている人も多いでしょう。
結論からいうと、大きく稼ぐアプリではありませんが、普段の散歩や通勤をポイントに変えたい人には始めやすいサービスです。
本記事では、2026年8月時点の最新情報をもとに、ポイントの貯め方から口コミ・注意点まで詳しく解説します。
楽天シニアとは?歩くだけでも楽天ポイントが貯まる健康アプリ
楽天シニアは、楽天グループ株式会社が提供している健康生活応援アプリです。
名前に「シニア」と入っていますが、高齢者だけを対象にしたサービスではありません。
楽天シニア公式も「どの世代の方でも利用できるサービス」と案内しており、スマートフォンを持っている人なら幅広い世代が利用できます。
主な機能は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 楽天グループ株式会社 |
| 主な目的 | 健康管理・ウォーキング・ポイ活 |
| 料金 | 基本無料 |
| 主なポイント獲得方法 | 歩数、ログイン、コラム、健康記録、チェックインなど |
| 歩数目標 | 1日4,000歩 |
| 貯まるポイント | 楽天ポイント(期間限定) |
| 有料プラン | 健康プレミアムプラン 月額330円(税込) |
| 累計ダウンロード数 | 300万ダウンロード突破 |
| 対象年齢 | シニア限定ではなく幅広い世代が利用可能 |
楽天シニアの特徴|ただ歩くだけではない

楽天シニアというと「歩数でポイントがもらえるアプリ」というイメージがありますが、現在は歩数だけではありません。
毎日アプリを開いたり、健康についての記事を読んだり、体重を記録したりすることでもポイントを狙えます。
特にポイ活初心者にとって大きいのは、商品購入やクレジットカード発行などをしなくてもポイントを貯められる点です。
「何かを買わなければポイントがもらえない」というサービスではないので、毎日の習慣に組み込みやすいのが楽天シニアならではの特徴といえるでしょう。
楽天シニアでポイントを貯める方法とは?
2026年8月時点では、楽天シニアの「毎日チャレンジ」に複数のミッションが用意されています。
毎日歩こうミッション|1日4,000歩
楽天シニアの代表的な機能が「毎日歩こうミッション」です。
1日に4,000歩以上歩くと、翌日にスタンプを押せます。
スタンプ3個で1ポイント、7個まで集めてカードを完成させるとさらに3ポイントがもらえます。また、初めてスタンプを押した際には1回限りで5ポイントが付与されます。
ポイントをもらう流れはシンプルです。
- 1日4,000歩以上歩く
- 翌日に楽天シニアを開く
- 「毎日チャレンジ」を開く
- スタンプを押す
- スタンプを貯めてポイント獲得
ここで注意したいのは、4,000歩を達成するだけではスタンプが自動で押されないこと。
翌日中に自分でスタンプを押す必要があります。
日をまたいでしまうと過去にさかのぼって押すことはできないので、朝にアプリを開く習慣を作っておくと取りこぼしを減らせます。
ログインミッション|アプリを開くだけでも狙える
ログインミッションは、楽天シニアにログインしてスタンプを押すミッションです。
スタンプを7個集めると1ポイントがもらえます。
金額だけを見ると大きくありませんが、難易度はかなり低めです。
ウォーキングができなかった日でも取り組めるので、楽天シニアを始めるなら一緒に消化しておきたいミッションです。
コラムミッション|健康記事を読むとポイント
楽天シニアには「コラムミッション」もあります。
アプリ内の健康情報メディア「らく健」の対象記事を最後まで読み、評価するとスタンプを押せます。
スタンプ7個で3ポイントです。
歩くだけでなく、健康について学ぶことまでポイント獲得につながるのは楽天シニアらしい仕組みといえるでしょう。
からだ記録ミッション|体重や睡眠を記録
健康管理機能に、
- 体重
- 睡眠
- 血圧
- 心拍数
のいずれか1つ以上を入力すると、からだ記録ミッションのスタンプを押せます。
スタンプ7個で3ポイントです。
体重や睡眠を毎日記録したい人であれば、普段の健康管理をそのままポイ活にできます。
チェックインスタンプカード|対象施設へ行ってポイントやクーポン
楽天シニアでは、対象となっている施設へ行ってチェックインする機能もあります。
アプリの「近くの施設を探す」から対象施設を確認し、施設に設置されている端末へアプリのQRコードをかざすことでチェックインできます。
現在は施設ごとに「チェックインスタンプカード」が設定され、一定数のスタンプを貯めることで楽天ポイントやクーポンなどの報酬を受け取れる仕組みです。報酬条件は施設によって異なります。
1つの施設につきチェックインできるのは1日1回ですが、1日に利用できる施設数そのものには上限がないと案内されています。
そのため、自宅や職場の近くに対象施設がある人は有利です。
一方、地域によっては近くに対象施設がないこともあります。
ウォーキングチェックインでもポイント
楽天シニアには、4,000歩の達成と施設でのチェックインを組み合わせた「ウォーキングチェックイン」もあります。
現在の健康プレミアムプラン公式ページでもウォーキングチェックインのポイント制度が案内されており、無料プランの例として月20回達成=20ポイントとされています。
ただし、チェックイン関連のキャンペーンや報酬条件は変更されることがあります。
昔の楽天シニアを紹介した記事には「初回チェックイン○ポイント」など古いキャンペーン条件が残っているケースもあるため、実際に利用するときはアプリ内に表示される最新条件を確認することをおすすめします。
楽天シニアは1ヶ月でどれくらい稼げる?
ポイ活目的なら最も気になるのが、
「結局、1ヶ月で何ポイント貯まるの?」
というところでしょう。
楽天シニアは、月1,000円、5,000円と大きく稼ぐタイプのポイ活アプリではありません。
毎日の基本ミッションをコツコツ続けて、月数十ポイント+チェックインやキャンペーン分を積み上げていくイメージです。
無料プランを30日続けた場合の収入目安
公式のミッション条件から30日間毎日達成した場合を計算すると、次のようになります。
| ミッション | 30日間の目安 |
|---|---|
| 毎日歩こう | 約16pt |
| ログイン | 約4pt |
| コラム | 約12pt |
| からだ記録 | 約12pt |
| 合計 | 約44pt |
毎日歩こうミッションは、7スタンプまでに合計4ポイント、ログインは7スタンプで1ポイント、コラムとからだ記録はそれぞれ7スタンプで3ポイントです。30日なら各カードを4回完成できる計算なので、基本4ミッションだけで約44ポイントになります。
ポイ活だけだと、頭打ちを感じていませんか?
ポイ活は稼ぎの入口としては優秀ですが、どう頑張っても月数千円が上限です。ポイ活アプリを作って売却した経験から、スキルで副業の「単価」を上げる次の一歩を、向く人・向かない人まで正直にまとめました。
初めて楽天シニアを使う人は、毎日歩こうミッションの初回スタンプ5ポイントがあるため、初月なら約49ポイントが一つの目安です。
ここにウォーキングチェックイン、施設のスタンプカード、期間限定キャンペーンなどが加わります。
そのため、おかねっとでは無料利用の場合、
月40~100ポイント前後+キャンペーン分
くらいを現実的な目安として考えるのがおすすめです。
ただし、毎日すべてのミッションを達成する前提ではないので、実際には月10~50ポイント程度になる人もいるでしょう。
楽天シニアだけで副業収入を作るのは難しい
楽天シニアを「副業」と考えて、毎月数千円の収入を期待すると物足りなく感じます。
時給で考えるサービスではありません。
一方、
- 「どうせ毎日歩いている」
- 「毎朝体重を測っている」
- 「楽天ポイントを普段から使っている」
という人なら、これまで0円だった行動からポイントが生まれます。
ここが楽天シニアの一番大きなメリットです。
稼ぐために歩くというより、普段の生活にポイントを付ける。
この感覚で使うと続けやすいでしょう。
楽天シニアで実際に稼いだ人はどれくらいいる?
楽天シニアには300万ダウンロードという実績がありますが、「○万人がポイントを獲得した」「平均○ポイント稼いでいる」といった利用者別の獲得実績は公表されていません。
そのため、
「楽天シニアで実際に稼いだ人は何人?」
という質問に対して正確な人数を出すことはできません。
ただ、App Storeには2026年8月時点で約2.7万件の評価があり、5段階中4.0となっています。ポイントが散歩の励みになっているというレビューも確認できます。
ポイント獲得条件自体も公式に明示されているため、条件を満たせば実際に楽天ポイントを受け取れるポイ活サービスです。
楽天シニアの良い口コミ・評判
楽天シニアの口コミを見ると、特に評価されているのは「歩くきっかけになる」という点です。
歩くモチベーションになる
App Storeでは、毎日の散歩を続けながら歩数を確認し、さらにポイントがもらえることが励みになるという趣旨の口コミが確認できます。
楽天シニアは「1日4,000歩」という目標があるため、
「今日はあと500歩だから少し歩こう」
と行動する理由を作りやすいアプリです。
単純な歩数計よりも、ポイントという小さなご褒美がある分、ウォーキングを継続しやすくなります。
お金を使わなくてもポイントを狙える
楽天市場で買い物をしたり、クレジットカードを発行したりしなくても、日々のミッションで楽天ポイントを狙えます。
「ポイ活には興味があるけれど、買い物やサービス契約はしたくない」という初心者にも向いています。
健康管理とポイ活を一緒にできる
体重・睡眠・血圧・心拍数などを記録できるため、ポイントだけでなく健康管理アプリとしても利用できます。
ポイントを目的に記録を始めて、結果として毎日の健康状態を確認する習慣ができるのもメリットです。
楽天シニアの悪い口コミ・評判
一方、楽天シニアには不満の口コミもあります。
良いところだけでなく、始める前にデメリットも知っておきましょう。
広告が多いという口コミがある
App Storeでは、ポイント関連の画面などで表示される動画広告の多さや、操作の手間を指摘する口コミがあります。
Google Playにも「広告が表示されます」と明記されています。
広告が苦手な人はストレスを感じる可能性があります。
なお、有料の健康プレミアムプランでは「毎日歩こうミッション」「ウォーキングチェックイン」利用時の広告が非表示になる特典があります。
チェックイン施設が近くにない地域もある
App Storeでは、近くにチェックインできる施設がないことを残念に感じる口コミも確認できます。
楽天シニア公式の施設検索では全国の対象施設を検索できますが、住んでいる地域によって使いやすさには差があります。
ただし現在は、チェックインをしなくても毎日歩こうミッション、ログイン、コラム、からだ記録などでポイントを貯められます。
「近くに施設がない=楽天シニアを使えない」というわけではありません。
ポイント単価は高くない
楽天シニア最大の弱点は、ポイ活だけで見れば大きく稼げないことです。
毎日すべての基本ミッションを消化しても月数十ポイントが中心です。
そのため、
「毎月3,000円稼ぎたい」
「副業として生活費を増やしたい」
という目的には向いていません。
楽天シニアはあくまで健康習慣のついでにポイントをもらうアプリとして使うのがおすすめです。
楽天シニアは何歳から使える?若い人でも大丈夫
楽天シニアという名前を見ると、
- 「60歳以上じゃないと登録できない?」
- 「高齢者専用アプリ?」
と思うかもしれません。
しかし、楽天シニア公式では「どの世代の方でも利用できるサービス」と案内されています。Google Playでも「シニアの方はもちろん、スマホを持っている方であればどなたでも使える」と紹介されています。
つまり、20代・30代・40代・50代でも利用できます。
App Storeには「9+」という年齢レーティングがありますが、これはAppleによるアプリ内容の年齢区分であり、「9歳以上なら楽天シニアの全サービスを無条件で契約できる」という意味ではありません。
「シニア」という名前だけで候補から外す必要はないでしょう。
楽天シニアのユーザー数は?300万ダウンロード突破
楽天シニアは、公式発表で累計300万ダウンロードを突破しています。
数値は2025年4月30日時点です。
Google Playでは「100万+ダウンロード」と表示されています。また、日本版App Storeでは2026年8月時点で約2.7万件の評価が確認できます。
ただし注意しておきたいのは、
300万ダウンロード=現在300万人が毎日使っている
という意味ではないこと。
月間アクティブユーザー数などは公表されていないため、実際に現在利用している人数まではわかりません。
それでも、歩数ポイ活アプリとして十分に多くダウンロードされているサービスといえるでしょう。
楽天シニアは怪しい?危険性はある?
結論からいうと、楽天シニアは楽天グループ株式会社が提供し、App Store・Google Playから公式配信されているアプリです。
「歩くだけでポイントがもらえるなんて怪しいのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、条件を満たした利用者へ楽天ポイントを還元する楽天公式のサービスです。
ただし、どんなアプリでも個人情報や権限については確認して利用することが大切です。
Google Playのデータセーフティ欄では、位置情報や個人情報など複数種類のデータを収集する可能性があること、通信中のデータが暗号化されること、データ削除をリクエストできることなどが開示されています。
特にチェックイン施設を探す機能では位置情報を使用します。
必要な権限を理解したうえで利用しましょう。
楽天シニアでもらえるポイントは期間限定
楽天シニア初心者が特に注意したいのがポイントの有効期限です。
毎日チャレンジなどでもらえるポイントは、基本的に期間限定楽天ポイントです。
公式では、対象ミッションのポイントについて5ヶ月間有効と案内されています。
通常ポイントのように長期間貯め続けるのではなく、楽天市場や楽天ペイなどで早めに使うことをおすすめします。
「貯めたまま忘れて失効した」
となると、せっかく毎日歩いた意味が薄れてしまいます。
楽天PointClubなどで有効期限を定期的に確認しておきましょう。
健康プレミアムプランは入るべき?
楽天シニアには「健康プレミアムプラン」という有料プランがあります。
料金は月額330円(税込)。初めて申し込む場合は条件を満たせば1ヶ月無料で利用できます。無料期間後は解約しない限り自動更新となります。
主な特典は次のとおりです。
- 毎日歩こうミッションの対象ポイントアップ
- 健康管理入力で1日1ポイント
- ウォーキングチェックインのポイントアップ
- 有料イベント参加時のポイントアップ
- 有料イベント向け300円クーポン
- 限定動画
- 健康管理の目標設定
- 過去の健康データを無制限で閲覧
- 対象機能の広告非表示
公式では、一定条件で利用した場合の1ヶ月のモデルケースとして次の数字を紹介しています。
| 利用内容 | 無料プラン | プレミアム |
|---|---|---|
| 毎日歩こう | 16pt | 40pt |
| 健康管理入力 | 0pt | 30pt |
| ウォーキングチェックイン | 20pt | 60pt |
| 有料イベント | 40pt | 240pt |
| 合計 | 76pt | 370pt |
ただし、この370ポイントという数字には、税込2,200円の有料イベントへ月2回参加する条件が含まれています。
ポイ活だけが目的なら無料プランで十分
おかねっととしては、
楽天ポイントを貯めることだけが目的なら、無理に月330円を払う必要はない
と考えています。
たとえば月370ポイント獲得できたとしても、そのために月額料金だけでなく有料イベント費用を支払うのであれば、純粋な「利益」とは考えられません。
一方、
- 楽天シニアのイベントによく参加する
- 広告を消したい
- 健康データを長期間管理したい
- 毎日健康記録を続ける
といった人にはプレミアムプランの価値があります。
「ポイントが増えるから」という理由だけではなく、健康管理機能やイベントも含めて判断しましょう。
楽天シニアと楽天ヘルスケアの違い
楽天には「楽天ヘルスケア」という別の健康ポイ活アプリもあります。
名前が似ているので迷いやすいですが、ポイントの貯め方が異なります。
| 比較 | 楽天シニア | 楽天ヘルスケア |
|---|---|---|
| 基本の歩数目標 | 4,000歩 | 5,000歩 |
| ポイント方法 | スタンプ、チェックインなど | ラッキーくじなど |
| ログインミッション | あり | キャンペーン等による |
| コラムミッション | あり | ― |
| 健康記録 | 体重・睡眠・血圧・心拍など | 体重・食事・健康管理など |
| チェックイン | あり | 基本なし |
| イベント | あり | 楽天シニアほど中心ではない |
| 向いている人 | 健康管理や外出も楽しみたい人 | 歩数ポイ活をシンプルに楽しみたい人 |
楽天ヘルスケアは1日5,000歩を達成すると、翌日に楽天ポイントが当たるラッキーくじを獲得できる仕組みが基本です。
結局どっちがおすすめ?
ポイントを貯めることが目的なら、どちらか一つに決める必要はありません。
同じスマートフォンの歩数を使えるので、
という方法もあります。
普段のウォーキング1回で複数の歩数系ポイ活アプリの条件を同時に満たせれば、効率は高くなります。
ポイ活初心者なら、まず無料で両方試して、面倒に感じないものだけ残すのがおすすめです。
楽天シニアがおすすめな人
楽天シニアは特に次のような人におすすめです。
普段から4,000歩以上歩いている人
通勤や買い物で自然に4,000歩を超えているなら、生活をほとんど変えずにポイントを狙えます。
会社員で電車通勤している人や、買い物に歩いて出かける主婦・主夫との相性は良いでしょう。
楽天ポイントを普段から使っている人
楽天市場、楽天ペイ、楽天ポイントカードなどを日常的に利用する人であれば、楽天シニアでもらった期間限定ポイントを使いやすいです。
数十ポイントでも、普段の支払いに充当できれば無駄になりません。
運動不足が気になっている人
「健康のために歩いた方がいいのはわかっているけれど、なかなか続かない」
という人にも向いています。
4,000歩達成やスタンプカードという小さな目標があるため、単なる歩数計よりゲーム感覚で続けやすくなっています。
健康管理も一緒にしたい人
体重・睡眠・血圧・心拍数などを記録できるため、健康状態を日々確認したい人にも向いています。
楽天シニアをおすすめしない人
反対に、次のような人にはあまり向いていません。
月数千円以上を稼ぎたい人
楽天シニアの基本ミッションで得られるポイントは月数十ポイント程度です。
月3,000円、5,000円といった副収入を作りたいなら、アンケートモニター、ポイントサイト、在宅副業など別の方法も組み合わせた方が効率的です。
毎日アプリを開くのが面倒な人
歩数は自動計測されても、毎日歩こうミッションは翌日にスタンプを押す必要があります。
ログイン・コラム・からだ記録も自分で操作する必要があるため、完全放置でポイントが増えるアプリではありません。
広告を見るのが苦手な人
無料プランでは広告が表示されます。広告表示そのものがストレスになる人には合わない可能性があります。
楽天シニアの始め方とは?

楽天シニアの始め方は難しくありません。
1.アプリをダウンロード
App StoreまたはGoogle Playから楽天シニアをインストールします。
アプリは基本無料です。
2.楽天IDでログイン
楽天ポイントを受け取るために楽天会員情報でログインします。
すでに楽天市場などを使っている人なら、普段使っている楽天IDを利用できます。
3.歩数連携を設定
iPhoneではヘルスケアアプリの歩数データ、Androidでは対応する歩数データとの連携設定を行います。
Google PlayではAndroid 10以上が推奨環境として案内されています。健康プレミアムプラン公式ページではiOS 15以上、Android 10以上が推奨環境とされています。
4.まずは4,000歩を目標にする
最初から全部のミッションを完璧にやる必要はありません。
まずは毎日4,000歩を目標にして、翌日にスタンプを押すことから始めましょう。
慣れてきたらログイン、コラム、からだ記録も追加していくとポイントを取りこぼしにくくなります。
楽天シニアで効率よくポイントを貯めるコツとは?
朝にアプリを開く習慣を作る
毎日歩こうミッションは、前日の4,000歩達成分を翌日に押印します。
忘れやすい人は、
「朝起きたら楽天シニア」
と決めておくのがおすすめです。
同時にログインや健康記録も済ませれば、1日に何度も開く必要がありません。
コラム・からだ記録も一緒にやる
歩数だけでは月16ポイント程度ですが、ログイン・コラム・からだ記録を組み合わせれば、公式条件から計算して30日で約44ポイントまで増やせます。
1つ1つは少額でも、複数のミッションをまとめることで効率が上がります。
近くのチェックイン施設を最初に確認する
楽天シニアをインストールしたら、自宅、職場、買い物先の周辺にチェックイン施設があるか確認しましょう。
わざわざポイントのためだけに遠くまで出かけると、時間や交通費の方が高くなってしまいます。
普段の生活圏にある施設だけ利用するのがポイ活としては効率的です。
楽天ヘルスケアなど歩数アプリと併用する
同じ4,000~5,000歩を歩くなら、複数の歩数系ポイ活アプリを併用した方が効率的です。
ただしアプリを増やしすぎると、広告視聴やポイント回収作業に時間を取られます。
最初は2~3個程度から試し、負担にならない範囲で続けましょう。
楽天シニアに関するよくある質問 FAQ
- 楽天シニアは無料ですか?
-
基本機能は無料で利用できます。
月額330円(税込)の健康プレミアムプランもありますが、無料プランのままでも歩数、ログイン、コラム、からだ記録、チェックインなどでポイントを狙えます。
- 楽天シニアは何歳以上ですか?
-
シニア世代限定ではありません。
公式では「どの世代の方でも利用できる」と案内されています。
- 4,000歩を歩くだけで毎日ポイントがもらえますか?
-
毎日4,000歩を歩くたびに1ポイントが自動でもらえる仕組みではありません。
4,000歩を達成した翌日にスタンプを押し、3個・7個と一定数貯めることでポイントが付与されます。
- 楽天シニアは1ヶ月いくら稼げますか?
-
無料プランの基本4ミッションを30日間すべて達成した場合、公式条件から計算すると約44ポイントです。
初月は毎日歩こうミッションの初回5ポイントがあるため約49ポイントが目安。チェックインやキャンペーンを利用すればさらに増える可能性があります。
ただし大きく稼ぐアプリではなく、月数十円程度から始めるポイ活と考えておきましょう。
- ポイントは通常ポイントですか?
-
基本的に楽天シニアでもらえるポイントは期間限定楽天ポイントです。
毎日チャレンジなどのポイントは5ヶ月間有効と案内されています。
- チェックインしないとポイントはもらえませんか?
-
いいえ。
現在はチェックイン不要の「毎日歩こうミッション」があり、ログイン、コラム、からだ記録などでもポイントを獲得できます。
近くにチェックイン施設がない人でも利用可能です。
- 楽天シニアと楽天ヘルスケアは併用できますか?
-
別のアプリなので、両方を使って歩数ポイ活をすることができます。
楽天シニアは4,000歩、楽天ヘルスケアは5,000歩が一つの基準になっているため、普段5,000歩以上歩く人なら両方をチェックしておくと効率的です。
まとめ|楽天シニアは「稼ぐ」より歩くついでのポイ活におすすめ
楽天シニアは、一気に数千円を稼ぐ副業アプリではありません。しかし、4,000歩のウォーキングやログイン、コラム、健康記録など、普段の生活を楽天ポイントに変えられるのが魅力です。
無料プランでも基本ミッションを続ければ月数十ポイントを狙え、チェックインやキャンペーンを活用すればさらに上乗せできます。「副業は難しそうだけど、まずは簡単なポイ活から始めたい」「健康のために歩くきっかけが欲しい」という人なら試しやすいサービスです。
まずは無料で始めて、いつもの散歩や通勤を少しだけお得に変えてみてはいかがでしょうか。
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