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J歩(ジェイホ)は稼げる?口コミ・評判と30,000JPまでの日数・ポイント交換を解説

J歩のアイキャッチ画像
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※当サイトには広告(PR)が含まれています。

J歩(ジェイホ)は、毎日の歩数を独自ポイント「JP」に変えられる無料の歩数ポイ活アプリです。

250歩ごとにポイント獲得チャンスがあり、動画広告を見ると通常の10倍。

30,000JPから交換申請できるため、「1万歩で何ポイント?」「30,000JPまで何日かかる?」「JPYCに交換できるって本当?」と気になる人も多いでしょう。

本記事では2026年8月時点の最新情報をもとに、収入目安・口コミ・交換先・安全性まで詳しく解説します。

目次

J歩(ジェイホ)とは?250歩から貯まる国産の歩数ポイ活アプリ

J歩
おかねっと運営はJ歩をインストールしております。

J歩は、通勤・通学・買い物・散歩など、毎日の歩数に応じて独自ポイント「JP(ジェイポイント)」を貯められるヘルスケア・ポイ活アプリです。

2026年7月31日に正式リリースされ、App StoreではSOTO KENJI氏、公式サイトではGRANADOS(グラナドス)が運営者として掲載されています。

GRANADOSは個人事業としてスマートフォンアプリの企画・開発・運営やインターネット広告事業を行っており、歩数ポイ活「Pi歩(Pi-ho!)」も同じデベロッパから提供されています。

項目内容
アプリ名J歩(ジェイホ/Jho)
運営GRANADOS
代表者ソト ケンジ
事業形態個人事業主
正式リリース2026年7月31日
料金無料
ポイント名JP(ジェイポイント)
基本条件250歩ごとに獲得チャンス
動画広告ポイント10倍
交換申請30,000JPから
招待特典5,000JP
iPhone対応
Android対応
App Store評価4.1/30件※2026年8月10日時点
Google Play100+ダウンロード※2026年8月確認時点

App Storeでは2026年8月10日時点で評価4.1・30件、Google Playでは100ダウンロード以上となっています。まだ公開から約10日しか経っていない非常に新しいアプリなので、ユーザー数や口コミは今後大きく変わる可能性があります。

J歩の招待コードはこちら

J歩は招待コードを利用する事で5000ポイントをもらうことができます。始めるインストールする前に招待コードをご準備ください。

招待コードはこちら:FFUZVV4X

J歩は「Pi歩」の姉妹アプリ

Pi歩(Pi-ho)
Pi歩も当然インストールしております。

J歩を開発しているGRANADOSは、すでに「Pi歩(Pi-ho!)」という歩数ポイ活アプリも提供しています。

J歩のリリース前告知でも、Pi歩の姉妹アプリとして発表されており、250歩単位で報酬を回収する基本システムを踏襲していることが案内されています。

Pi歩が暗号資産Piへの交換を特徴にしているのに対し、J歩は日本国内で使いやすいデジタルギフト・円連動型の価値を意識したサービスとして開発されています。

ただし、後ほど詳しく説明する通り、現在はJPYCに関する公式表記がApp Store・公式サイト・Google Playで一致していません。

この点はJ歩を始める前に知っておく必要があります。

Pi歩(Pi-ho!)の評判・口コミはこちら

J歩のポイントの貯め方とは?

J歩

J歩の基本は非常にシンプルです。

250歩ごとにポイント獲得チャンス

スマートフォンを持って普段通り歩くだけで、250歩ごとにポイントを受け取るチャンスが発生します。

そのため、

歩数受け取り回数
250歩1回
1,000歩4回
3,000歩12回
5,000歩20回
8,000歩32回
10,000歩40回

となります。

1,000歩単位のポイ活アプリも多いなか、J歩は250歩ごとなので、買い物だけで2,000歩、在宅勤務の日に3,000歩といった少ない歩数でも細かく回収できます。

通常受取と動画広告で10倍の2パターン

ポイントを受け取るときは、そのまま受け取る方法と動画広告を利用する方法があります。

App Store・Google Play公式では、動画広告を視聴すると通常獲得ポイントが10倍になると案内されています。

現在のアプリ利用状況やレビューでは動画広告時に10JPを受け取る使い方が確認されており、10倍という公式条件から考えると、通常受取は1JP相当となります。これは現在のストア表示をもとにした計算です。

その条件なら、

歩数通常受取全回広告利用
1,000歩約4JP約40JP
3,000歩約12JP約120JP
5,000歩約20JP約200JP
8,000歩約32JP約320JP
10,000歩約40JP約400JP

というイメージになります。

1万歩なら1日最大400JPペース

毎日10,000歩歩く場合、250歩ごとに40回の受け取りチャンスがあります。

通常受取なら、

40回×1JP=約40JP

すべて動画広告を利用するなら、

40回×10JP=約400JP

という計算です。公式は「250歩ごと」「動画広告で10倍」と案内しています。

ただし、40回すべて広告を見るのはかなり手間がかかります。

1万歩歩くだけで自動的に400JPもらえるわけではありません。

ポイント効率を10倍にするには、その都度動画広告を利用する必要があります。

J歩は1ヶ月でどれくらいポイントが貯まる?

公式条件から1ヶ月分を計算してみましょう。

毎日3,000歩

1日12回なので、

通常受取:

12JP×30日=約360JP

全回広告:

120JP×30日=約3,600JP

毎日5,000歩

1日20回なので、

通常受取:

20JP×30日=約600JP

全回広告:

200JP×30日=約6,000JP

毎日8,000歩

1日32回なので、

通常受取:

32JP×30日=約960JP

全回広告:

ポイ活だけだと、頭打ちを感じていませんか?

ポイ活は稼ぎの入口としては優秀ですが、どう頑張っても月数千円が上限です。ポイ活アプリを作って売却した経験から、スキルで副業の「単価」を上げる次の一歩を、向く人・向かない人まで正直にまとめました。

▶ ポイ活の次に稼ぐ方法を見る

320JP×30日=約9,600JP

毎日10,000歩

1日40回なので、

通常受取:

40JP×30日=約1,200JP

全回広告:

400JP×30日=約12,000JP

まとめると、

毎日の歩数通常受取/月全回広告/月
3,000歩約360JP約3,600JP
5,000歩約600JP約6,000JP
8,000歩約960JP約9,600JP
10,000歩約1,200JP約12,000JP

これは現在公式が案内している250歩単位・動画広告10倍という条件をもとにした単純シミュレーションです。実際の獲得条件が今後変更される可能性はあります。

30,000JPまで何日かかる?

J歩では、30,000JPからポイント交換申請が可能とApp Store・Google Playの両方に記載されています。

では何日かかるのでしょうか。

毎日5,000歩+全回広告なら約150日

5,000歩なら1日約200JP。

30,000JP÷200JP=約150日

です。

およそ5ヶ月かかります。

毎日8,000歩+全回広告なら約94日

1日約320JPなので、

30,000÷320=約93.8日

約3ヶ月です。

毎日1万歩+全回広告なら約75日

1日400JPなので、

30,000÷400=75日

となります。

毎日1万歩歩いて、40回分をすべて広告10倍で回収しても約2ヶ月半です。

広告なしだけだとかなり長い

毎日1万歩でも通常受取なら約40JP。

30,000÷40=750日

となります。

2年以上かかる計算なので、交換を目的にするなら動画広告をどこまで利用できるかが重要です。

招待コードを使えば5,000JPからスタート

J歩には友達招待制度があります。

App StoreとGoogle Playでは、登録時に家族や友人の招待コードを入力すると5,000JPが付与されると案内されています。

交換申請ラインは30,000JPなので、

最初から約6分の1まで進んだ状態

になります。

残りは25,000JP。

毎日1万歩+全回広告で1日400JPなら、

25,000÷400=約63日

です。

招待特典を使うだけでも、計算上は約12日分短縮できます。

J歩は1ヶ月いくら稼げる?

ここは非常に重要です。

2026年8月現在、「J歩なら1ヶ月○円稼げる」と固定した日本円換算はおすすめできません。

なぜなら、現在のApp Storeでは、

  • 30,000JPから交換可能
  • 各種デジタルギフトなどに交換
  • 交換レート・対象商品は変更される場合がある
  • 申請時のレートを適用

と案内されているからです。

つまり、ポイントは計算できても「今月何円になるか」は交換時の条件次第です。

リリース前は「100JP=1JPYC」と案内されていた

J歩のリリース前公式告知では、

100JP=1JPYC 30,000JPから交換可能

という条件が公開されていました。

この条件だけなら、

30,000JP=300JPYC

という計算になります。

しかし、現在のApp Storeでは100JP=1JPYCという固定レートが削除されています。

さらに交換対象についても「各種デジタルギフトなど」という表現に変わっています。

そのため、おかねっとでは古い情報を使って、

「30,000JP=必ず300円」

とは書きません。

交換する時点のアプリ画面を確認するのが最も確実です。

重要|J歩は現在JPYCに交換できる?公式情報が食い違っている

2026年8月現在、J歩を調べると一番注意したいのがここです。

J歩公式サイト

GRANADOS公式サイトでは、

貯めたポイントを日本円連動のJPYCへ交換できる

と現在も案内されています。

Google Play

Google Playにも、

「デジタルギフト(JPYC)」へ30,000JPから交換申請可能

と記載されています。

最新App Store

ところが日本版App Storeでは、

「各種デジタルギフトなどへの交換申請」

という表現になっています。

さらに注意事項として、

「本アプリはJPYC株式会社を含むいかなる第三者サービスとも提携・関係しておらず、運営は独自」

と明記されています。

結論|交換画面の最新表示を必ず確認

公式媒体によって説明が一致していないため、

2026年8月現在、J歩=必ずJPYCへ交換できると断定するのは避けた方が安全です。

少なくとも最新App Storeでは「各種デジタルギフト」とされ、JPYC株式会社との提携関係も否定されています。

一方、GRANADOS公式サイト・Google PlayにはJPYC交換の説明が残っています。

30,000JPへ到達したら、その時点のアプリ内交換画面に表示される商品・レートを確認してから申請してください。

JPYC株式会社とJ歩は同じ会社?

違います。

J歩の運営者はGRANADOSです。公式サイトでは個人事業主として、代表者ソト ケンジ氏・所在地は石川県金沢市と掲載されています。

一方、JPYC株式会社は別法人です。JPYC公式では、日本円と連動するデジタル決済手段・ステーブルコイン関連サービスを提供しています。

そしてJ歩の最新App Storeも、

JPYC株式会社を含む第三者サービスとは提携・関係していない

と明記しています。

「J歩がJPYC株式会社公式の歩数アプリ」と勘違いしないようにしましょう。

J歩は暗号資産アプリなの?

J歩そのものは暗号資産をマイニングするアプリではありません。

広告収益の一部を原資として利用者へポイント・景品を提供する仕組みだとApp Store・Google Playで説明されています。

また、J歩公式サイトの規約では、交換対象としてJPYCなどのデジタル資産を利用する可能性がある一方、ポイントそのものはJ歩サービス内の独自ポイントとして扱われています。

つまり、

歩く

JPを貯める

交換条件を満たす

その時点の対象ギフト等へ交換申請

というポイ活です。

J歩の口コミ・評判とは?

スマホのレビューのイラスト

2026年8月10日時点のApp Store評価は、

4.1/30件

です。

公開から約10日程度で30件の評価が付いていますが、レビュー内容を見ると、現段階ではポイント単価より広告の使い勝手についての意見が目立ちます。

J歩の悪い口コミ

「広告が見られない」

App Storeには、

動画広告を利用しようとしても、配信可能な広告がないと表示される

という口コミがあります。

これはかなり重要です。

J歩は広告を利用するとポイントが10倍になるため、広告が再生できないとポイント効率が大幅に下がります。

1万歩なら、

通常:約40JP
広告10倍:約400JP

と大きな差があります。

広告在庫がない時間帯や利用状況によっては、常に10倍回収できるとは限らないと考えておきましょう。

「まとめて受け取りたい」

別のApp Storeレビューでは、

250歩ごとのスタンプ・報酬を一つずつ受け取るのが面倒なので、まとめて受け取りたい

という要望があります。

1万歩なら40回分です。

40個を一つずつ処理する必要があるなら、毎日続けるうちに負担を感じる人もいるでしょう。

特に動画広告10倍を全部利用する場合、ポイント効率は高くなる一方で時間効率は悪くなります。

J歩の良い口コミはまだ判断しにくい

App Store評価自体は4.1と高めですが、公開から間もなくレビュー件数も30件です。

そのため現段階で、

  • 「ポイントが貯まりやすいと大好評」
  • 「交換が簡単と評判」

などと利用者全体の傾向を断定するのは早いでしょう。

J歩は2026年7月31日に正式公開されたばかりなので、今後30,000JPへ到達して実際に交換する利用者が増えてから、交換に関する口コミも蓄積されると考えられます。正式リリース日は公式Xで確認できます。

J歩のユーザー数は?

J歩全体の登録ユーザー数・月間アクティブユーザー数は公表されていません。

2026年8月確認時点では、

  • App Store:評価30件
  • Google Play:100+ダウンロード

となっています。

iPhone版のダウンロード数は公開されていないため、

「現在○万人が使っている」

とは断定できません。

まだリリース直後のアプリなので、利用者数より今後の伸びを見る段階でしょう。

実際にJ歩で稼いだ人はどれくらいいる?

2026年8月10日時点では、

  • ポイント交換者数
  • 累計交換金額
  • 平均月間獲得JP
  • 平均獲得金額

などの公式統計は公表されていません。

さらに正式公開から約10日しか経っておらず、30,000JPという交換ラインを通常利用だけで達成するにはある程度の日数が必要です。

したがって現時点では、

「実際に何人が30,000JPを交換済みか」は不明

です。

利用者のポイント交換実績が増えてきた段階で追記したい情報です。

J歩は怪しい?安全性を確認

「歩くだけでデジタルギフトがもらえるなんて怪しくない?」

と感じる人もいるでしょう。

J歩はApp Store・Google Playで正式配信されており、公式サイトでは運営者情報・利用規約・プライバシーポリシー・問い合わせ先が公開されています。

運営元は、

屋号:GRANADOS 代表者:ソト ケンジ 事業形態:個人事業主 所在地:石川県金沢市

と公表されています。

そのため「誰が提供しているかわからない正体不明アプリ」ではありません。

一方で、楽天やGMOのような大手上場企業が運営するサービスではなく、個人事業による新規アプリです。

長期運営実績を重視する人は、その違いを理解したうえで利用しましょう。

J歩はGPSを常時使う?

J歩公式は、常時GPSを監視する仕組みではなく、スマートフォンの歩数計・ヘルスケア機能を利用する省電力設計だと説明しています。

iPhoneではHealthKit、AndroidではGoogle FitまたはHealth Connectから歩数を取得するとプライバシーポリシーに記載されています。

移動距離をGPSで常時計測するタイプのポイ活アプリと比較すると、電池消費を抑えやすい設計です。

歩数データは広告に使われる?

J歩公式プライバシーポリシーでは、HealthKit・Google Fit・Health Connectなどから取得した歩数情報について、

歩数表示とポイント付与計算にのみ使用し、広告配信・広告ターゲティングには使用しない

と明記されています。

また、本人の明示的な同意なく健康データを第三者へ販売・開示しないことも記載されています。

ただし、広告そのものにはGoogle AdMobを利用し、広告識別子や使用状況データなどが広告配信・効果測定に利用される場合があります。App StoreでもIDや使用状況データがトラッキングに利用される可能性が表示されています。

つまり、

歩数データそのものを広告ターゲティングには使わないが、広告関連の識別情報などは別途扱う

ということです。

ポイント残高はクラウド保存

J歩では、獲得ポイントや歩数履歴などをFirebase・Firestore等のクラウド環境へ保存すると公式ポリシーに記載されています。

そのため、適切にアカウント認証すれば機種変更時にもデータを引き継げる仕組みです。

ただしアカウント削除を行うと、認証情報・保有ポイント・歩数履歴などが削除され、復元できないと明記されています。

貯めたポイントがある状態で退会するときは注意してください。

スマホ振り子などの不正歩数は禁止

J歩利用規約では、

  • スマホ振り子
  • エミュレーター
  • 仮想OS
  • デバッグツール
  • 歩行を伴わない歩数操作
  • 複数アカウント
  • 広告視聴の自動化
  • 広告ブロックを利用した不正獲得

などを禁止しています。

違反した場合はアカウント停止・ポイント没収などの措置を取ることがあるとされています。

ポイ活だからといって歩数を不正に増やすのはやめましょう。

J歩のメリットとは?

メリットと書かれた写真

250歩ごとなので少ない歩数でも貯められる

1,000歩単位より細かいため、歩数が少ない日でもポイントを回収しやすいです。

広告視聴で10倍

時間に余裕がある人ならポイント効率を大きく上げられます。

完全無料

App Storeでは無料、Google Playでもアプリ内課金要素なしと案内されています。

招待特典5,000JP

交換ライン30,000JPの約6分の1を一度に獲得できます。

GPS常時監視ではない

歩数計・ヘルスケア機能を使う省電力型です。

iPhone・Androidに対応

両方の公式ストアで配信されています。

Pi歩ユーザーには仕組みがわかりやすい

同じGRANADOSによる姉妹アプリで、250歩単位・広告増量という基本設計が似ています。

J歩のデメリットとは?

デメリットと書かれた写真

交換まで30,000JP必要

毎日1万歩+全回広告でも計算上約75日かかります。

招待特典がなければ交換までそれなりの期間が必要です。

広告を見ないと効率が10分の1

通常受取と広告利用で10倍差があります。

広告が再生できない口コミがある

App Storeには「配信可能な広告がない」という報告があります。

1万歩なら最大40回の受取操作

250歩単位なので、歩く人ほど受取回数も増えます。

App Storeにも「まとめて受け取りたい」という要望があります。

交換先の公式説明が一致していない

公式サイト・Google PlayではJPYC、最新App Storeでは各種デジタルギフトという説明になっています。

まだ運営実績が短い

2026年7月31日公開の新しいサービスです。

J歩がおすすめな人

毎日5,000~10,000歩程度歩く人

会社員の通勤・学生の通学・主婦や主夫の買い物など、普段の移動をそのままポイント獲得に利用できます。

動画広告が苦にならない人

10倍報酬を活用できるので、J歩との相性がいいです。

新しい歩数ポイ活を試したい人

まだ公開直後なので、これから機能・交換先が拡充される可能性もあります。ただし変更内容は公式情報を都度確認しましょう。

Pi歩を使っている人

基本的なポイント獲得方法が似ているので理解しやすいでしょう。

デジタルギフト系のポイ活に興味がある人

最新App Storeでは30,000JPから各種デジタルギフトなどへ交換申請できると案内されています。

J歩をおすすめしない人

すぐ300円・500円を交換したい人

30,000JPまで時間がかかります。

即交換を重視する人には向きません。

広告を大量に見たくない人

毎日1万歩なら40回の獲得チャンスがあるため、全回10倍を狙うと広告本数が多くなります。

PayPay・楽天ポイントへ確実に交換したい人

現在のApp Storeでは交換対象が「各種デジタルギフトなど」とされ、具体的な全交換先は固定表示されていません。

交換先を最優先するならアプリ内で最新ラインナップを確認しましょう。

大手企業運営だけを使いたい人

J歩はGRANADOSという個人事業によるアプリです。

J歩の始め方とは?

1.J歩を無料インストール

App StoreまたはGoogle Playからインストールします。iPhone版はiOS 13.0以降に対応しています。

2.歩数データを連携

iPhoneではHealthKitなど、AndroidではGoogle Fit・Health Connectなどとの連携を行います。

3.招待コードがあれば入力

招待コードを利用すると5,000JPからスタートできます。

4.普段通り歩く

250歩ごとにポイント獲得チャンスが発生します。

5.通常受取か10倍広告を選択

忙しいときは通常受取、時間があるときは動画広告と使い分けると続けやすくなります。

6.30,000JPを目指す

現在のストア説明では30,000JPから交換申請できます。

7.交換時に最新商品・レートを確認

ここが特に重要です。

リリース前告知・公式サイト・Google Play・最新App Storeで交換先に関する表記が異なるため、過去の記事ではなく自分が申請する日のアプリ内表示を基準にしてください。

J歩で効率よくポイントを貯めるコツとは?

チェックしてポイントを獲得している男性のイラスト

招待コードを最初に使う

5,000JPは通常歩数だけで貯めると時間がかかる量です。

利用できるコードがあるならスタート時に入力しておきましょう。

250歩区切りを意識する

4,900歩など250歩区切りの直前なら、少し歩くだけでもう1回獲得できます。

ただしポイントのために無理な運動をする必要はありません。

広告は時間があるときだけ10倍にする

全部10倍にすれば効率は高いですが、広告を見る時間も必要です。

忙しい朝は通常受取、テレビを見ている時間は広告10倍など使い分けるのがおすすめです。

まとめて処理しようと貯めすぎない

現状はまとめ受取を希望する口コミも出ています。

1万歩分を最後に40回処理するのが面倒なら、昼休み・帰宅時など数回に分けてアプリを確認すると負担を減らせます。

Pi歩など他の歩数アプリと併用する

同じ日の歩数は、条件を満たす複数の歩数ポイ活で活用できます。

J歩だけのために歩くのではなく、Pi歩・楽天ヘルスケアなどと組み合わせれば普段の歩数を効率よく利用できます。

J歩に関するよくある質問 FAQ

J歩は無料ですか?

無料です。

App Storeでは無料アプリ、Google Playでも課金要素なしと案内されています。

J歩は何歩でポイントが貯まりますか?

250歩ごとにポイント獲得チャンスがあります。

250歩で何JPですか?

現在の10倍広告表示と利用レビューから計算すると、通常受取は1JP、動画広告利用時は10JP相当です。

公式ストアが明記している確定条件は「動画広告で通常の10倍」です。

1,000歩で何ポイント?

250歩×4回なので、通常約4JP。

全回広告10倍なら約40JPです。

5,000歩で何ポイント?

20回分なので、通常約20JP、全回広告なら約200JPが計算上の目安です。

1万歩で何ポイント?

40回分なので、通常約40JP、すべて動画広告10倍なら約400JPです。

1ヶ月で何JP貯まる?

毎日5,000歩なら通常約600JP、全回広告なら約6,000JP。

毎日1万歩なら通常約1,200JP、全回広告なら約12,000JPが計算上の目安です。

何ポイントから交換できますか?

現在は30,000JPから交換申請可能とApp Store・Google Playに記載されています。

30,000JPまで何日かかりますか?

全回広告を利用する前提なら、

  • 毎日5,000歩:約150日
  • 毎日8,000歩:約94日
  • 毎日10,000歩:約75日

が計算上の目安です。

30,000JPはいくらですか?

現在は固定の円価値を断定しない方が安全です。

リリース前には100JP=1JPYCと告知されていましたが、最新App Storeでは固定レートを掲載せず、交換レートは変更される可能性があるとしています。

J歩はJPYCに交換できますか?

公式サイト・Google PlayではJPYC交換が案内されています。

一方、最新App Storeでは「各種デジタルギフトなど」と表現され、JPYC株式会社を含む第三者サービスとの提携・関係はないとも明記されています。

情報が一致していないため、交換時のアプリ内表示を確認してください。

J歩はJPYC株式会社の公式アプリですか?

違います。

J歩の運営元はGRANADOSで、App StoreでもJPYC株式会社との提携・関係はないと明記されています。

招待コードで何ポイントもらえますか?

現在の公式ストア説明では5,000JPです。

広告が見られないことはありますか?

App Storeには「配信可能な広告がありません」と表示されたという口コミがあります。

広告在庫などによって常に10倍回収できるとは限らない可能性があります。

ポイントをまとめて受け取れますか?

2026年8月時点では、まとめ受取を希望するApp Storeレビューが投稿されています。

現在の操作では250歩区切りの報酬回収が手間に感じるユーザーもいるようです。

J歩は怪しいですか?

App Store・Google Playで正式配信され、運営者情報・利用規約・プライバシーポリシーも公開されています。

ただし運営は個人事業で、2026年7月31日に始まった新しいサービスです。

特に交換先の公式説明に食い違いがあるため、最新のアプリ内条件を確認しながら利用するのがおすすめです。

歩数データは広告に使われますか?

公式プライバシーポリシーでは、HealthKit等から取得した歩数は歩数表示とポイント計算に利用し、広告ターゲティングには使用しないとされています。

機種変更してもポイントは残りますか?

公式ではポイント残高等をクラウド保存し、適切なアカウント認証を行うことで引き継げる仕組みとしています。

Androidでも利用できますか?

利用できます。

Google Playで正式配信され、2026年8月時点で100ダウンロード以上です。

J歩とPi歩の違いは?

どちらもGRANADOSによる歩数ポイ活で、250歩単位・動画広告増量という基本設計が似ています。J歩はデジタルギフト系の交換を想定し、Pi歩は暗号資産Piへの交換を特徴としています。

何歳から使えますか?

日本版App Storeのコンテンツ年齢レーティングは4+です。

ただしこれはAppleによるアプリ内容のレーティングです。デジタル資産や外部交換サービスを利用する場合は、それぞれの利用条件も確認してください。

まとめ|J歩は250歩単位でコツコツ貯めたい人向けの新しい歩数ポイ活

J歩(ジェイホ)は、250歩ごとにJPを貯められ、動画広告を利用すれば獲得量が10倍になる新しい歩数ポイ活アプリです。

毎日1万歩+全回広告なら月約12,000JP、30,000JPまでは計算上約75日。招待コードなら最初から5,000JP獲得できます。ただし、JPYCを含む交換先について公式サイトと最新App Storeの説明に違いがある点には注意が必要です。

「どうせ毎日歩くなら少しでもお得にしたい」という人は、交換時の最新レートを確認しながら無料で試してみるのがおすすめです。

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この記事を書いた人

okanetのアバター okanet 株式会社ACK-Company

株式会社ACK-Company 代表取締役。連続起業家。元株式会社フォーサ 代表取締役。
ポイ活アプリ「BeautyWalk」を0から開発し、累計110万ダウンロードを達成。2024年1月に運営会社・株式会社フォーサをジオテクノロジーズ株式会社へ譲渡(M&A)。
現在は株式会社ACK-Companyの代表として、SEOメディア「おかねっと®」を運営しつつ、連続起業家コミュニティ「ゼロイチメイカーズ」を主宰。ポイ活アプリを「作る側」と「運営する側」の両方の視点で、業界をやさしく解説しています。

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