「ぶたまるって本当にポイントが貯まる?」「CMを見るだけで無制限に稼げるって怪しくない?」「何ポイントで1円?PayPayにも交換できる?」
2026年8月に日本でスタートした新しいポイ活アプリが「ぶたまる」です。
- 歩数。
- 移動。
- レシート撮影。
- アンケート。
- GPS。
こうした作業は基本的に必要ありません。
公式FAQでは、通常のピンク色のぶたまるの場合、CMを1回視聴した後に合計8回タップすると1〜9ポイントをランダムで獲得。運が良いと出現する「虹ぶたまる」では10ポイント以上を獲得できます。
交換レートは、10ポイント=1円です。
さらに、1日のCM視聴回数に上限が設定されていないのも大きな特徴です。
公式FAQでは、1日に大量の広告を視聴すると広告主側から不正トラフィックと判定され、ポイント単価が下がったり、長い広告が増えたりする場合があると説明しています。通常は深夜0時以降に回復するとされています。
この記事では、実際にぶたまるを利用しているおかねっとが、ポイントの貯め方、いくら稼げるのか、口コミ・評判、交換先、招待コード、安全性まで詳しく解説します。
さらに、実際に3,000ptを貯め、au PAYギフトカード300円分へ交換してau PAY残高へチャージするところまで検証しました。
ぶたまる運営会社Bitbyteへの直接インタビューも実施しています。運営者さん達はとても熱心に開発されていています。ユーザー想いのとても素敵な方です。
※掲載内容は2026年9月22日時点です。ぶたまるは日本版リリース後も新機能が相次いで追加されているため、ポイント獲得方法・キャンペーン・交換条件などが変更される可能性があります。
結論|ぶたまるはCM+ルーレット・ゲームでも貯められるポイ活アプリ

ぶたまるは、CMを見て豚をタップするだけでポイントを貯められるシンプルなポイ活アプリです。
日本版リリース当初は「CM視聴+タップ」が中心でしたが、現在はラッキールーレット、ゲームミッション、びっくりミッションなど新しいポイント獲得方法も追加されています。
そのため、「広告を見るだけのポイ活アプリ」というより、基本のブタップを中心に複数の方法を組み合わせてポイントを貯めるアプリへ進化しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | ぶたまる |
| 運営 | BitByte Corp. |
| 日本版スタート | 2026年8月11日 |
| 基本料金 | 無料 |
| 主な貯め方 | CM視聴+タップ/ラッキールーレット/ゲームミッション |
| 通常報酬 | 1〜9pt |
| 虹ぶたまる | 10pt以上 |
| レート | 10pt=1円 |
| CM視聴上限 | なし |
| GPS | 基本不要 |
| 招待報酬 | 双方500pt=50円相当 |
| 招待人数 | 現在上限なし |
| iPhone | ○ |
| Android | ○ |
| ポイント有効期限 | 最終獲得から180日 |
| 交換 | デジタルギフト |
ぶたまる最大の特徴は、ポイ活のために歩く必要も、移動する必要もないことです。
- 自宅。
- 通勤電車。
- 休憩時間。
- 寝る前。
など、スマホを触れる時間がそのままポイ活時間になります。
ぶたまるには友達招待特典があり、新規登録時に招待コードを入力して条件を満たすと500pt(50円相当)を受け取れます。
招待コードの入力方法や500ptの受け取り条件、公式コード「GANBARO」との違いについては、以下の記事で詳しく解説しています。
ぶたまるとは?

ぶたまるは、広告収益の一部をユーザーへポイントとして還元するポイ活アプリです。
基本操作は非常にシンプル。
1.ぶたまるをタップ
アプリ上の豚をタップします。
2.CMを見る
広告が表示されます。
3.CM終了後に豚を8回タップ
通常のピンクぶたまるなら、合計8回のタップで1〜9ポイントをランダムに獲得します。
4.繰り返す
1日のCM視聴上限は設定されていません。
つまり、
を繰り返すアプリです。
ぶたまるのポイントの貯め方|ルーレット・ゲームミッションも追加
ぶたまるは「CMを見る→ぶたまるをタップする」という基本の貯め方だけではありません。
現在は、
- CM視聴+タップ
- ラッキールーレット
- ゲームミッション
- 友達招待
など、ポイントを獲得できる方法が増えています。
おかねっとでも実際にアプリを利用し、ラッキールーレットとゲームミッションの画面を確認しました。
特に、基本のCM視聴だけでなくルーレットやゲームミッションを組み合わせることで、ポイントを獲得するチャンスを増やせます。
ラッキールーレット|3時間ごとに3回挑戦できる
ぶたまるには、ポイントが当たる「ラッキールーレット」があります。
実際におかねっとでもアプリ内のラッキールーレットを確認しました。

ラッキールーレットは3時間ごとに3回挑戦でき、ハズレなし。

最大1,000ptが当たるチャンスがあります。
通常のCM視聴+タップとは別に利用できるため、ぶたまるを開いたときはルーレットが回せる状態になっていないか確認しておくとよいでしょう。
ただし、毎回1,000ptが当たるわけではありません。獲得ポイントはその都度異なるため、「必ず100円稼げる」という意味ではない点には注意してください。
びっくりミッションでもポイントが貯まる
ぶたまるを実際に使っていると、突然「びっくりミッション」が表示されることがあります。
今回確認したびっくりミッションは、タイミングよく画面をタップして止めるミニゲームでした。
実際にプレイしたところ、0.15秒で10ptを獲得しました。
また、別のびっくりミッションでは1回目の挑戦で合計8ptを獲得しています。

びっくりミッションは3回クリアで宝箱を獲得
びっくりミッションの画面では、1回目・2回目・3回目の3段階が表示されています。
ポイ活だけだと、頭打ちを感じていませんか?
ポイ活は稼ぎの入口としては優秀ですが、どう頑張っても月数千円が上限です。ポイ活アプリを作って売却した経験から、スキルで副業の「単価」を上げる次の一歩を、向く人・向かない人まで正直にまとめました。
アプリ内の案内には、
アプリを使っているとびっくりミッションが登場!
3回目までクリアして宝箱をGETしよう!
と表示されていました。
今回確認した画面では、3回クリア後の宝箱に100ptと表示されています。

びっくりミッションは不定期に出現
画面には「アプリを使っているとびっくりミッションが登場」とあるため、常時挑戦できる機能ではなく、アプリ利用中に不定期で出現するミッションと考えられます。
そのため、ぶたまるを継続して利用する場合は、びっくりミッションが表示されたら挑戦しておくとポイントを上乗せできます。
ゲームミッション|ゲームを遊んでポイントを獲得
ぶたまるには「ゲームミッション」も追加されています。
実際におかねっとでもゲームミッションの画面を確認しました。

ゲームミッションでは、対象となるゲームをプレイし、指定された条件を達成することでポイントを獲得できます。
ゲームによって複数のステップが用意されており、「ゲームをインストールする」「指定されたところまで進める」など、条件を達成するごとにポイントを獲得できる案件があります。
そのため、CM視聴+タップを何度も繰り返すだけでなく、条件の簡単なゲームミッションを組み合わせることで、より効率よくポイントを貯められる可能性があります。
ただし、掲載されるゲーム、獲得ポイント、達成条件は変更される可能性があります。ゲームを始める前に、必ずアプリ内で獲得条件を確認してください。
びっくりミッションも追加
さらに、ぶたまるには「びっくりミッション」も追加されています。
びっくりミッションでは、動いている虹ぶたまるをキャッチしてポイント獲得を狙います。
最大30ptを獲得でき、1日3回コンプリートするとボーナスポイントも用意されています。
ぶたまるは日本版リリース後もポイントを貯める方法が増えており、現在は単純なCM視聴+タップだけのアプリではなくなっています。
※びっくりミッションの内容・報酬は変更される可能性があります。最新条件はアプリ内で確認してください。
ぶたまるは3つの貯め方を組み合わせるのがおすすめ
現在のぶたまるでは、
を組み合わせて利用できます。
実際にぶたまる運営会社へ「効率よくポイントを貯める方法」を聞いたところ、基本のタップ、ルーレット、ゲームミッションの3つを組み合わせることがコツとの回答がありました。
CM視聴だけで「いくら稼げるか」を考えるのではなく、ルーレットやゲームミッションも含めて利用するのが、現在のぶたまるの使い方といえるでしょう。
ぶたまるは何ポイント=何円?
非常に分かりやすく、10ポイント=1円です。
つまり、
| ポイント | 円相当 |
|---|---|
| 10pt | 1円 |
| 100pt | 10円 |
| 500pt | 50円 |
| 1,000pt | 100円 |
| 3,000pt | 300円 |
| 5,000pt | 500円 |
| 10,000pt | 1,000円 |
となります。複雑な換算をする必要がないのはメリットです。
CM1回で何円稼げる?
通常のピンクぶたまるなら、1〜9ポイントです。
10ポイント=1円なので、1回あたり0.1〜0.9円相当となります。
ただしこれはCMを見るだけではなく、CM終了後に合計8回タップして受け取る1セットの報酬です。
虹ぶたまるなら10ポイント以上

通常とは違う、「虹ぶたまる」がランダムで登場することがあります。
公式FAQでは、虹ぶたまるの場合、8回タップすると10ポイント以上をランダムで獲得できるとしています。
つまり1円以上です。
ただし、
- 出現確率
- 平均獲得額
は公式には公開されていません。
「○回に1回必ず出る」などとは考えない方がいいでしょう。
ぶたまるは1日いくら稼げる?
ぶたまるは報酬がランダムなので、毎日○円と固定することはできません。
ただし通常ぶたまるだけで単純計算すると、次の範囲になります。
| CM+タップ回数 | 獲得pt | 円相当 |
|---|---|---|
| 10回 | 10〜90pt | 1〜9円 |
| 30回 | 30〜270pt | 3〜27円 |
| 50回 | 50〜450pt | 5〜45円 |
| 100回 | 100〜900pt | 10〜90円 |
※通常ぶたまるのみを1〜9ptとして単純計算。虹ぶたまるは含みません。
ただし実際の獲得ポイントはランダムです。
さらに公式FAQでは、1日にあまりにも多く広告を見ると広告単価が下がる場合があると説明しています。
そのため、「100回やれば必ず50回の2倍稼げる」とは限りません。
ぶたまるは1ヶ月いくら稼げる?
仮に毎日50セットこなした場合、通常ぶたまるだけの単純計算なら、150〜1,350円相当/月です。
100セットなら、300〜2,700円相当/月
という計算になります。
ここで紹介している月間金額も、通常ぶたまるの1〜9ptを機械的に30日分計算した目安です。
現在はラッキールーレットやゲームミッション、びっくりミッションなどが追加されているため、実際の月間獲得額を示すものではありません。
反対に、CMを大量に視聴すると広告単価が低下する場合もあります。
そのため「毎月○円稼げる」と考えるのではなく、基本のブタップにルーレットやゲームミッションなどを組み合わせて、自分の使い方でどの程度貯まるか確認するのがおすすめです。
1日の獲得上限は本当にない?
現時点ではありません。
これは多くのポイ活アプリとの大きな違いです。
歩数ポイ活や広告ポイ活では、「今日はここまで」と広告視聴回数に上限があるアプリも珍しくありません。
ぶたまるでは、時間が許す限り続けられます。
ただし大量に広告を見ると単価が下がることがある
「無制限なら1日中やればいい」と考えたくなりますが、ここは注意してください。
公式FAQによると、1日に非常に多くの広告を視聴すると、広告主から不正トラフィックと誤認される場合があります。
その結果、
- 獲得額が減ったように感じる
- 長い広告が増える
- ブタップに時間がかかる
ことがあります。
公式では、通常深夜0時を過ぎてから再度試すと回復すると案内しています。
つまり、視聴回数は無制限でも、効率まで無制限ではないということです。
これはぶたまるを評価するうえで非常に重要なポイントです。
ぶたまるのポイント交換機能は使える?
現在は使えます。
ここは情報がかなり新しいです。
日本版スタート直後には、App Storeレビューで「ポイント交換は今後追加予定」と書かれていました。
したがって、
ぶたまるはポイントを貯めても交換できない
という情報はすでに古くなっています。
ぶたまるで実際にポイント交換してみた|au PAY 300円分に交換できました
ぶたまるで貯めたポイントは本当に交換できるのか、実際におかねっとがポイント交換まで行ってみました。
※招待ポイントを利用していただいた皆様、ありがとうございます!
今回は、3,000ptを使って「au PAY ギフトカード300円分」へ交換します。
結論からいうと、問題なく交換でき、最終的にau PAY残高へ300円をチャージするところまで確認できました。
ぶたまるの交換先から「au PAY ギフトカード」を選択

ぶたまるの「交換」画面を確認すると、以下のような交換先が用意されていました。
- Amazonギフトカード
- Vポイント
- dポイント
- Pontaポイント
- PayPay
- nanacoギフト
- au PAY ギフトカード など
今回の交換前の保有ポイントは3,537ptです。
300円分の交換に必要なポイントは3,000ptなので、交換条件を満たしています。
au PAY 300円分は3,000ptで交換できる

「au PAY ギフトカード[300円分]」を選択すると、交換に必要なポイントとして3,000ptと表示されました。
画面には、
申請後、発行まで最大10分かかる場合があります。
との案内もあります。
つまり、ぶたまるでは10pt=1円相当のレートで今回のau PAY ギフトカードへ交換できることが確認できました。
交換内容を確認して申請

「交換を申請する」をタップすると、最終確認画面が表示されます。
今回は、
3,537pt → 537pt
となり、3,000ptが消費されることを確認して「交換する」を選択しました。
なお、画面にも記載されているとおり、交換後のキャンセルはできません。交換先や金額を間違えていないか、申請前に確認しておきましょう。
交換申請が完了

交換手続きを進めると、「交換申請が完了しました」と表示されました。
ぶたまるらしく、
300円は簡単じゃなかったけど、最後までやりきりました!
というメッセージも表示されます。
実際に広告視聴やタップなどを続けて貯めたポイントなので、300円でも交換まで到達すると達成感があります。
au PAY ギフトカードの受け取り準備が完了

交換後に確認すると、ポイント残高は537ptになっていました。
au PAY ギフトカード300円分についても「受け取り準備ができました」と表示され、「受け取る」ボタンが利用できる状態になっています。
今回の画面では、
- 発行日:2026年8月24日
- 有効期限:2026年11月22日
と表示されました。
ギフトには有効期限があるため、交換したら放置せず、早めに受け取っておくのがおすすめです。
デジタルギフトのページから300円分を受け取る

「受け取る」をタップすると、外部の「デジタルギフト」のページへ移動しました。
画面には、「ぶたまるからギフトを受け取りました!」と表示され、au PAY ギフトカード300円相当が発行されていることを確認できます。
さらに「今すぐ受け取る」をタップします。

続いてau PAY ギフトカード300円相当の受け取り画面が表示されます。
「au PAY ギフトカードで受け取る」を選択して手続きを進めます。

確認画面が表示されるため、内容を確認したうえで「同意して受け取る」をタップしました。
au PAYギフトカードのプリペイド番号が発行された

受け取りが完了すると、au PAY ギフトカードの管理番号とプリペイド番号が表示されました。
実際にau PAY残高へチャージするときに必要なのは、この「プリペイド番号」です。
プリペイド番号は金券と同じように扱う必要があるため、SNSやブログなどで公開しないよう注意してください。
今回もスクリーンショットでは番号部分を隠しています。
実際にau PAYへ300円をチャージできました

最後に発行されたギフトカードを使って、au PAYへのチャージを進めます。
チャージ画面には、チャージ金額:300円と表示されました。
「チャージする」をタップして手続きを完了。
これで、ぶたまるで貯めた3,000ptをau PAY残高300円として実際に利用できるところまで確認できました。
実際に交換して分かったこと
今回、ぶたまるで3,000ptを貯めて実際に交換してみたところ、
という流れで問題なく交換できました。
特に注意したいのは、ぶたまるからau PAY残高へ直接300円が入るわけではない点です。
交換申請後に、
という手順を踏みます。
最初は少し手順が多く感じるかもしれませんが、画面の案内どおり進めれば難しい操作はありませんでした。
また、交換画面には「発行まで最大10分かかる場合があります」と記載されていますが、今回の実交換では19時30分ごろに申請し、19時31分ごろには受け取り手続きへ進めました。
実際に300円分をau PAYへチャージできたため、「ぶたまるは貯めても交換できないのでは?」という心配は、少なくとも今回の実体験ではありませんでした。
ぶたまるのポイント交換先

公式サイト・最新App Storeでは、代表的な交換先として次が掲載されています。
- Amazonギフトカード
- Vポイント
- Pontaポイント
- dポイント
- PayPay
- au PAYギフトカード
- WAON POINT eギフト
- nanacoギフト
- Apple Gift Card
交換処理には、株式会社デジタルプラスの「デジタルギフト」が利用されます。
PayPayにも交換できる?
ここは少し注意が必要です。
現在の公式サイトではPayPayを交換先として掲載し、App Store説明でもPayPayマネーライトを交換例として掲載しています。
一方、Google Playの現行説明ではPayPayマネーライトについて「提供開始後」という注記が残っています。
プラットフォームや段階的な提供状況によって表示が異なる可能性があるため、PayPayへ交換したい場合はアプリの「交換」画面に現在表示されているかを確認するのが確実です。
最低交換額はいくら?
2026年8月20日時点の利用規約では、最低交換ポイント数・交換レートなどはアプリ内に表示するとされています。
公式FAQでは最低交換ポイントの固定値を公開していません。
交換条件が変更される可能性もあるため、実際の最低交換額はアプリ内「交換」画面で確認してください。
古いブログやSNSだけを見て判断しない方が安全です。
ポイントに有効期限はある?
あります。
ぶたまるのポイント有効期限は、最後にポイントを獲得した日から180日です。
ただし180日以内に1ポイントでも新しく獲得すると、
その日から再び180日へ延長されます。
日常的にぶたまるを使っていれば、実質的には失効しにくい仕組みです。
180日使わないとポイントが消える
180日以上、
- ポイント獲得
- ポイント利用
の履歴がない場合は休眠アカウントとなり、保有ポイントが0ptになります。
数ヶ月使わなくなった場合は注意しましょう。
また、退会すると保有ポイントは即時消滅します。
ぶたまるの招待コードは専用記事で解説
ぶたまるには友達招待制度があり、新規登録時に招待コードを利用すると特典を受け取れます。
招待コードの最新情報、500ptを受け取る条件、入力方法、公式コード「GANBARO」との違いについては専用記事で詳しく解説しています。
ぶたまるの口コミ・評判

日本版は2026年8月にスタートしたばかりですが、口コミは急速に増えています。
2026年9月22日時点、App Storeでは4.7/5、1,287件の評価となっています。
記事作成当初の2026年8月20日時点では36件だったため、日本ユーザーの口コミもかなり増えてきました。
新機能についての口コミも増えており、ラッキールーレット、ゲームミッション、びっくりミッションなどに関する実際の利用者の声も確認できます。
良い口コミ
仕組みがとにかくシンプル
App Storeでは、CMを見る→ポイントを受け取るという基本操作のシンプルさを評価する口コミが確認できます。
ぶたまるは日本版リリース当初、CM視聴+タップを中心とした非常にシンプルなポイ活アプリでした。
現在は、
- ラッキールーレット
- ゲームミッション
- びっくりミッション
なども追加されています。
ただし、歩数やGPSを必須とせず、基本となる「CMを見る→ぶたまるをタップする」だけでもポイントを貯められるシンプルさは変わっていません。
複雑なポイ活が苦手な人でも始めやすいアプリといえるでしょう。
ポイントが貯まりやすい
日本版のApp Storeレビューでは、
- シンプル
- ポイントが貯まりやすい
- キャラクターがかわいい
といった評価があります。
1日の広告上限がないことも、「もっと貯めたい」ユーザーにはメリットです。
悪い口コミ
ログイン・認証で困るケース
App Storeには、
- Appleログインでエラーになった
- iPadで電話番号認証ができない
といった口コミもあります。
日本版開始直後ということもあり、ログイン周辺は今後改善される可能性があります。
「交換できない」という口コミは古い
日本版スタート直後の口コミには、
ポイント交換機能はまだ今後のアップデート
というものがあります。
しかし、現在はiOS版3.0.3で交換機能が正式オープンしています。
口コミの日付を必ず確認してください。新しいポイ活アプリでは、数日前の情報でも古くなることがあります。
Androidのレビュー数が多いのはなぜ?
Google Playでは2026年8月現在、
- 50万+ダウンロード
- 4.9
- 約5万件のレビュー
と表示されています。
一方、日本版iOSは数十件程度です。
これは同じアプリが日本展開以前から韓国語版などで運用されていたためです。App Storeのバージョン履歴にも、日本向け3.0.0以前には韓国語版の更新履歴が残っています。
そのため、Google Playの5万件の評価=日本ユーザー5万人の口コミとは考えない方がいいでしょう。
日本での評価を見るなら、今後増えていく日本版レビューを確認する必要があります。
ぶたまるは怪しい?
現時点で確認した限り、運営会社の分からない正体不明のポイ活アプリではありません。
運営はBitByte Corp.(株式会社ビットバイト)。
韓国で設立された企業で、日本向け公式サイトには、
- 運営会社
- 事業者登録番号
- 問い合わせ先
- 利用規約
- プライバシーポリシー
が公開されています。
別サービスとして「PlayKeyboard」も運営しており、Google Playでは100万以上のインストール実績があります。
韓国企業が運営しているけど大丈夫?
運営会社は韓国法人です。
プライバシーポリシーにも所在地を大韓民国と明記しており、利用規約ではサービスの準拠法を日本法、紛争時の管轄を東京地方裁判所または利用者住所地の地方裁判所としています。
韓国企業だから危険ということではありません。
重要なのは、何の情報を取得し、どう利用するかを確認することです。
CashWalkも韓国企業が運営していますが問題ありません。
ぶたまるが取得する情報
公式プライバシーポリシーでは、主に次の情報を取得するとしています。
- メールアドレス
- ポイント交換時の電話番号
- 任意入力の氏名
- 年齢層・生年月日・性別
- デバイスID
- 広告識別子
- 操作ログ
- OS・端末情報
- アプリ利用状況
広告型ポイ活なので、広告識別子や利用状況が使われる点は理解して利用しましょう。
GPS・位置情報は必要?
ぶたまる公式サイトでは、歩き・外出・GPSは不要としています。
そのため「位置情報を使って移動することで貯めるアプリ」ではありません。
自宅だけでも利用できます。
セキュリティは?
公式サイトではAWSクラウドを採用していると説明し、プライバシーポリシーでは、
- AES-256による暗号化
- SSL/TLS通信
- アクセス制御
- 不正アクセス対策
などを安全管理措置として掲載しています。
一方、Google Playのデータセーフティ表示では現在「データは暗号化されません」と表示されています。
App Storeでは広告トラッキング情報も表示されている
Appleのプライバシー表示では、
- ユーザーコンテンツ
- ID
- 使用状況データ
がトラッキング目的で使われる場合があるとされています。また広告・アプリ機能等のためのデータ収集も表示されています。
広告収益型サービスなので、プライバシーを最優先する人は事前に確認しておきましょう。
ぶたまるは何歳から使える?
ここはApp Storeの「4+」だけを見ないでください。
App Storeの4+はコンテンツ年齢レーティングです。
実際のぶたまる利用規約では、16歳未満は登録不可です。
また16歳以上18歳未満は、法定代理人の同意を得たうえで利用する必要があります。
つまり実際のサービス利用条件は、
- 16歳未満:不可
- 16〜17歳:保護者等の同意が必要
- 18歳以上:通常利用可能
と考えてください。
日本国外では使えない
ぶたまる公式FAQでは、日本国外では利用できないと明記しています。
利用規約でも日本国内居住者であることを会員資格の条件としています。
海外旅行中などは注意しましょう。
SIMカードが必要
公式FAQには、SIMカードが挿入された端末での利用について案内があります。
電話番号認証は1日2回までとなっており、認証回数を超えた場合は翌日0時以降に再度試す必要があります。
Wi-Fi専用タブレットなどで使いたい人は注意が必要です。
iPhoneで使える?
使えます。
App Storeでは2026年8月現在、iOS 16.0以降が必要です。
日本版App StoreではiPhone向けとして提供されています。
Androidでも使える?
使えます。
公式サイトからGoogle Playへ案内されており、Android版も正式に配信されています。Google Playでは50万+インストールとなっています。
したがって、
ぶたまるはiPhoneしか使えない
という情報は誤りです。
ぶたまるのメリットとは?

1日のCM上限がない
好きなだけ続けられます。
歩かなくていい
GPS・移動は基本不要です。
レートが分かりやすい
10pt=1円です。
交換先が多い
Amazonギフトカード、dポイント、Ponta、Vポイント、Apple Gift Cardなどへ交換できます。
招待人数の上限がない
現在は何人でも招待できます。
ぶたまるのデメリット・注意点は?

広告を見る必要がある
ぶたまるの収益源そのものが広告なので、広告なしでは基本的にブタップ報酬を得られません。
獲得ポイントはランダム
通常1〜9ptです。
大量に広告を見ると効率が落ちる可能性
単価低下や長い広告が増える場合があります。
日本版は始まったばかり
長期的な利用実績や日本ユーザーの口コミはまだ十分ではありません。
ポイントには180日の期限がある
長期間放置すると失効します。
ぶたまるがおすすめの人
- 歩数ポイ活が面倒
- 外出せず貯めたい
- テレビを見ながらポイ活したい
- CMを見ることに抵抗がない
- 1日の広告上限があるアプリでは物足りない
- Amazonギフトカードへ交換したい
- dポイント・Ponta・Vポイントなどへ交換したい
- 複数のポイ活アプリを掛け持ちしたい
特に、歩数系ポイ活の広告上限へ到達した後の「2本目」として使いやすいアプリです。
ぶたまるをおすすめしない人
広告を見るのが嫌い
このアプリには向いていません。
時給を最優先する
1回の通常報酬は0.1〜0.9円相当なので、高時給の副業ではありません。
放置だけで稼ぎたい
完全放置ではなく、自分で広告を見てタップする必要があります。
個人データの広告利用が気になる
広告識別子・利用状況等が扱われます。
ぶたまるは「放置で貯まる」アプリではない
ここは分類を間違えない方がいいです。
ぶたまるは、何もしなくても勝手にポイントが増えるアプリではありません。
CM視聴とタップが必要です。
そのため、
- 在宅ポイ活
- 広告ポイ活
- タップポイ活
には当てはまりますが、完全な「放置ポイ活」ではありません。
ぶたまるで効率よく貯めるコツ
スキマ時間に使う
ぶたまるだけに長時間集中するより、
- テレビ
- 動画
- 電車
- 休憩時間
などと組み合わせる方が続きやすいです。
大量視聴で効率が落ちたら翌日にする
公式FAQでは深夜0時以降に回復する場合があるとしています。
招待コードを登録前に入力する
後から入力できません。
ポイントを180日以上放置しない
1pt獲得するだけでも有効期限が更新されます。
交換できる金額になったら定期的に交換する
新しいサービスなので、必要以上に大量のポイントを長期間アプリ内へ残さないという考え方もあります。
ぶたまるに関するよくある質問 FAQ
- ぶたまるとは?
-
広告を見たあと豚をタップしてポイントを貯めるポイ活アプリです。
- 何ポイントで1円?
-
10ポイント=1円です。
- CM1回で何ポイント?
-
通常ぶたまるは1〜9pt。虹ぶたまるは10pt以上です。
- 1日の上限は?
-
CM視聴回数について現在は上限なしです。
- 本当に無限に稼げる?
-
CM視聴回数に上限はありませんが、大量視聴すると広告単価が下がる場合があります。したがって同じ効率で無限に稼げるという意味ではありません。
- ポイント交換できる?
-
現在はできます。iOS版3.0.3で交換機能が正式オープンしました。
- 交換先は?
-
Amazonギフトカード、Vポイント、Ponta、dポイント、au PAY、WAON POINT、nanaco、Apple Gift Cardなどが公式に掲載されています。
- PayPayに交換できる?
-
公式サイトではPayPayが掲載されています。ただしGoogle Play側には提供開始後との注記があるため、現在のアプリ交換画面を確認してください。
- 何歳から利用できる?
-
16歳以上です。16〜17歳は法定代理人の同意が必要です。
- iPhoneで使える?
-
使えます。現在iOS 16.0以降が必要です。
- Androidでも使える?
-
使えます。公式Google Play版があります。
- GPSは必要?
-
基本のブタップには不要です。公式も「GPS一切不要」と案内しています。
- ポイントの有効期限は?
-
最後にポイントを獲得した日から180日です。1ptでも獲得すると再び180日に延長されます。
- 海外でも使える?
-
日本国外では利用できません。
- ぶたまるは怪しい?
-
運営は韓国法人BitByte Corp.で、会社情報・日本向け利用規約・プライバシーポリシーなどは公開されています。現時点で正体不明のアプリではありません。
- ぶたまるに招待コードはある?
-
あります。
ぶたまるでは、新規登録時に招待コードを入力して条件を満たすと招待特典を受け取れます。
現在の招待コードや入力方法、特典の受け取り条件については、ぶたまる招待コード専用記事で詳しく解説しています。
まとめ|ぶたまるはタップ+ルーレット+ゲームで貯められる
ぶたまるは、CMを見て豚をタップするという非常にシンプルな仕組みからスタートしたポイ活アプリです。
現在は基本のブタップに加えて、
- ラッキールーレット
- ゲームミッション
- びっくりミッション
- 友達招待
など、ポイントを獲得できる方法が増えています。
基本のブタップでは通常1〜9pt、虹ぶたまるなら10pt以上。交換レートは10pt=1円です。
さらに、ラッキールーレットでは最大1,000pt、ゲームミッションでは条件によって数百ptを獲得できるケースもあります。
おかねっとが運営会社Bitbyteへ直接取材した際にも、「基本のタップ・ルーレット・ゲームミッションを組み合わせること」が効率よく貯めるコツとして紹介されました。
おかねっとでは実際にぶたまるを利用し、3,000ptをau PAYギフトカード300円分へ交換し、最終的にau PAY残高へチャージできるところまで確認しています。
「本当にポイント交換できるの?」という点についても、おかねっとでは実交換まで検証済みです。
ぶたまるは日本版リリース後もかなり速いペースで機能が追加されています。
今後も新しいポイント獲得方法やキャンペーンが追加される可能性があるため、おかねっとでも実際にアプリを利用しながら最新情報を更新していきます。
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