「電柱の写真を撮るだけで本当にお金相当の報酬がもらえる?」「ピクトレって怪しいWeb3ゲームではない?」「1本撮影すると何円くらい稼げる?」
そんな疑問を持っている人もいるでしょう。
撮影された写真は、電力・通信インフラの安全維持などに活用されます。Google Play公式でも「撮影した写真は電力設備の安全維持に活用」と説明されています。
基本的な流れは、
対象の電柱を探す
↓
現地まで行く
↓
指定アングルで撮影
↓
報酬コイン獲得
↓
チーム戦・ランキングにも参加
↓
Amazonギフト券などへ交換
です。
現在は報酬コインを、
- Amazonギフト券
- えらべるPay®
- giftee Box®
へ交換できます。
Amazonギフト券なら、1,200報酬コイン=100円です。
さらに2026年9月現在は北海道や東日本で大規模なイベント・レギュラーシーズンを開催中。
通常の撮影報酬だけでなく、地域によっては、
電柱1本最大300円相当さらに「お宝電柱」では、1万円相当の報酬が設定されるイベントもあります。
普通の「歩くだけ」「広告を見るだけ」のポイ活とはかなり違うアプリです。
この記事では、ピクトレは怪しくないのか、口コミ・評判、1本いくら稼げるのか、報酬コインの交換レート、Amazonギフト券、PayPay、対象地域、安全性、攻略法まで2026年最新情報で解説します。
PicTrée(ピクトレ)とは?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | PicTrée(ピクトレ) |
| ジャンル | 社会貢献・位置情報・写真・ポイ活ゲーム |
| 運営 | 株式会社Digital Entertainment Asset(DEA) |
| 基本料金 | 無料 |
| 主な撮影対象 | 電柱・マンホール等 |
| 報酬 | 報酬コイン |
| Amazonギフト券 | ○ |
| えらべるPay | ○ |
| giftee Box | ○ |
| iPhone | ○ |
| Android | ○ |
| Android DL | 5万+ |
| Android最終更新 | 2026年8月29日 |
| iOS評価 | 3.1/151件 |
| ゲーム内課金 | あり |
ピクトレの遊び方
ピクトレは一般的なスマホゲームとは違い、
実際に外へ出て遊びます。
1. チームを選ぶ
基本となるレギュラーシーズンでは、
- V(ボルト)
- A(アンペア)
- W(ワット)
などのチームから所属チームを選びます。
2. マップで電柱を探す
アプリ内マップに撮影可能な設備が表示されます。
現地まで移動します。
3. 電柱へ近づく
対象設備の近くへ行くと撮影できます。
4. 指定された角度で撮影
電柱全体や電柱番号など、アプリが指定する写真を撮影します。
5. 電柱同士をコネクト
電線アイテムを使い、同じチームの電柱同士をつなぐこともできます。
撮影数だけではなく、どの電柱をどの順序で取るかというゲーム性があります。
なぜ電柱を撮るだけで報酬がもらえる?
ピクトレ最大の特徴です。
撮影された写真が、電力・通信設備などの状態確認や保守に活用されるからです。
つまり、
企業がスタッフを現地へ派遣して設備を確認
↓
人手・時間・コストが必要
という作業の一部を、
ユーザーがゲームとして撮影
↓
インフラ事業者がデータを活用
という形に変えています。
2025年以降はNTT-MEとも連携し、電信柱の写真撮影によるインフラ保守の実証実験を実施しています。
東京電力パワーグリッドとの取り組みでは、カラスの巣やツル・ツタなど設備異常の早期発見にも活用されています。
つまり、広告を見る対価としてポイントを配るだけのポイ活とは収益構造が違うのがピクトレです。
電柱1本でいくら稼げる?
ここが最も気になるところでしょう。
結論からいうと、地域・イベント・電柱によって違います。
レギュラーシーズンの例
2026年6月から始まった東日本のレギュラーシーズンでは、
電柱1本の初回撮影=180報酬コイン=約15円相当です。
そのため単純計算では、
- 10本→約150円
- 50本→約750円
- 100本→約1,500円
です。
ただし、すべての電柱が未撮影で残っているとは限りません。
撮影済み設備では初回撮影報酬を受け取れない場合があります。
北海道では1本4~20円相当の例
2026年9月5日から開催中の「道東 報酬ボーナスキャンペーン」では、
通常、
- 48コイン=4円相当
- 96コイン=8円相当
だった対象電柱が、
120コイン=10円相当
240コイン=20円相当
へ増額されています。
都市部よりも、郊外の方が報酬が高めに設定されています。
ポイ活だけだと、頭打ちを感じていませんか?
ポイ活は稼ぎの入口としては優秀ですが、どう頑張っても月数千円が上限です。ポイ活アプリを作って売却した経験から、スキルで副業の「単価」を上げる次の一歩を、向く人・向かない人まで正直にまとめました。
つまりピクトレは、「どこで撮っても同じ単価」ではありません。
1本最大300円相当になるイベントも
2026年8月29日~11月15日の、「NTT ME報酬アゲアゲ↑↑イベント in 東北・新潟・長野」では、通常約15円相当の電柱が、最大300円相当まで増額されています。
対象地域は、
- 宮城
- 福島
- 岩手
- 青森
- 山形
- 秋田
- 新潟
- 長野
です。
報酬狙いなら、通常の電柱を無計画に回るより、増額イベントを狙う方が効率的です。
1万円相当のお宝電柱もある
同イベントでは、1万円相当の報酬コインが当たる「お宝電柱」も設置されています。
ただし当然ながら数は限定されています。誰でも毎日1万円稼げる仕組みではありません。
北海道では5,000円相当のお宝電柱も
「ピクトレまちバトル in 北海道 2026夏」では、5,000円相当×100本の高額電柱が設置されています。
さらに、毎日5本、500円相当が当たる「毎日電柱」もあります。ゲーム感覚で高額報酬を探せる仕組みです。
緊急ミッションなら最大3,000円相当
北海道シーズンでは「緊急ミッション」もあります。
指定設備を制限時間内に撮影すると、順位に応じて、100円~最大3,000円相当の報酬を獲得できます。
普通の歩数ポイ活ではなかなか見ない報酬額です。
1報酬コインはいくら?
Amazonギフト券への現在の交換レートは、
1,200報酬コイン=100円です。
つまり、
- 12コイン=約1円
- 1コイン=約0.0833円
となります。
| 報酬コイン | Amazonギフト券換算 |
|---|---|
| 120 | 10円 |
| 600 | 50円 |
| 1,200 | 100円 |
| 6,000 | 500円 |
| 12,000 | 1,000円 |
| 60,000 | 5,000円 |
| 120,000 | 10,000円 |
実際、公式イベントでも、60,000コイン=5,000円相当と表記されています。
Amazonギフト券は100円から交換可能
現在は、1,200報酬コイン=100円からAmazonギフト券へ交換できます。
これは以前よりかなり交換しやすくなっています。
交換単位は100円。
1回の申請では、最大1万円分まで交換できます。
Amazonギフト券の受け取り方法
基本的な流れは、
メニュー
↓
プロフィール
↓
報酬コイン横の「交換」
↓
Amazonギフト券
↓
メールアドレス入力
↓
交換額を選ぶ
↓
申請
です。
交換が承認されると、入力したメールアドレスへギフトコードが届きます。
えらべるPayにも交換できる
2026年現在は、えらべるPay®にも対応しています。
交換レートは、1,350報酬コイン=100ポイントです。
Amazonギフト券の、1,200コイン=100円とは必要コインが異なります。
giftee Boxにも交換可能
同じく、giftee Box®にも交換できます。
こちらも、1,350コイン=100ポイントです。
ギフト交換先の選択肢が増えているのはメリットです。
PayPayに交換できる?
ピクトレから、PayPayへ直接交換という表記ではありません。
ただし「えらべるPay」は複数種類の電子マネー・ポイントから交換先を選べるデジタルギフトです。
実際にどの交換先を選べるかは交換時点のえらべるPay側ラインナップを確認してください。
そのため記事では、「PayPayへ直接交換できる」と断定せず、「えらべるPayへ交換可能」と書くのが正確です。
暗号資産DEPにも交換できる?
以前のピクトレでは報酬コインを、DEAPcoin(DEP)へ交換できました。
しかし公式は2026年3月24日18時以降、ピクトレ内のDEP交換機能を一時休止しています。
現在確認できる主な交換先は、
- Amazonギフト券
- えらべるPay
- giftee Box
です。
ピクトレはいくら稼げる?
これは利用する地域によってかなり差があります。
たとえば通常のレギュラーシーズンで、1本15円相当なら、
- 20本撮影→約300円
- 50本→約750円
- 100本→約1,500円
です。
一方、増額エリアで1本300円なら、10本でも理論上3,000円相当ですが、すべての電柱が300円ではありません。
さらに、
- 先に他ユーザーが撮影している
- 場所まで移動する必要がある
- 撮影審査
- 撮影可能時間
- 地域差
があります。
そのため、「1日○円必ず稼げる」とは言えません。
時給で考えるとどう?
ピクトレは普通のポイ活と違い、移動時間があります。
たとえば1本15円の電柱を、
1時間で20本→300円相当
撮れたとしても、
- 交通費
- ガソリン代
- 移動時間
が必要なら純粋な利益は下がります。
逆に、
- 散歩
- 通勤
- 旅行
- 買い物
のついでに撮るなら、追加コストを抑えられます。
また100円・300円などの増額対象を効率よく回れれば収益性はかなり変わります。
ランキング報酬もある
撮影報酬とは別に、ランキング報酬があります。
2026年の東日本レギュラーシーズン1では、チーム内個人ランキングで、
- 1位→5,000円相当
- 2位→2,000円相当
- 3位→1,000円相当
- 4~10位→500円相当
などの報酬が設定されました。
通常撮影だけでなく、ゲームとして本気で上位を狙う楽しみ方もできます。
2026年9月現在どこでできる?
現在かなり広い地域へ展開されています。
レギュラーシーズンは2026年6月6日から東日本エリアで開始され、
- 東京
- 山梨
- 神奈川
- 千葉
- 茨城
- 埼玉
- 栃木
- 群馬
- 長野
- 新潟
- 宮城
- 福島
- 岩手
- 青森
- 山形
- 秋田
などが対象です。
さらに北海道では別途、「ピクトレまちバトル in 北海道 2026夏」が開催されています。
北海道でも2026年11月3日まで開催
北海道シーズンは、
- 稚内
- 旭川
- 北見
- 札幌
- 岩見沢
- 小樽
- 釧路
- 帯広
- 胆振・日高
- 函館
などのエリアで展開されています。
さらに2026年9月5日~11月3日は、帯広・釧路・北見を中心とした道東報酬ボーナスも実施中です。
全国どこでもできるわけではない
注意してください。
アプリを入れれば、日本中すべての電柱で自由に稼げるという意味ではありません。
シーズンごとに、
- 対象地域
- 対象設備
- 撮影可能期間
- 撮影可能時間
- 報酬
が決められています。住んでいる地域に対象設備がなければ、ほとんど遊べない場合もあります。
インストール後にマップ・イベント情報を確認しましょう。
ピクトレの口コミ・評判

iPhone版は2026年9月現在、3.1・151件です。
評価は賛否が分かれています。
良い口コミ
社会貢献しながら報酬がもらえる
利用者からは、電柱整備に役立ちながらお小遣いも得られる点が面白い
という趣旨の評価があります。
単なるポイント稼ぎではなく、撮影結果が実際の社会インフラ管理に使われることに魅力を感じる人がいます。
今までにないゲーム
電柱・マンホールを実際に撮影して、
チームで競う
+
報酬も得る
という仕組みはかなり珍しいです。
従来の位置情報ゲームとも、通常のポイ活とも違う体験があります。
気になる口コミ
通信環境に左右される
利用者からは、電波が弱い場所で画像送信に時間がかかるという声があります。
特に郊外・山沿いなどは高報酬設備が見つかる場合がある一方、通信環境が悪い可能性もあります。
撮影すると不審者に見えそう
これはピクトレ特有の悩みです。
住宅街で、
- 電柱の全景
- 電柱番号
などをスマホで何枚も撮影していると、
周囲の人から、「何を撮っているんだろう?」と思われる可能性があります。
利用者からも、住宅街での撮影が気になるという声があります。
公式ルールを守って撮影する
ピクトレを利用する際は、
- 私有地へ入らない
- 車道へ無理に出ない
- 他人の家を意図的に撮影しない
- 歩きスマホをしない
- 危険な設備へ近づきすぎない
など、安全を最優先にしましょう。
公式でも、撮影困難な場合は無理に撮影せず「報告」機能を利用するよう案内しています。
ピクトレは怪しい?
結論として、正体不明の「電柱を撮るだけでお金を配るアプリ」ではありません。
2026年現在の運営会社は、株式会社Digital Entertainment Asset(株式会社DEA)です。
運営会社DEAとは?
現在の会社概要は、
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社Digital Entertainment Asset |
| 略称 | DEA |
| 創業 | 2018年8月 |
| 所在地 | 東京都港区西新橋1-6-11 西新橋光和ビル2F |
| 代表 | 吉田直人・山田耕三 |
| 事業 | 課題解決ゲーム事業 |
です。
DEAはもともとシンガポールを拠点としていましたが、2026年1月から本社機能を日本へ移し、日本法人として本格始動しています。
そのためGoogle Playに旧社名、Digital Entertainment Asset Pte. Ltd.が残っている場合があります。
大企業とも連携している
ピクトレでは、NTT-MEと連携した電信柱撮影の実証実験が行われています。
また東京電力パワーグリッドとも、
- カラスの巣
- ツル・ツタ
など設備異常を発見する取り組みを実施しています。
北海道でも電力インフラを使った大規模シーズンが実施されています。
少なくとも、「何の目的で写真を集めているのか分からないアプリ」ではありません。
写真は何に使われる?
撮影データは、インフラ設備の保守・状態確認などに活用されます。
つまり、「電柱の写真を運営が意味もなく集めている」わけではありません。
ユーザーの行動そのものがデータ収集業務の一部として価値を持つため、その対価として報酬が成立しています。
ピクトレの安全性・個人情報
Google Playでは、第三者とのデータ共有なしとデベロッパーが申告しています。
一方で、
- 個人情報
- 財務情報
- その他のデータ
を収集する場合があります。
また、通信中データは暗号化
され、データ削除をリクエスト可能とされています。
位置情報は必要?
ピクトレは現地の設備を探して撮影するゲームなので、位置情報を使うタイプのアプリです。
位置情報を一切使いたくない人には向いていません。「位置情報なし歩数ポイ活」とは正反対のタイプです。
ピクトレを効率よく稼ぐ攻略法
増額イベントを優先する
最重要です。
通常15円の電柱を20本撮れば300円。
一方で300円対象なら、1本で通常20本分に相当します。
アプリ内イベント情報を先に確認しましょう。
都市部だけにこだわらない
イベントによっては、郊外ほど報酬が高く設定されています。
都市中心部は設備数が多い一方、他ユーザーも多く、既に撮影済みになっている可能性があります。
移動ルートを先に決める
マップを見ずに、
1本撮影
↓
次を探す
↓
遠くへ移動
では効率が悪くなります。
最初に、未撮影設備が密集したルートを決めてから移動しましょう。
散歩・買い物・旅行と組み合わせる
ピクトレだけのために、
ガソリン代500円
↓
報酬300円
では赤字です。もともと行く予定の場所で撮影すれば、実質的な収益性が高くなります。
お宝電柱を確認
5,000円・1万円など高額報酬が設定されるイベントがあります。
対象イベント開催中ならマップを確認しましょう。
ランキングを狙いすぎない
ランキング上位には追加報酬があります。
しかし、上位を狙うために大量の移動費・時間を使えば、ポイントではプラスでも実質的には赤字になる可能性があります。
楽しめる範囲で参加するのがおすすめです。
撮影時間を確認
イベントによって、
- 5:00~18:00
- 6:15~17:00
など撮影可能時間が決められています。夜間に行っても撮影できない場合があります。
通信環境も確認
写真をアップロードするため、山間部など通信が弱い場所では時間がかかる場合があります。
モバイル通信量もゼロではありません。
ピクトレのメリットとは?

- 写真撮影でポイ活できる
- 電柱1本ごとに報酬を狙える
- Amazonギフト券へ交換可能
- えらべるPay対応
- giftee Box対応
- 最低100円分から交換
- 高額報酬イベントがある
- ランキング報酬あり
- 社会インフラの維持に貢献できる
- 散歩・旅行と相性がよい
- iPhone・Android対応
- Android5万+DL
- NTT-MEなどとの実証実績
- 2026年も積極的にエリア拡大中
ピクトレのデメリットとは?

対象地域へ行かないと稼げない
自宅で完結するポイ活ではありません。
移動コストがかかる
車で回ればガソリン代が必要です。
先に撮られる可能性がある
人気エリアでは競争になります。
報酬単価が地域で違う
1本数円~数百円まで幅があります。
通信環境に左右される
写真送信が必要です。
撮影時に周囲の目が気になる
住宅街などでは注意が必要です。
DEP交換は現在休止中
古い記事の交換情報には注意しましょう。
ピクトレがおすすめな人
おすすめなのは、
- 写真ポイ活をしたい
- 散歩が好き
- 車で移動する機会が多い
- 旅行先でもポイ活したい
- Amazonギフト券を貯めたい
- 位置情報ゲームが好き
- 社会貢献型サービスが好き
- 電柱やインフラに興味がある
という人です。
逆に、
- 家から出たくない
- 位置情報を使いたくない
- 毎月安定して一定額を稼ぎたい
- 移動費をかけたくない
という人には向かないでしょう。
ピクトレに関するよくある質問 FAQ
- ピクトレは怪しい?
-
株式会社Digital Entertainment Assetが運営しています。
NTT-MEや東京電力パワーグリッド等との連携実績があり、撮影データはインフラ設備管理へ活用されています。
- 本当に電柱を撮るだけでポイントがもらえる?
-
対象設備を公式ルールどおり撮影し、報酬対象になれば報酬コインを獲得できます。
- 1本いくら?
-
シーズン・地域によります。
2026年レギュラーシーズンでは15円相当の例があります。
現在の増額イベントでは最大300円相当になる電柱もあります。
- 1コインはいくら?
-
Amazonギフト券換算なら、12報酬コイン=約1円です。
- 1200コインはいくら?
-
Amazonギフト券、100円分へ交換できます。
- 6000コインはいくら?
-
Amazonギフト券換算では、500円分です。
- Amazonギフト券に交換できる?
-
できます。
現在は1,200コイン=100円分からです。
- えらべるPayへ交換できる?
-
できます。
1,350コイン=100ポイントです。
- giftee Boxへ交換できる?
-
できます。
こちらも1,350コイン=100ポイントです。
- PayPayに交換できる?
-
ピクトレから直接PayPayへ交換という公式表記ではありません。
えらべるPayの交換先は利用時のラインナップを確認してください。
- DEPへ交換できる?
-
2026年3月24日以降、ピクトレ内のDEP交換機能は一時休止しています。
- 現金振込できる?
-
現在確認できる主な交換方法はAmazonギフト券・えらべるPay・giftee Boxです。
銀行口座への直接現金振込とは異なります。
- 1日いくら稼げる?
-
撮影する電柱数・地域・報酬イベントによります。
固定の金額はありません。
- 北海道でもできる?
-
できます。
2026年は北海道の広い地域で「ピクトレまちバトル in 北海道 2026夏」が開催されています。
- 全国どこでもできる?
-
いいえ。
対象となるシーズン・地域・設備が設定されています。
- Androidでも使える?
-
使えます。
Google Playでは2026年9月現在5万+ダウンロードです。
- iPhoneでも使える?
-
使えます。
App Storeでは評価3.1・151件です。
まとめ|ピクトレは「電柱を撮って社会貢献+報酬」が成立する珍しい写真ポイ活
PicTrée(ピクトレ)は、
対象設備を探す
↓
現地へ移動
↓
電柱・マンホールを撮影
↓
インフラ保守にデータ活用
↓
報酬コイン獲得
↓
Amazonギフト券等へ交換
という非常に珍しいポイ活ゲームです。
2026年の通常レギュラーシーズンでは、電柱1本約15円相当という例があります。
さらに現在は地域限定の増額キャンペーンもあり、最大300円相当/本のお得な電柱もあります。
イベントによっては、5,000円・1万円相当のお宝電柱まで用意されています。
報酬コインは現在、
- Amazonギフト券
- えらべるPay
- giftee Box
などへ交換可能。
Amazonなら、1,200報酬コイン=100円から交換できます。
一方、「電柱の写真を撮ればどこでも必ず稼げる」サービスではありません。対象地域・シーズン・未撮影設備の有無によって、稼ぎやすさが大きく変わります。
また交通費・ガソリン代を使って撮影へ行けば、報酬より出費が大きくなる可能性もあります。
そのため、散歩・通勤・ドライブ・旅行など、もともとの移動と組み合わせるのが最も効率的でしょう。
単なる広告型ポイ活ではなく、自分が撮った写真が実際の社会インフラ維持にも使われるという点は、他のポイ活アプリにはほとんどない大きな特徴です。
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