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現金に交換できるポイ活アプリ15選【2026年】銀行振込・手数料を比較

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「ポイ活で貯めたポイントを現金に交換したい」「PayPayやAmazonギフトカードではなく、銀行口座へ振り込んでほしい」「現金交換すると手数料で損をしないか心配」

ポイ活アプリやポイントサイトの中には、貯めたポイントを銀行口座へ振り込めるサービスがあります。

ただし、現金化の方法はすべて同じではありません。

  • アプリから銀行口座へ直接振り込む
  • PeXやドットマネーを経由する
  • セブン銀行ATMで現金を受け取る
  • アプリ内残高から出金申請する

といった複数の方法があります。

また、最低交換額が300円でも、現金交換時に100〜300円程度の手数料がかかるサービスがあります。少額を何度も出金すると、せっかく貯めたポイントの多くを手数料で失う可能性があります。

この記事では、ポイ活アプリを累計110万ダウンロードまで運営した経験を持つおかねっと運営者が、現金に交換できるポイ活アプリとポイントサイトを比較します。

※掲載内容は2026年8月2日時点の情報です。最低交換額、交換手数料、振込日数、対応銀行は変更される場合があります。交換申請前に各サービスの公式画面をご確認ください。

目次

結論:現金交換しやすいサービスは目的で選ぶ

目的おすすめ
アンケートで現金を貯めたいマクロミル
300円相当から現金交換を目指したいGMOポイ活
高額案件でまとまった現金を狙いたいモッピー
買い物やサービス利用で貯めたいハピタス
手数料無料の銀行振込を重視ワラウ
アンケート中心で貯めたいinfoQ
レシートを現金化したいCODE・ONE
歩数や移動を現金化したいPowl・トリマ
銀行口座を使わず現金を受け取りたいPoint anytime
複数サービスのポイントをまとめたいPeX・ドットマネー経由

初心者が最初に選ぶなら、マクロミル、GMOポイ活、モッピーの3つが候補です。

アンケート中心ならマクロミル、買い物や広告案件も利用するならGMOポイ活やモッピーが向いています。

現金に交換できるポイ活アプリ比較表

順位サービス現金化方法最低額の目安主な注意点
1マクロミル銀行振込初回300円、以降500円原則手数料無料
2GMOポイ活銀行振込300円相当から銀行振込は手数料あり
3モッピー銀行振込・ATM受取交換先により異なる手数料と最低額が異なる
4ポイントタウン銀行振込交換先により異なる一部銀行は手数料あり
5ハピタス銀行振込500円相当から直接振込は手数料あり
6ワラウ銀行振込1,000円相当から手数料無料
7infoQ銀行振込・交換サービス経由500〜1,000円相当経由先で条件が異なる
8ECナビPeX経由300円相当からPeXへPeX側の条件も確認
9リサーチパネルPeX経由300円相当からECナビ・PeXを利用
10CODEドットマネー経由アプリ内で確認銀行振込は2段階
11ONE銀行振込残高から申請出金手数料280円
12Knowns銀行振込アプリ内で確認着金まで最大12営業日
13Powl現金・ギフトへ交換交換先により異なる現金ルートを確認
14トリマドットマネー経由交換先により異なる2回の交換申請が必要
15Point anytime銀行振込・ATM受取交換先により異なるATM受取の条件を確認

現金交換には3つの方法がある

お金をもって喜んでいる女性のイラスト

1.銀行口座への直接振込

ポイ活サービスから、登録した本人名義の銀行口座へ直接振り込む方法です。

マクロミル、GMOポイ活、モッピー、ポイントタウン、ハピタス、ワラウ、infoQなどが該当します。

交換手順が少ない反面、銀行によって手数料や最低交換額が異なる場合があります。

2.PeX・ドットマネー経由

ポイ活アプリのポイントをPeXやドットマネーへ移し、そこから銀行振込を申請します。

代表例は次のとおりです。

  • ECナビ→PeX→銀行
  • リサーチパネル→ECナビ・PeX→銀行
  • CODE→ドットマネー→銀行
  • トリマ→ドットマネー→銀行

交換手順が2段階になりますが、複数アプリのポイントを1か所へまとめられるメリットがあります。

3.セブン銀行ATMで受け取る

銀行口座へ振り込まず、セブン銀行ATMで現金を受け取る方法です。

Point anytimeでは、貯めたポイントをセブン銀行ATMで現金として受け取れることが公式サイトで案内されています。

銀行口座を登録したくない人には便利ですが、ATM受取手数料や最低交換額を確認する必要があります。

1位:マクロミル

マクロミルは、アンケート回答でポイントを貯める国内大手のアンケートモニターサービスです。

1ポイント=1円相当で、初回は300ポイント、2回目以降は500ポイントから交換できます。銀行振込を含むポイント交換は、PayPayマネーライトを除いて原則手数料無料です。

メリット

  • 初回300円相当から現金交換できる
  • 1ポイント=1円で分かりやすい
  • 銀行振込の手数料が原則無料
  • アンケート配信数が比較的多い
  • 商品モニターやインタビュー調査もある

注意点

  • 2回目以降は500ポイントから
  • アンケート配信数には個人差がある
  • 短い事前アンケートは少額中心
  • 登録情報の変更直後は交換制限がかかる場合がある

マクロミルでは、不正交換防止のため、登録メールアドレスを変更してから72時間以内、または前回の交換申込みから24時間以内は交換できない仕様があります。

現金交換の分かりやすさとアンケートの貯めやすさを重視する人に向いています。

マクロミルの評判・口コミはこちら

2位:GMOポイ活

GMOポイ活は、ネットショッピング、サービス申込み、アプリ、アンケートなどでポイントを貯められるポイントサイトです。

1ポイント=1円相当で、300ポイントから現金、ギフト券、他社ポイントなどへ交換できます。

メリット

  • 300円相当から交換できる
  • 銀行口座へ直接振り込める
  • 高額案件がある
  • 1ポイント=1円で管理しやすい
  • 交換先が多い

注意点

  • 楽天銀行への現金交換は100円相当の手数料
  • その他の金融機関は180円相当の手数料
  • 電話発信認証が必要
  • 少額で現金交換すると手数料率が高くなる

GMOポイ活の公式サポートでは、現金交換の手数料として、楽天銀行は100ポイント、その他金融機関は180ポイントと案内されています。会員ランクによって半額または無料になる場合があります。

300円を交換するために180円の手数料を払うのは効率的ではありません。現金にする場合は、ある程度まとめて交換しましょう。

GMOポイ活の評判・口コミはこちら

3位:モッピー

モッピーは、ネットショッピング、クレジットカード発行、口座開設、アプリ利用などでポイントを貯められるポイントサイトです。

銀行口座への振込、ATMでの現金受取、他社ポイントへの交換など、複数の交換方法があります。最低交換額、手数料、交換完了までの日数は交換先ごとに異なります。

メリット

  • 高額案件が豊富
  • 銀行振込に対応
  • ATMで現金を受け取れる交換先もある
  • 現金以外の交換先も多い
  • 会員ランクによる手数料優遇がある

注意点

  • 銀行ごとに最低額と手数料が異なる
  • 電話番号認証や顔認証が必要になる
  • 本人以外の顔で認証すると利用制限の可能性がある
  • 交換申請後は原則として変更できない

モッピーではポイント交換や登録情報変更時に顔認証が用いられ、他人の顔や別アカウントで登録済みの顔を使うと、複数アカウントと判断される可能性があります。

モッピーの評判・口コミはこちら

4位:ポイントタウン

ポイントタウンは、ネットショッピング、サービス利用、ゲーム、アンケートなどでポイントを貯められるサービスです。

現金の銀行振込、電子マネー、ギフト券、各種ポイント、マイルなどに交換できます。

メリット

  • 銀行振込に対応
  • 交換先が多い
  • 1ポイント=1円相当
  • 買い物や高額案件でも貯められる
  • 手数料無料の交換先もある

注意点

  • 銀行によって手数料が異なる
  • ゆうちょ銀行の例では、1,000円交換時に50ポイントの手数料が必要
  • 本人名義の口座が原則
  • 同じ銀行で複数口座を使えない場合がある

ポイントタウンでは、多くの交換先は手数料無料ですが、一部には手数料があります。ゆうちょ銀行の例では、1,000円を受け取るために1,050ポイントが必要です。

銀行口座は原則本人名義で、複数アカウントから同じ口座への交換も制限されています。

ポイントタウンの評判・口コミはこちら

5位:ハピタス

ハピタスは、ネットショッピングやサービス申込みに強いポイントサイトです。

銀行口座への直接振込は、500ポイントから申請できます。交換完了は即日から3営業日程度と案内されています。

メリット

  • 500円相当から銀行振込できる
  • 1ポイント=1円相当
  • ネットショッピングに強い
  • 高額案件もある
  • 全国の金融機関を指定できる

注意点

  • 直接口座振込には100ポイントの手数料が設定されている
  • 無料現金交換ルートは最低額が高い場合がある
  • 買い物をしなければ大きく貯まりにくい
  • 案件の獲得条件を確認する必要がある

手数料を含めた受取額を確認し、少額を何度も交換しないことが大切です。

ハピタスの評判・口コミはこちら

6位:ワラウ

ワラウは、ネットショッピング、広告案件、ゲームなどでポイントを貯められるポイントサイトです。

銀行振込による現金交換に対応し、最低交換額は1,000円、交換手数料は無料、申請から5営業日以内に振り込まれます。

メリット

  • 銀行振込手数料が無料
  • 主要銀行とゆうちょ銀行に対応
  • 1ポイント=1円相当
  • 現金以外の交換先も豊富
  • 交換条件が分かりやすい

注意点

  • 最低交換額は1,000円
  • 振込には最大5営業日程度かかる
  • 交換申請後は変更・キャンセルできない
  • 口座情報を間違えると再申請が必要

ワラウは2024年からその他主要銀行への交換も無料化し、すべての交換先を手数料無料と案内しています。

ワラウの評判・口コミはこちら

7位:infoQ

infoQは、アンケート回答でポイントを貯めるGMOリサーチ&AI運営のサービスです。

GMOあおぞらネット銀行、PayPay銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行、ゆうちょ銀行などへの直接振込に対応しています。銀行へ直接交換する場合は1,000ポイント以上、ポイントタウンやドットマネーを経由する場合は500ポイントから利用できるルートがあります。

メリット

  • アンケートで貯められる
  • 銀行口座へ直接交換できる
  • 交換サービス経由も選べる
  • GMOあおぞらネット銀行は手数料無料
  • 現金以外の交換先もある

注意点

  • 直接振込は最低1,000円
  • 交換サービス経由では手続きが増える
  • 銀行によって手数料が異なる
  • 振込まで翌月になる交換先もある

infoQの評判・口コミはこちら

ポイ活だけだと、頭打ちを感じていませんか?

ポイ活は稼ぎの入口としては優秀ですが、どう頑張っても月数千円が上限です。ポイ活アプリを作って売却した経験から、スキルで副業の「単価」を上げる次の一歩を、向く人・向かない人まで正直にまとめました。

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8位:ECナビ

ECナビは、ネットショッピング、アンケート、ゲーム、ニュース閲覧などでポイントを貯められるサービスです。

3,000ECナビポイント、つまり300円相当からPeXへ交換し、PeXから銀行振込を申請できます。

メリット

  • 300円相当からPeXへ移せる
  • 買い物以外の無料コンテンツもある
  • PeXで複数サービスのポイントをまとめられる
  • 全国の銀行へ現金交換できる

注意点

  • ECナビから銀行へ直接振り込む仕組みではない
  • PeXへの登録が必要
  • PeX側の最低額と交換手数料を確認する
  • 交換が2段階になる

ECナビの評判・口コミはこちら

9位:リサーチパネル

リサーチパネルは、アンケート回答でECナビポイントを貯めるサービスです。

10ポイント=1円相当で、3,000ポイント=300円相当からPeXを経由して現金やギフト券などへ交換できます。

メリット

  • アンケートで貯められる
  • 300円相当から交換ルートへ進める
  • PeXで銀行振込できる
  • ECナビとポイントをまとめられる

注意点

  • リサーチパネル単独で直接銀行振込するわけではない
  • ECナビとPeXの登録が必要
  • PeX側の手数料を確認する
  • 交換までの手順が多い

リサーチパネルの評判・口コミはこちら

10位:CODE

CODEは、レシートと商品のバーコードを登録してTAMARUポイントを貯めるアプリです。

TAMARUポイントは1ポイント=1円相当で、ドットマネーを経由して銀行振込、Amazonギフトカード、PayPayマネーライト、楽天ポイントなどへ交換できます。

メリット

  • 日常のレシートを現金化できる
  • 1ポイント=1円相当
  • ドットマネーを通じて銀行振込できる
  • 家計簿機能もある
  • 現金以外の交換先も豊富

注意点

  • レシートだけでなく商品バーコードの登録が必要
  • CODEから銀行へ直接振り込むわけではない
  • ドットマネーで再度交換申請が必要
  • 少額を貯めるには時間がかかる

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11位:ONE

ONEは、レシートや対象商品の写真などを送信し、アプリ内ウォレットへ残高を貯めるアプリです。

ウォレットから銀行口座を登録し、出金申請できます。初回出金時には本人確認が必要で、出金額とは別に280円の手数料が引かれます。

メリット

  • アプリ内残高を銀行口座へ直接出金できる
  • 一般的な銀行口座を登録できる
  • レシートや買い物案件を利用できる
  • ポイント交換サービスを経由しない

注意点

  • 1回の出金につき280円の手数料
  • 初回は本人確認が必要
  • 申請後のキャンセルや口座変更はできない
  • 少額出金では手数料率が高い

300円を出金して280円の手数料を払うと、手元に残る金額はごくわずかです。ある程度まとまってから出金しましょう。

ONEの評判・口コミはこちら

12位:Knowns

Knownsは、短いアンケートへ回答してコインを貯めるアプリです。

銀行振込を選択でき、申請後、口座へ反映されるまで最大12営業日かかる場合があります。

メリット

  • アンケート形式で貯められる
  • 銀行振込に対応
  • ギフト券など現金以外も選べる
  • 短い質問が多い

注意点

  • 対応する銀行や手数料をアプリ内で確認する
  • 振込まで最大12営業日
  • 証券口座など一部登録できない口座がある
  • アンケート配信数に個人差がある

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13位:Powl

Powlは、歩数、移動、アンケート、ゲーム、広告案件などでポイントを貯められるアプリです。

公式サイトでは、貯めたポイントを現金やギフトへ交換できると案内されています。

メリット

  • 歩数や移動を現金化につなげられる
  • アンケートや高額案件もある
  • 最低50円相当から利用できる交換先がある
  • 貯め方が多い

注意点

  • 現金交換のルートや最低額は交換先によって異なる
  • 交換サービスを経由する場合がある
  • 歩数だけでは少額になりやすい
  • 最新の交換画面を確認する

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14位:トリマ

トリマは、徒歩、車、電車などの移動や歩数でマイルを貯められるアプリです。

マイルをドットマネーへ交換し、ドットマネーから銀行振込を申請できます。トリマ公式ヘルプでも、銀行振込が届かない場合の確認方法や、ドットマネーでの再申請について案内されています。

メリット

  • 日常の移動で貯められる
  • 歩数も対象
  • ドットマネー経由で現金化できる
  • ゲームやアンケートもある

注意点

  • トリマからドットマネーへ移しただけでは銀行振込にならない
  • ドットマネー側で2回目の申請が必要
  • 動画広告を見る時間が増えやすい
  • 本人確認メールを受け取れる設定が必要

トリマの評判・口コミはこちら

15位:Point anytime

Point anytimeは、ネットショッピング、広告案件、アプリ利用などでポイントを貯められるサービスです。

公式サイトでは、貯めたポイントを全国のセブン銀行ATMで現金として受け取れるほか、150種類以上の交換先があると案内されています。

メリット

  • 銀行口座なしでもATMで現金を受け取れる
  • 現金以外の交換先も多い
  • 広告案件でまとまったポイントを狙える
  • ATM受取は急ぎのときに便利

注意点

  • ATM受取の最低額と手数料を確認する
  • 銀行振込経由との違いを確認する
  • 本人確認や受取番号の管理が必要
  • 受取期限を過ぎないようにする

ポイントエニタイムの評判・口コミはこちら

現金交換とPayPay交換はどちらが得?

現金は使い道が自由ですが、交換手数料が発生しやすいデメリットがあります。

一方、PayPayポイント、Amazonギフトカード、楽天ポイントなどは、現金よりよい交換レートや手数料無料で利用できる場合があります。

比較項目現金電子マネー・ギフト
使い道自由指定サービス内
手数料発生する場合が多い無料の場合が多い
最低交換額高めになりやすい低い場合がある
交換日数数営業日即時の場合もある
本人確認必要になりやすい比較的簡単な場合がある

現金へ交換する前に、同じポイント数で受け取れる金額を比較しましょう。

現金交換で損をしない5つの方法

手数料率を計算する

手数料率は次の計算で確認できます。

交換手数料÷受取額×100

300円を受け取るために180円の手数料がかかる場合、手数料率は60%です。

これでは現金化のメリットがほとんどありません。

まとめて交換する

手数料が1回ごとの固定額なら、少額を何度も交換するより、まとめて申請した方が有利です。

手数料無料の銀行を選ぶ

サービスによっては、特定のネット銀行だけ手数料無料になる場合があります。

現金以外の交換先と比較する

銀行振込は手数料ありでも、Amazonギフトカードや他社ポイントなら無料で等価交換できることがあります。

交換可能になったら貯め込みすぎない

ポイントは銀行預金ではありません。

交換条件の改定、サービス終了、アカウント制限などの可能性があるため、手数料効率が悪くならない範囲で定期的に交換しましょう。

現金交換すると税金はかかる?

ポイントを現金へ交換しただけで、必ず税金がかかると一律に判断することはできません。

ポイントの取得方法、継続性、年間の所得、会社員か個人事業主かなどによって扱いが変わる可能性があります。

高額案件、友達紹介、継続的なアンケート報酬などでまとまった利益が出た場合は、獲得額と経費を記録し、税務署または税理士へ確認してください。

よくある質問 FAQ

現金に交換しやすいポイ活アプリは?

アンケート中心ならマクロミル、広告案件を利用するならGMOポイ活やモッピーが候補です。

300円から現金交換できますか?

マクロミルは初回300円、GMOポイ活は300円相当から交換できます。ただし、GMOポイ活の銀行振込には手数料がかかります。

歩くだけで現金を貯められますか?

Powlやトリマは、歩数・移動でポイントを貯め、所定の交換ルートを利用して現金化できます。

ただし、歩数だけで毎月大きな金額を得るのは簡単ではありません。

レシートを現金にできますか?

CODEはドットマネー経由、ONEは銀行口座への直接出金に対応しています。

銀行口座を登録せず現金を受け取れますか?

Point anytimeなど、セブン銀行ATMで受け取れるサービスがあります。

PayPayポイントを銀行口座へ出金できますか?

PayPayポイントは銀行口座へ出金できません。PayPayマネーライトも出金対象外です。

現金が必要な場合は、最初から銀行振込に対応した交換先を選びましょう。

まとめ

現金に交換できるポイ活アプリには、銀行へ直接振り込むサービスと、PeXやドットマネーを経由するサービスがあります。

特に選びやすいのは次のサービスです。

  • アンケート:マクロミル、infoQ、Knowns
  • ポイントサイト:GMOポイ活、モッピー、ポイントタウン、ハピタス、ワラウ
  • レシート:CODE、ONE
  • 歩数・移動:Powl、トリマ
  • ATM受取:Point anytime
  • PeX経由:ECナビ、リサーチパネル

現金交換では、最低交換額だけでなく、手数料が重要です。

300円から交換できても、100円や180円の手数料がかかれば、実際の受取額は大きく減ります。

交換前に次の5点を確認してください。

  • 最低交換額
  • 交換手数料
  • 交換レート
  • 振込完了までの日数
  • 本人名義口座が必要か

最初は少額で交換実績を確認し、その後は手数料負担が小さくなる金額までまとめて交換するのがおすすめです。

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この記事を書いた人

okanetのアバター okanet 株式会社ACK-Company

株式会社ACK-Company 代表取締役。連続起業家。元株式会社フォーサ 代表取締役。
ポイ活アプリ「BeautyWalk」を0から開発し、累計110万ダウンロードを達成。2024年1月に運営会社・株式会社フォーサをジオテクノロジーズ株式会社へ譲渡(M&A)。
現在は株式会社ACK-Companyの代表として、SEOメディア「おかねっと®」を運営しつつ、連続起業家コミュニティ「ゼロイチメイカーズ」を主宰。ポイ活アプリを「作る側」と「運営する側」の両方の視点で、業界をやさしく解説しています。

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