Uvoice(読み方:ユーボイス)は、スマートフォンやパソコンの行動データ提供、アンケート回答などでポイントを貯められるポイ活サービスです。
「行動データを提供しても大丈夫?」「Uvoiceは怪しいサービスではない?」「放置で月いくら稼げる?」と不安に感じる人もいるでしょう。
結論からいうと、Uvoiceは株式会社ヴァリューズが運営しており、運営会社や所在地、利用規約、プライバシーポリシーが公開されています。運営元が分からない怪しいポイ活サービスではありません。
ただし、利用する端末によって、Webサイトの閲覧情報やアプリの利用情報などが収集対象になる場合があります。どのようなデータを提供するのか理解し、納得した人が利用すべきサービスです。
この記事では、おかねっと運営がUvoiceを利用した結果も交えながら、口コミ・評判、安全性、ポイントの貯め方、交換先、月収目安を解説します。
Uvoice(ユーボイス)とは?基本情報を紹介

Uvoice(ユーボイス)は、行動データの提供やアンケート回答などでポイントを貯められるポイ活サービスです。
公式サイトでは「がんばらないポイ活」を掲げています。
毎日何度も広告を見たり、レシートを撮影したりするポイ活とは異なり、設定後の作業が比較的少ないことが特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | Uvoice |
| 読み方 | ユーボイス |
| 運営会社 | 株式会社ヴァリューズ |
| 利用料金 | 無料 |
| 対応環境 | Android・iPhone・PC |
| 主な貯め方 | 行動データ提供・アンケート・クイズ・動画・友達紹介など |
| ポイントレート | 1ポイント=0.1円相当 |
| 最低交換額 | デジコ・Gポイントは1,000ポイントから |
| 主な交換先 | PayPayマネーライト・Amazonギフトカード・dポイント・Pontaポイント・現金など |
| ポイント有効期限 | 最終のポイント獲得・交換日から1年 |
| 登録方法 | 電話番号によるSMS認証など |
Uvoiceの読み方は「ユーボイス」
Uvoiceの読み方は「ユーボイス」です。
「Uvoice」と「ユーボイス」は別のサービスではありません。
公式サイトやアプリストアでは英語のUvoice表記が使われていますが、カタカナではユーボイスと検索されています。
運営会社は株式会社ヴァリューズ
Uvoiceを運営するのは、株式会社ヴァリューズです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ヴァリューズ |
| 英文社名 | VALUES, Inc. |
| 設立 | 2009年9月30日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 辻本秀幸 |
| 資本金 | 1億円 |
| 所在地 | 東京都港区赤坂2-17-22 赤坂トラストタワー5F |
| 事業内容 | コンサルティング・インターネット行動ログ分析・ビッグデータ解析など |
| 情報セキュリティ | ISMS認証(ISO 27001)を取得 |
株式会社ヴァリューズは未上場企業です。
一部の記事では「東証グロース上場企業」と紹介されていますが、株式会社ヴァリューズが上場しているという事実は確認できません。
安全性は上場の有無だけで判断せず、2009年からの事業実績、会社情報の公開、情報セキュリティ体制などから確認する必要があります。
1ポイント=0.1円相当
Uvoiceのポイントは、1ポイント=0.1円相当です。
1,000ポイントで100円相当となります。
保有ポイントを円に換算するときは、ポイント数を10で割ると分かります。
| 保有ポイント | 円換算 |
|---|---|
| 1,000ポイント | 100円相当 |
| 3,000ポイント | 300円相当 |
| 5,000ポイント | 500円相当 |
| 10,000ポイント | 1,000円相当 |
交換先によっては、手数料や最低交換額が異なります。
Android・iPhone・PCで仕組みが異なる
Uvoiceは、利用する端末によってポイントの貯め方が異なります。
| 利用環境 | 主な貯め方 |
|---|---|
| Android | 行動データ提供を設定・アンケート回答 |
| iPhone | Uvoiceブラウザで検索・Web閲覧・アンケート回答 |
| PC | Chrome・Microsoft Edgeの拡張機能・アンケート回答 |
| ダブル会員 | スマートフォン版とPC版の両方で貯める |
iPhoneでは、Android版と同じアプリを利用するのではなく、「Uvoiceブラウザ」という専用ブラウザアプリを利用します。
Uvoiceは怪しい?行動データ提供の安全性を検証

Uvoiceは、運営会社や利用規約が公開されている正規のポイ活サービスです。
ただし、行動データを提供する仕組みなので、一般的なアンケートサイトよりも確認すべき内容が多くなります。
「大手企業が運営しているから何も確認しなくてよい」と考えるのではなく、提供するデータと利用目的を理解したうえで登録しましょう。
株式会社ヴァリューズは行動ログ分析を本業としている
株式会社ヴァリューズは、インターネット行動ログの分析やビッグデータ解析を事業としている会社です。
Uvoiceの利用者から提供されたデータは、市場動向、商品、サービス、Webサイトなどを分析するために活用されます。
利用者にポイントを付与し、その対価として調査や分析に利用できるデータを提供してもらう仕組みです。
「何もないところから無料でお金が発生している」のではありません。
ISMS認証を取得している
株式会社ヴァリューズの公式会社概要では、ISMS認証の取得が公開されています。
ISMSは、企業が保有する情報を管理するための仕組みに関する国際規格です。
ISMS認証の取得は、情報管理体制を確認する一つの材料になります。
ただし、認証を取得しているから個人情報流出の可能性が完全にゼロになるわけではありません。利用者側でもパスワード管理や端末のセキュリティ対策を行いましょう。
Uvoiceが収集する行動データ
Uvoiceが収集する情報は、Android、iPhone、PCなど、利用環境によって異なります。
収集対象には、次のような情報が含まれる場合があります。
- 閲覧したWebサイトのURL
- Webページのタイトル
- 閲覧日時
- 検索やブラウザの利用情報
- アプリの利用情報
- 端末識別情報
- Cookieなどの識別情報
- アンケートへの回答
- 登録した属性情報
具体的な収集範囲は、利用するサービスと設定によって異なります。
登録前に、Uvoiceのプライバシーポリシーと、アプリ内に表示されるデータ提供の説明を確認してください。
行動データ提供は自分で設定できる
Uvoiceの行動データ提供は、利用者が説明を確認し、必要な設定を行うことで開始されます。
Android版では、ユーザー補助などの権限を許可する設定が必要です。
行動データの提供を望まない場合は、設定を行わず、アンケート回答などでポイントを貯める方法もあります。
ただし、行動データ提供を無効にすると、自動ポイントの対象にならない可能性があります。
Uvoiceが「怪しい」「危険」と検索される理由
Uvoiceが怪しいサービスだから検索されているとは限りません。
行動データ提供という珍しい仕組みのため、次のような疑問を持つ人が多いと考えられます。
- 閲覧履歴を提供して大丈夫なのか
- どこまでスマートフォンの情報を見られるのか
- 個人を特定されないのか
- 本当にポイントへ交換できるのか
- なぜ設定だけでポイントがもらえるのか
- アプリを削除すればデータ提供も止まるのか
- 運営会社は信頼できるのか
Uvoiceは、利用者の行動データを市場調査やマーケティング分析に活用する代わりに、ポイントを付与するサービスです。
データ提供に納得できない場合は、自動ポイントのためだけに無理に利用する必要はありません。
Uvoice(ユーボイス)の口コミ・評判

Uvoiceの口コミでは、「作業が少ない」「交換額が低い」と評価する意見がある一方で、「行動データの提供が不安」「放置だけでは貯まりにくい」といった意見も見られます。
Uvoiceの良い口コミ・評判
良い評判として見られるのは、次のような内容です。
- 行動データ提供を設定すると自動で貯まる
- 毎日何度も広告を見る必要がない
- アンケートでもポイントを増やせる
- 1,000ポイントから交換できる
- AmazonギフトカードやPayPayなど交換先が多い
- スマートフォンとPCの両方で貯められる
- 電話番号で登録しやすい
- 忙しくても続けやすい
Uvoiceは、獲得額よりも作業の少なさを重視する人から評価されやすいサービスです。
Uvoiceの悪い口コミ・評判
悪い評判としては、次のような内容があります。
ポイ活だけだと、頭打ちを感じていませんか?
ポイ活は稼ぎの入口としては優秀ですが、どう頑張っても月数千円が上限です。ポイ活アプリを作って売却した経験から、スキルで副業の「単価」を上げる次の一歩を、向く人・向かない人まで正直にまとめました。
- 行動データを提供することに抵抗がある
- 自動ポイントだけでは大きく稼げない
- アンケートが少ない時期がある
- アンケートの途中で対象外になることがある
- iPhoneでは専用ブラウザを使う必要がある
- ポイントの付与条件が分かりにくい
- 設定が解除されると自動ポイントが入らない
- PayPayは1,000ポイントちょうどでは交換できない
- 現金化の最低額が高い
「放置で月に何千円も貯まる」と期待すると、実際の獲得額を少なく感じる可能性があります。
口コミから分かるUvoiceの評価
Uvoiceは、データ提供へ納得でき、作業を減らしたい人には向いています。
一方で、Web閲覧やスマートフォンの利用情報を提供したくない人には向きません。
おかねっと運営もUvoiceブラウザを使ってみました

おかねっと運営も、iPhone向けのUvoiceブラウザを実際にインストールして利用しました。
ここでは、登録方法やポイントの貯まり方を確認した結果を紹介します。
登録は数分程度で完了した
Uvoiceブラウザをインストールし、電話番号を入力してSMS認証を行います。
登録後は、アンケートやWeb行動データ提供などの設定を確認します。
登録自体は複雑ではありませんが、行動データ提供の説明を読み、収集される内容を確認する時間は確保した方がよいでしょう。
普段のブラウザとして使う必要がある
iPhone版では、Uvoiceブラウザを使って検索やWeb閲覧を行うことでポイントを貯めます。
SafariやGoogle Chromeを引き続きメインで使っていると、Uvoiceブラウザによるポイントは増えにくくなります。
普段使っているブラウザを変更できるかどうかが、iPhone版Uvoiceを続けられるかの分かれ目です。
検証時には約3,000ポイントを確認した
検証時には、初期設定、ブラウザ利用、アンケート回答などを行い、約3,000ポイントを確認しました。
ただし、この数字には初回キャンペーン、クーポン、登録時期による特典などが含まれる可能性があります。
毎月継続して3,000ポイントを獲得できるという意味ではありません。
通常月の収入を考えるときは、初回特典と継続的に獲得できるポイントを分けて考える必要があります。
Uvoiceは月いくら稼げる?
Uvoiceで月いくら稼げるかは、利用環境とアンケート回答数によって変わります。
行動データ提供による自動ポイントだけで、毎月数千円を稼げるサービスではありません。
| 貯め方 | 収入の考え方 |
|---|---|
| 行動データ提供のみ | 月数十円相当が基本 |
| 行動データ+アンケート | 月100~数百円相当になる場合がある |
| Android・PCのダブル会員 | 通常より増やしやすい |
| 初回キャンペーン | 初月だけ増える場合がある |
| 友達紹介 | 紹介人数・条件によって変動 |
行動データ提供だけなら月数十円相当が基本
公式ヘルプでは、PC版の自動ポイントについて、通常200ポイント、登録から一定期間は500ポイントとなるキャンペーンが案内されています。
200ポイントは20円相当、500ポイントは50円相当です。
利用環境やキャンペーンによって条件は変わりますが、自動ポイントだけで毎月大きく稼げるわけではありません。
アンケートを併用すると月100~数百円相当になる場合がある
Uvoiceでは、届いたアンケートへ回答することでポイントを増やせます。
アンケートの単価、配信数、回答者の属性によって獲得額は異なります。
行動データ提供とアンケートを組み合わせた場合、月100円から数百円相当になることが考えられます。
ただし、アンケートが少ない月や、対象外になることもあります。
ダブル会員特典は通常月収と分けて考える
Uvoiceでは、スマートフォン版とPC版の両方へ登録するとダブル会員になります。
公式ヘルプでは、登録から1週間以内にダブル会員になると、3,000ポイントを獲得できるキャンペーンが案内されています。
3,000ポイントは300円相当です。
ただし、これは毎月もらえるポイントではなく、キャンペーン条件を満たしたときの初回特典です。通常月の収入に含めないようにしましょう。
キャンペーンは予告なく変更・終了する可能性があります。
友達紹介は継続収入ではない
友達紹介コードを利用すると、キャンペーン条件に応じてポイントが付与されます。
紹介人数が多い人は獲得額を増やせますが、毎月安定して紹介できるとは限りません。
友達紹介によるポイントと、行動データやアンケートで貯めたポイントは分けて考えましょう。
Uvoiceのポイントの貯め方
Uvoiceでは、行動データ提供以外にも複数の方法でポイントを貯められます。
行動データを提供する
Android版では、アプリ内の説明を確認し、行動データ提供を設定します。
自動ポイントを獲得するには、データ提供設定を維持し、毎月1回以上アプリを起動するなどの条件が設定される場合があります。
「完全にアプリを開かなくても永久に貯まり続ける」という仕組みではありません。
Uvoiceブラウザを利用する
iPhoneでは、Uvoiceブラウザを使って検索やWebサイト閲覧を行います。
Uvoiceブラウザをインストールしただけでなく、実際にブラウザとして利用することがポイント獲得につながります。
PC版を利用する
PC版では、Google ChromeまたはMicrosoft EdgeへUvoiceの拡張機能をインストールします。
設定後に対象ブラウザを利用すると、行動データ提供によるポイントを獲得できます。
スマートフォンと同じ電話番号で登録することで、ダブル会員として利用できます。
アンケートに回答する
Uvoiceから配信されるアンケートへ回答するとポイントが付与されます。
アンケートには対象条件があるため、途中で終了する場合があります。
登録情報を正確に入力し、現在の職業や家族構成などに変更があれば更新しましょう。
毎日クイズに回答する
Uvoiceでは、毎日クイズなどのコンテンツが用意される場合があります。
正解条件やポイント付与条件は、表示される説明を確認してください。
動画を視聴する
動画広告の視聴によってポイントを獲得できる場合があります。
自動ポイントだけでは最低交換額まで時間がかかるため、無理のない範囲で利用すると交換までの期間を短縮できます。
クーポンコードを入力する
Uvoiceには、新規登録時のキャンペーンや友達紹介で利用できるクーポンコードがあります。
登録後、メニュー内の「クーポンコード入力」画面からコードを入力します。
新規登録から1週間以内などの条件が設定されるため、登録後は早めに入力しましょう。
特典ポイントは、コード入力から約1週間後に付与される場合があります。
Uvoiceのポイント交換先
Uvoiceのポイントは1ポイント=0.1円相当です。
2026年8月時点で公式ヘルプに掲載されている主な交換方法は次のとおりです。
| 交換方法 | 最低交換ポイント | 円換算 |
|---|---|---|
| デジコ | 1,000ポイント | 100円相当 |
| Gポイントギフト | 1,000ポイント | 100円相当 |
| PayPayマネーライト | 1,050ポイント | 100円相当 |
| ドットギフト | 3,000ポイント | 300円相当 |
| 銀行振込 | 10,000ポイント | 1,000円相当 |
交換条件や商品ラインナップは変更される可能性があります。申請前にUvoiceの交換画面を確認してください。
デジコ経由で交換できるもの
デジコへは1,000ポイントから交換できます。
デジコへ交換後、次のようなギフトを選択できます。
- Amazonギフトカード
- Apple Gift Card
- Google Playギフトコード
- QUOカードPay
- PeXポイントギフト
デジコに交換した後、Uvoice内の交換履歴やメッセージから受け取り用URLを開き、希望するギフトを選びます。
PayPayマネーライト
PayPayマネーライトには、1,050ポイントから交換できます。
1,050ポイントを100円相当のPayPayマネーライトへ交換するため、交換条件上の差額があります。
PayPayマネーライトは、銀行口座への出金や他人への送金に制限があります。PayPay加盟店などでの支払いに利用しましょう。
ドットギフト経由で交換できるもの
ドットギフトには3,000ポイントから交換できます。
公式ヘルプでは、ドットギフトから次のようなポイントへ交換できると案内されています。
- dポイント
- Pontaポイント
- ドットマネーなど
商品ラインナップは変更される可能性があるため、交換時に確認してください。
Gポイント経由で交換できるもの
Gポイントには1,000ポイントから交換できます。
Gポイントへ移した後、提携ポイント、電子マネー、マイルなどへ交換できます。
交換先によって手数料や最低交換額が設定される場合があります。
現金はドットマネー経由で銀行振込
現金へ交換する場合は、ドットマネーを経由して銀行振込を利用します。
最低交換額は10,000ポイント=1,000円相当です。
電子ギフトの最低額より高いため、少額から交換したい人はデジコやGポイントの方が利用しやすいでしょう。
Uvoiceのポイントを交換する方法
基本的な交換手順は次のとおりです。
- Uvoiceへログインする
- 保有ポイントを選択する
- ポイント交換画面を開く
- 希望する交換先を選ぶ
- 交換ポイント数を選択する
- 交換内容を確定する
- 交換履歴を確認する
- メッセージや受け取りURLを開く
- 交換先で受け取りを完了する
デジコやドットギフトは、Uvoiceから交換しただけでAmazonギフトカードやdポイントへの交換が完了するわけではありません。
受け取り用URLを開き、経由サービス側でも手続きを完了させてください。
Uvoiceでポイント交換できない・反映されない原因
交換できない場合は、次の項目を確認してください。
最低交換額に達していない
交換先によって、必要なポイント数が異なります。
PayPayマネーライトは1,050ポイント、ドットギフトは3,000ポイント、銀行振込は10,000ポイント必要です。
交換履歴の受け取りURLを開いていない
デジコ、Gポイント、ドットギフトなどは、Uvoiceの交換履歴やメッセージから受け取り用URLを開く必要があります。
Uvoiceのポイントが減っただけで終わらせず、交換先での受け取りを完了させましょう。
複数回分が合算されていない
公式ヘルプでは、デジコとドットギフトについて、複数回交換したポイントを一つのURL内で合算できないと案内されています。
交換した回数分のメッセージとURLが発行されるため、それぞれを確認してください。
交換回数の上限に達している
Uvoiceのポイント交換回数は、24時間で10回までです。
短時間に何度も交換している場合は、24時間以上経過してから再度試してください。
メールやメッセージを確認していない
交換結果は、Uvoice内のメッセージや登録メールアドレスへ届く場合があります。
「@u-voice.net」からのメールを受信できるように設定し、迷惑メールフォルダも確認しましょう。
Android・iPhone・PC版Uvoiceの違い
Android版Uvoice
Android版では、行動データ提供の設定を行うことで、自動ポイントを獲得できます。
利用開始時には、ユーザー補助などの権限設定が必要です。
自動ポイントが入らない場合は、次を確認してください。
- Uvoiceの使用がオンになっているか
- 行動データ提供に同意しているか
- インターネットへ接続されているか
- 毎月の必要な起動条件を満たしているか
- バッテリー最適化で停止されていないか
iPhone版Uvoiceブラウザ
iPhoneでは「Uvoiceブラウザ」を利用します。
普段の検索やWeb閲覧をUvoiceブラウザで行うことでポイントが貯まります。
SafariやChromeをメインで使い続ける場合は、Uvoiceブラウザの利用実績が増えにくくなります。
PC版Uvoice
PC版では、ChromeまたはMicrosoft EdgeへUvoiceの拡張機能をインストールします。
PCブラウザの利用データを提供することでポイントを獲得します。
会社や学校から貸与されているパソコンには、管理者の許可なく拡張機能をインストールしないでください。
ダブル会員
スマートフォン版とPC版の両方へ同じ電話番号で登録すると、ダブル会員になります。
スマートフォンとPCの両方でポイントを貯められるため、Uvoiceを継続するなら確認したい仕組みです。
ダブル会員キャンペーンの特典や期限は変更される可能性があります。
Uvoiceのメリットとは?

Uvoiceの主なメリットは次のとおりです。
行動データ提供で自動ポイントを獲得できる
設定と毎月の条件を満たすことで、アンケートへ回答できない月でもポイントを獲得できる場合があります。
作業時間を減らしたい人に向いています。
1,000ポイントから交換できる
デジコやGポイントには、1,000ポイント=100円相当から交換できます。
最初のポイント交換を目指しやすい金額です。
交換先が豊富
Amazonギフトカード、PayPayマネーライト、dポイント、Pontaポイント、Google Playギフトコードなど、日常で利用しやすい交換先があります。
Android・iPhone・PCで利用できる
端末ごとに仕組みは異なりますが、Android、iPhone、PCで利用できます。
スマートフォンとPCを併用すると、ポイント獲得の機会を増やせます。
アプリ内課金がない
Uvoiceへの登録やアプリ利用は無料です。
有料プランへの加入を前提としたポイ活ではありません。通信料は利用者負担です。
Uvoiceのデメリット・注意点とは?

行動データを提供する必要がある
自動ポイントを獲得するためには、Web閲覧やアプリ利用などに関するデータ提供が必要になります。
プライバシーを最優先したい人には向きません。
自動ポイントだけでは大きく稼げない
自動ポイントは手間が少ない一方で、金額も大きくありません。
まとまったポイントを貯めるには、アンケートやダブル会員なども利用する必要があります。
iPhoneは専用ブラウザを使う必要がある
iPhone版は、Uvoiceブラウザを普段のブラウザとして利用する仕組みです。
SafariやChromeから変更したくない人には負担になる可能性があります。
ポイントには有効期限がある
Uvoiceのポイント有効期限は、最終のポイント獲得または交換日から1年です。
自動ポイントがあるからと長期間放置せず、定期的にポイント履歴を確認してください。
電話番号変更時に引き継げない場合がある
Uvoiceブラウザの公式ヘルプでは、電話番号を変更すると以前のアカウントを引き継げないと案内されています。
電話番号を変更する前に、保有ポイントを交換し、必要な退会手続きを行いましょう。
Uvoiceの登録方法
Android版の登録方法
- Google PlayからUvoiceをインストールする
- アプリを起動する
- 電話番号を入力する
- SMS認証を行う
- 登録情報を入力する
- 行動データ提供の説明を確認する
- 必要な権限を設定する
- アンケートやポイント画面を確認する
iPhone版の登録方法
- App StoreからUvoiceブラウザをインストールする
- アプリを起動する
- 電話番号を入力する
- SMS認証を行う
- 登録情報を入力する
- Web行動データ提供の説明を確認する
- Uvoiceブラウザで検索やWeb閲覧を始める
PC版の登録方法
- Uvoice公式サイトからPC版登録を選ぶ
- 電話番号で認証する
- ChromeまたはMicrosoft Edgeへ拡張機能を追加する
- 行動データ提供の説明を確認する
- 必要な設定を完了する
Uvoiceの退会方法
退会手順は、Android、iPhone、PCで異なります。
基本的には、Uvoiceのメニューやヘルプページから退会画面へ進み、退会理由を入力して手続きを完了します。
アプリをスマートフォンから削除しただけでは、退会手続きが完了しない可能性があります。
退会するとポイントはすべて失効する
Uvoiceを退会すると、保有ポイントはすべて失われます。
退会後に同じ電話番号で再登録しても、以前のポイントは引き継がれず、0ポイントからのスタートになります。
最低交換額へ達している場合は、交換と受け取りを完了してから退会しましょう。
Uvoiceがおすすめな人
Uvoiceは次のような人におすすめです。
- 毎日のポイ活作業を減らしたい人
- 行動データ提供の仕組みに納得できる人
- アンケートでもポイントを貯めたい人
- Androidスマートフォンを利用している人
- iPhoneのブラウザを変更してもよい人
- PCでもポイントを貯めたい人
- AmazonギフトカードやPayPayを利用する人
- 月数十円から数百円の副収入でよい人
Uvoiceをおすすめしない人
次のような人にはUvoiceが向かない可能性があります。
- Web閲覧やアプリ利用の情報を提供したくない人
- 放置だけで毎月数千円以上稼ぎたい人
- iPhoneでSafariやChrome以外を使いたくない人
- ポイントをすぐ現金へ交換したい人
- 行動データ提供の設定を確認するのが面倒な人
- 会社や学校のPCしか持っていない人
Uvoiceに関するよくある質問 FAQ
- Uvoiceの読み方は何ですか?
-
Uvoiceの読み方は「ユーボイス」です。
英語表記のUvoiceとカタカナ表記のユーボイスは同じサービスを指します。
- Uvoiceは怪しいサービスですか?
-
Uvoiceは、株式会社ヴァリューズが運営するポイ活サービスです。
会社情報、所在地、利用規約、プライバシーポリシーが公開され、運営会社はISMS認証を取得しています。
ただし、行動データを提供するサービスなので、収集される情報と利用目的を確認してから登録してください。
- 株式会社ヴァリューズは上場企業ですか?
-
株式会社ヴァリューズは未上場企業です。
一部の紹介記事にある「東証グロース上場企業」「証券コード4993」という情報は、株式会社ヴァリューズの情報ではありません。
- Uvoiceは無料ですか?
-
Uvoiceへの登録、Androidアプリ、Uvoiceブラウザ、PC版の利用は無料です。
アプリ内課金もありません。通信料は利用者負担です。
- Uvoiceは完全放置で貯まりますか?
-
完全に何もせず貯まり続けるとは限りません。
Android版では、行動データ提供を設定し、毎月1回以上起動するなどの条件が設定される場合があります。
iPhone版では、Uvoiceブラウザを実際に利用する必要があります。
- Uvoiceは月いくら稼げますか?
-
行動データ提供だけなら、月数十円相当が基本です。
アンケートや動画、ダブル会員などを組み合わせると、月100円から数百円相当になる場合があります。
初回キャンペーンや友達紹介を含めた金額を、通常月の収入と混同しないようにしましょう。
- UvoiceはiPhoneでも使えますか?
-
iPhoneでは「Uvoiceブラウザ」を利用できます。
普段の検索やWebサイト閲覧をUvoiceブラウザで行うことでポイントを貯めます。
- Uvoiceでは何のデータが収集されますか?
-
利用環境によって、閲覧URL、ページタイトル、閲覧日時、ブラウザ利用情報、アプリ利用情報、端末識別情報、アンケート回答などが収集対象になる場合があります。
詳しい範囲は、登録時の説明と最新のプライバシーポリシーを確認してください。
- Uvoiceのポイントはいくらですか?
-
1ポイント=0.1円相当です。
1,000ポイントが100円相当、10,000ポイントが1,000円相当になります。
- UvoiceはPayPayへ交換できますか?
-
PayPayマネーライトへ交換できます。
最低交換額は1,050ポイントです。PayPayマネーライトは銀行口座への出金や他人への送金に制限があります。
- UvoiceはAmazonギフトカードへ交換できますか?
-
デジコを経由してAmazonギフトカードへ交換できます。
Uvoiceからデジコへの最低交換額は1,000ポイントです。
- Uvoiceは現金へ交換できますか?
-
ドットマネーを経由して銀行振込を利用できます。
Uvoiceから現金への最低交換額は10,000ポイント=1,000円相当です。
- Uvoiceのポイントに有効期限はありますか?
-
最終のポイント獲得または交換日から1年です。
期限を過ぎると失効するため、定期的にポイント履歴を確認しましょう。
- Uvoiceを退会するとポイントはどうなりますか?
-
退会時点で保有しているポイントはすべて失効します。
再登録しても引き継がれません。交換できるポイントは退会前に受け取ってください。
まとめ|Uvoiceは行動データ提供に納得できる人向け
Uvoice(ユーボイス)は、行動データ提供やアンケート回答によってポイントを貯められるポイ活サービスです。
運営会社は、2009年設立の株式会社ヴァリューズです。会社情報が公開され、ISMS認証も取得しているため、運営元の分からない怪しいサービスではありません。
ただし、株式会社ヴァリューズは上場企業ではありません。
また、Uvoiceは完全放置で毎月大きく稼げるサービスでもありません。行動データ提供だけなら月数十円相当が基本で、アンケートなどを組み合わせると月100円から数百円相当になる可能性があります。
Uvoiceが向いているのは、提供するデータの内容を確認し、少額でも作業時間を抑えてポイントを貯めたい人です。
閲覧履歴やアプリ利用情報などを提供することに抵抗がある場合は、無理に自動ポイントを利用する必要はありません。
仕組みに納得できるかを確認してから、Android版、Uvoiceブラウザ、PC版の中から自分に合った方法を選びましょう。
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