Pitme(ピットミー)は、毎日の歩数をポイントに変えられる無料のウォーキングポイ活アプリです。
運営しているのは、大手ポイントサイト「モッピー」で知られる株式会社セレス。歩くだけでなく、CM視聴やアンケート、サービス利用、ランキングなどでもポイントを狙えます。
「1ヶ月いくら稼げる?」「ポイント交換できる?」「怪しくない?」と気になる人向けに、2026年8月時点の最新情報から仕組み・口コミ・収入目安まで詳しく解説します。
Pitme(ピットミー)とは?歩くだけでポイントが貯まるアプリ
Pitme(ピットミー)は、株式会社セレスが2026年2月に開始したウォーキングポイ活アプリです。
毎日の歩数に応じてポイントを貯められ、貯まったポイントは他社ポイント・電子マネー・ギフト券などへ交換できます。株式会社セレスの公式発表では、Pitmeは2026年2月16日のサービス開始予定として発表され、iOS版はApp Storeのバージョン履歴上、2026年3月2日から公開されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | Pitme(ピットミー) |
| 運営会社 | 株式会社セレス |
| ジャンル | 歩数・ポイ活・健康 |
| 利用料金 | 無料 |
| 主な貯め方 | 歩数、CM、アンケート、サービス利用、ランキングなど |
| ポイント価値の目安 | 10ポイント=1円相当 |
| 最低交換の目安 | 3,000ポイント=300円相当~ |
| 交換先 | PayPay、楽天ポイント、dポイント、Amazonギフト券など |
| 対応 | iPhone・Android |
| App Store評価 | 3.5/40件※2026年8月確認時点 |
| Google Play | 1,000+ダウンロード※2026年8月確認時点 |
Pitmeは「Pitsole」から生まれたポイ活アプリ
Pitmeの特徴の一つが、ダイエット・姿勢改善インソールとして知られる「Pitsole(ピットソール)」シリーズから生まれたことです。
セレス公式サイトでは、Pitsoleシリーズは2026年2月時点で累計販売250万足を突破したと案内されています。Pitmeは、同シリーズが持つ健康分野のノウハウと、セレスが長年運営してきたポイント事業を組み合わせたサービスです。
アプリ画面には犬のキャラクターが登場し、歩数に応じて表情などが変わる仕掛けも用意されています。
単純に数字だけを見る歩数計ではなく、
ことで、ウォーキングを続けやすくする設計です。
Pitmeの運営会社はモッピーと同じ「株式会社セレス」
ポイ活初心者が安心材料として確認しておきたいのが運営会社です。
Pitmeを運営する株式会社セレスは、国内最大級のポイントサイト「モッピー」を運営している会社です。セレスは東証プライム市場に上場しており、現在の公式サイトではモッピーについて累計1,400万人以上が利用していると案内しています。
つまりPitmeは、
「突然現れた運営元不明の歩数アプリ」ではありません。
長年ポイント事業を運営してきた企業が、新しく歩数ポイ活分野へ参入したアプリです。
Pitmeでポイントを貯める方法

Pitmeは「歩くだけ」というイメージがありますが、現在は複数のポイント獲得方法があります。
App Store・Google Playでは、
- 歩数
- CM
- アンケート
- アプリなどのサービス利用
- クレジットカード発行
- 口座開設
などでポイントを貯められると案内されています。
さらに2026年4月にはランキング機能も追加されました。
歩数でポイントを貯める
Pitmeの基本はウォーキングです。
公式では「毎日の歩数に応じてポイントを獲得できる」と案内されています。通勤、通学、買い物、散歩など普段の歩数をそのままポイ活にできる仕組みです。
ただし、ここで重要な注意点があります。
1,000歩で何ポイント?最新レートはアプリで確認
Pitme公式のWebページ・現在のApp Store説明では、
「1,000歩=○ポイント」
という細かい付与レートまでは公開されていません。
さらにサービス開始後、歩数報酬やCM報酬について複数回条件変更が確認されています。
2026年8月に更新されている利用者向け情報では、一例として、
1,000歩ごとに5ポイント 1,000歩報酬は3,000歩まで 10,000歩達成でさらに10ポイント
という条件が紹介されています。
一方、サービス開始直後は1,000歩あたり2ポイントだった時期もあり、途中ではCM報酬の変更もありました。
そのため、おかねっとでは、
「Pitmeは1,000歩で必ず○ポイント」と長期間固定して考えない
ことをおすすめします。
実際に利用する際は、アプリに表示される当日の条件を優先してください。
10,000歩達成でもボーナスを狙える
直近の利用情報では、1日10,000歩を達成すると10ポイントのデイリーミッション報酬が用意されています。
たとえば普段から、
- 通勤で6,000歩
- 昼休みに1,000歩
- 帰宅後の買い物で3,000歩
といった人なら、特別なウォーキング時間を作らなくても1万歩に到達する可能性があります。
「あと1,000歩なら少し散歩しよう」
というきっかけを作れるのも歩数ポイ活のメリットです。
CM視聴でもポイントを上乗せできる
株式会社セレスはPitmeの公式リリースで、歩数だけでなく広告・動画視聴によって追加ポイントを効率的に獲得できる仕組みを用意すると発表しています。
現在のApp Store・Google Play説明にもCMによるポイント獲得が記載されています。
ただしCMの付与ポイントや上限についても、サービス開始後に変更・一時的な不具合などが報告されています。過去の利用情報ではCM1回6ポイント・1日5回と紹介された時期もありました。
そのため、
「動画を○本見れば毎月絶対○円」
という計算はおすすめしません。
広告を見る時間も使うので、テレビを見ているときや休憩中など、負担にならない範囲で利用しましょう。
アンケートでもポイントが貯まる
現在の公式ストア説明では、アンケート回答もポイント獲得方法の一つとして案内されています。
歩数だけでは最低交換額まで時間がかかる可能性があるため、
ポイ活だけだと、頭打ちを感じていませんか?
ポイ活は稼ぎの入口としては優秀ですが、どう頑張っても月数千円が上限です。ポイ活アプリを作って売却した経験から、スキルで副業の「単価」を上げる次の一歩を、向く人・向かない人まで正直にまとめました。
歩数+アンケート
をスキマ時間に組み合わせるとポイントを増やしやすくなります。
ただし、アンケートに時間をかけすぎる必要はありません。
通勤電車や待ち時間など、もともと空いている時間を使うのがおすすめです。
アプリ・サービス案件でも大量ポイントを狙える
Pitmeには一般的なポイントサイトのような広告案件もあります。
公式ストアでは、
- アプリ利用
- クレジットカード発行
- 銀行口座開設
など、高額ポイントを狙える案件が用意されていると案内されています。
ここはモッピーを運営するセレスらしい部分です。
歩数だけなら数十円単位でも、必要なサービスの案件があれば一度に多くのポイントを獲得できる可能性があります。
ただし、
ポイント目的で不要なクレジットカードや有料サービスに申し込む必要はありません。
年会費・月額料金・条件を確認し、もともと利用予定だったサービスだけ使いましょう。
週間ランキングでもボーナスポイント
Pitmeには2026年4月30日からランキング機能が追加されています。
ランキングは1週間単位で獲得ポイントを競い、上位100人に順位に応じたボーナスポイントが付与される仕組みです。友達紹介で獲得したポイントはランキング集計には含まれません。
普通の歩数アプリでは、
「自分で歩いて終わり」
ですが、Pitmeはランキングによってゲーム感覚でも楽しめます。
ただし上位100人は競争になるため、ランキング報酬を毎月の固定収入として計算するのはおすすめしません。
取れたらラッキーなボーナスとして考えましょう。
Pitmeは1ヶ月でいくら稼げる?
ここが一番気になるところでしょう。
結論からいうと、
Pitmeの歩数だけで月数千円を稼ぐのは難しいです。
また、Pitmeはサービス開始後にポイント条件の変更が続いているため、公式から平均月収も公表されていません。
現行報告の条件なら歩数だけで月75円程度が一例
2026年8月に更新されている利用情報の、
- 1,000歩ごとに5ポイント
- 3,000歩まで
- 10,000歩達成で10ポイント
という条件を使って計算してみます。
毎日10,000歩の場合、
1,000歩:5P
2,000歩:5P
3,000歩:5P
10,000歩達成:10P
合計25ポイント。
Pitmeは直近の交換情報で10ポイント=約1円相当とされているため、
25P=約2.5円相当/日
です。
30日なら、
約750ポイント=約75円相当
という計算になります。
| 毎日の利用 | 30日間の目安 |
|---|---|
| 3,000歩/日 | 約450P=約45円相当 |
| 10,000歩/日 | 約750P=約75円相当 |
| +CM | さらに上乗せ |
| +アンケート | さらに上乗せ |
| +広告案件 | 条件次第で大きく増える |
| +ランキング | 上位100人ならボーナス |
ただし、この75円は2026年8月に確認できる外部の現行利用情報をもとにしたシミュレーションです。
公式が保証する月収ではありません。
Pitmeはポイント条件やキャンペーンが変わることがあるため、利用時のアプリ表示によって実際の獲得額は上下します。
サービス開始当初より条件は変化している
Pitmeのサービス開始直後には、1,000歩ごとに2ポイント、1万歩ボーナスを合わせて毎日1万歩なら月90円程度という利用報告もありました。
その後、
- 歩数報酬
- CM報酬
- キャンペーン
- ランキング
などが追加・変更されています。
つまりPitmeは、まだ報酬設計が固まり切った長期運営アプリではないと考えた方がいいでしょう。
歩数以外も使えば月300円以上は狙える?
可能性はあります。
最低交換額が300円相当なので、運営側も歩数だけでなくCM・アンケート・案件利用など複数の方法を組み合わせる設計にしています。公式も、歩数以外にCM・アンケート・高額案件などをポイント獲得方法として案内しています。
実際のApp Storeレビューにも、
「歩くだけでは交換までかなり時間がかかるので、アプリ案件なども使わないと厳しい」
という趣旨の口コミがあります。
そのため、おかねっとでは、
という感覚で考えるのがおすすめです。
ただし、これは固定収入ではありません。
Pitmeだけで副業になる?
Pitmeだけで毎月3,000円、5,000円の副業収入を安定して作るのは難しいでしょう。
歩数だけなら月数十円程度が現実的なラインです。
一方で、
- 「毎日どうせ歩いている」
- 「広告を見るのは苦にならない」
- 「必要なサービス案件があれば使う」
という人なら、普段の生活に追加収入を付けられます。
Pitmeは、
稼ぐために歩くというより、普段の歩数を0円のまま捨てないアプリ
と考えると満足しやすいです。
Pitmeのポイントは何円?
2026年の利用情報では、10ポイント=1円相当が基本的な目安です。
またポイント交換は3,000ポイント=300円相当からと案内されています。
| Pitmeポイント | 円換算の目安 |
|---|---|
| 10P | 1円相当 |
| 100P | 10円相当 |
| 1,000P | 100円相当 |
| 3,000P | 300円相当 |
| 10,000P | 1,000円相当 |
1,000ポイントと表示されても1,000円ではありません。
1ポイント=0.1円相当
なので、数字だけを見て勘違いしないようにしましょう。
最低交換額は3,000ポイント=300円相当
Pitmeのポイント交換画面を確認した複数の利用情報では、最低交換額は3,000ポイント=300円相当からとなっています。
歩数だけで毎月75円程度なら、最低交換額へ到達するまで数ヶ月かかる計算です。
そのため、
- CM
- アンケート
- 案件
- キャンペーン
- 友達紹介
などを組み合わせることで交換までの期間を短縮できます。
Pitmeのポイント交換先
Pitme公式では、貯まったポイントを手数料無料で約60種類の商品・サービスへ交換できると発表しています。
現在のApp Store・Google Playでは代表的な交換先として、
- PayPay
- 楽天ポイント
- dポイント
- Pontaポイント
- Amazonギフト券
- nanacoポイント
- WAONポイント
- 銀行振込
- スターバックスeGift
- タリーズデジタルギフト
などが掲載されています。
普段使うポイントを選びやすいのはPitmeの大きなメリットです。
ドットマネー経由で交換する
実際のポイント交換は、ポイント交換サービス「ドットマネー」を経由する方式が確認されています。
流れとしては、
Pitmeポイント
↓
ドットマネー
↓
PayPay・楽天ポイント・Amazonギフト券など
となります。
交換先によって最終的な交換レートが異なる場合があるため、交換前にドットマネー側の最新条件も確認しておきましょう。
Pitmeのユーザー数は?
Pitme全体の累計登録者数・月間アクティブユーザー数は2026年8月時点で公表されていません。
Google Playでは1,000+ダウンロード、App Storeでは40件の評価が確認できます。
2026年に登場したばかりのサービスなので、数百万ダウンロード規模の楽天ヘルスケアなどと比べれば、まだ成長途中の歩数ポイ活アプリです。
ただし運営元のセレスには、モッピーという累計1,400万人以上が利用する既存ポイントサービスの運営実績があります。
実際にPitmeで稼いだ人はいる?
Pitme利用者全体の、
- 平均獲得ポイント
- 平均月収
- ポイント交換者数
- 月間利用者数
は公式に公開されていません。
そのため、
「平均月○円稼げる」
と正確な数字を断定することはできません。
一方で、実際に3,000ポイントまで貯め、交換条件や交換方法を検証している利用者の報告は複数確認できます。
ポイント交換自体は実際に利用されている仕組みです。
Pitmeの口コミ・評判
2026年8月10日時点のApp Store評価は、
3.5/40件
です。
評価3.5なので極端に高いわけではありません。
ただし、まだ評価数が40件と少なく、レビュー欄には招待コードだけを投稿している口コミも複数あります。現段階では星評価だけでアプリ全体を判断するより、具体的なレビュー内容を見る方が参考になります。
Pitmeの良い口コミ・評判
歩くだけなのでシンプル
App Storeでは「シンプルで楽」という趣旨の評価が確認できます。
Pitmeは毎日の歩数を自動的に利用できるので、
「ゲームを毎日30分やる」
「難しいアンケートに答える」
といったことをしなくても、まずは歩くだけで始められます。
ポイ活初心者にとっては大きなメリットです。
広告案件を使えば交換まで早くなる
口コミでは、歩数だけでは交換まで時間がかかる一方、アプリダウンロードなどの案件を使うことでポイントを増やせる点も確認できます。
モッピー運営会社のアプリだけあって、歩数以外のポイント獲得ルートがあるのは強みです。
犬のキャラクターがかわいい
Pitme公式は、歩数によって犬のキャラクターの表情が変わる仕掛けを特徴として紹介しています。
単なる歩数数字だけよりも、
「今日はどんな状態になるかな」
という小さな楽しみがあります。
ウォーキングが三日坊主になりやすい人にも相性がいいでしょう。
Pitmeの悪い口コミ・注意点
歩くだけでは交換まで時間がかかる
現在のApp Storeレビューでも、
歩くだけでは最低交換額までかなり時間がかかる
という趣旨の声があります。
最低交換額は300円相当です。
歩数だけで月数十円なら、数ヶ月かかる可能性があります。
「今月歩けば来月すぐ300円もらえる」と期待しない方がいいでしょう。
ポイント条件が変わることがある
サービス開始から半年程度の間に、
- 歩数ポイント
- CM
- キャンペーン
- ランキング機能
などが追加・変更されています。ランキング機能は2026年4月に新設され、App Storeでも5月・6月に新機能追加アップデートが行われています。
これはサービスが改善されているともいえますが、
昔の記事に書かれている「1,000歩=○ポイント」が今も同じとは限らない
ということです。
不具合修正のアップデートも多い
iOS版は2026年3月の公開後、3月~7月まで複数回の不具合修正アップデートが行われています。最新のiOS版1.1.5は2026年7月29日に公開されました。Android版も2026年7月28日に更新されています。
新しいアプリなので、安定性は今後さらに改善されていく可能性があります。
Pitmeは怪しい?安全性を確認
結論からいうと、Pitmeを「運営元不明の怪しいアプリ」と考える必要性は低いでしょう。
運営する株式会社セレスは東証プライム上場企業で、モッピーなど複数のポイントサービスを運営しています。
App Store・Google PlayでもデベロッパはCeres Inc.と明記されています。
もちろん、
上場企業運営だから個人情報を何も確認しなくていい
という意味ではありません。
ポイ活・健康アプリなので、扱うデータは確認しておきましょう。
Pitmeではどんなデータを扱う?
App Storeのプライバシー表示では、機能によって、
- 健康・フィットネス情報
- メールアドレス
- 名前
- 電話番号
- ユーザーID
- デバイスID
- 使用状況データ
などが収集され、ユーザーに関連付けられる場合があるとされています。
また、デバイスIDや使用状況データは、他社のアプリやWebサイトをまたぐトラッキングに利用される可能性があります。これはデベロッパがAppleへ申告している内容です。
Google Playでは、健康・フィットネス情報などを第三者と共有する場合がある一方、通信中のデータは暗号化され、データ削除をリクエストできると表示されています。
アプリを使う際は、必要な権限を確認して利用しましょう。
Pitmeは広告が多い?
Google Playでは「広告が表示されます」と明記されています。また公式も、CM・広告視聴によって追加ポイントを獲得できる仕組みを案内しています。
ただしPitmeは、動画広告を見ることだけがポイント獲得方法ではありません。
歩数だけでもポイントを狙えます。
広告を見るのが嫌な人は、
歩数だけ回収して終わる
という使い方もできます。
ポイント効率は下がる可能性がありますが、ポイ活でストレスをためるより自分のペースで続ける方が重要です。
Pitmeのメリット
運営元がモッピーと同じ
歩数ポイ活初心者にとって安心材料になります。
株式会社セレスには長年のポイントサービス運営実績があります。
普段の歩数でポイントが貯まる
通勤・通学・買い物など、これまで0円だった行動からポイントを獲得できます。
交換先が約60種類と多い
PayPay、楽天ポイント、dポイント、Amazonギフト券、銀行振込など幅広い交換先があります。
歩数以外にも貯め方がある
CM、アンケート、アプリ案件、クレジットカード案件なども利用できます。
ランキング機能がある
週ごとに獲得ポイントを競い、上位100人ならボーナスポイントを獲得できます。
犬のキャラクターで続けやすい
歩数に応じてキャラクターが変化する仕組みがあり、単なる歩数計よりゲーム感覚があります。
Pitmeのデメリット
歩数だけでは大きく稼げない
現行報告ベースでは月数十円程度から考えるアプリです。
歩数だけで月1,000円以上を安定して稼ぐ目的には向いていません。
最低交換が300円相当
3,000ポイントまで貯める必要があるため、歩数だけでは交換まで時間がかかります。
ポイント条件が変わりやすい
新しいサービスなので報酬条件や機能変更があります。
実際のアプリ表示を確認する必要があります。
広告案件を使いすぎるとポイ活ではなくなる
高額案件は魅力ですが、不要なサービスへ申し込んで出費が増えれば本末転倒です。
Pitmeがおすすめな人
通勤・通学で毎日歩く人
もともと毎日3,000~10,000歩程度歩くなら、生活をほとんど変えずにポイントを獲得できます。
モッピーなどのポイ活が好きな人
歩数だけでなく広告案件・アンケートなども使えるため、ポイントサイトに慣れている人とは相性がいいでしょう。
PayPayや楽天ポイントを使う人
交換先が豊富なので、少額ポイントでも日常生活に使いやすいです。
ダイエット・運動不足解消をしたい人
「あと少し歩けばポイント」
という小さな目標がウォーキングのモチベーションになります。
歩数系ポイ活アプリを併用している人
同じ日の歩数は、対応する複数の歩数ポイ活アプリで利用できます。
Pitmeだけで月数十円でも、楽天ヘルスケアやワラウおでかけなどと併用すれば、同じウォーキングの価値を高められます。
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Pitmeをおすすめしない人
毎月1,000円以上を歩くだけで稼ぎたい人
歩数だけでそこまで稼ぐのは難しいです。
最低交換まで何ヶ月も待ちたくない人
歩数だけなら300円へ到達するまで時間がかかる可能性があります。
広告・アンケート・案件を一切使いたくない人
歩数だけでも利用できますが、ポイント効率は低めです。
ポイント条件が変わるのが嫌な人
サービス開始直後から機能追加・報酬調整が行われています。
長期間まったく同じ条件で使いたい人には向かない可能性があります。
Pitmeの始め方
1.Pitmeを無料でインストール
App StoreまたはGoogle Playから無料でインストールします。iOS版はiOS 15.0以降に対応しています。
2.アカウント登録・初期設定
画面の案内に従って登録します。
3.健康・歩数データを連携
iPhoneでは健康・フィットネス情報へのアクセス設定を行います。
権限を許可していないと歩数が正常に反映されない可能性があります。
4.普段通り歩く
通勤、買い物、散歩などで歩数を貯めます。
5.ポイントを回収
規定歩数に到達したらアプリを開き、ポイントを受け取ります。
その日のポイント数はアプリに表示される最新条件を確認しましょう。
6.CM・アンケートは必要に応じて利用
時間がある場合だけ追加のポイ活を行います。
7.3,000ポイント貯まったら交換
300円相当まで貯まれば、ドットマネーなどを経由して希望するポイント・ギフトへ交換できます。
Pitmeで効率よくポイントを貯めるコツ
普段の歩数だけをまず取りこぼさない
最初から全部の機能を使う必要はありません。
まずは通勤・買い物など普段の歩数を確実にポイントへ変えるところから始めましょう。
1万歩ボーナスを狙える日は狙う
直近の条件では10,000歩達成ボーナスが確認されています。
あと500~1,000歩程度なら、散歩を少し追加するのもありです。
CMは時間があるときだけ
広告を見て数ポイント増やすために生活時間を圧迫する必要はありません。
待ち時間などに限定すると続けやすくなります。
アンケートはスキマ時間に利用
電車や病院の待ち時間など、もともと空いている時間を使いましょう。
案件は必要なものだけ
クレジットカードや口座開設などは高額ポイントになりやすいですが、ポイントだけを目的に申し込むのはおすすめしません。
複数の歩数アプリと併用する
同じ5,000歩・10,000歩でも複数アプリでポイントを獲得できれば効率が上がります。
ただしアプリを増やしすぎて広告回収に時間を取られないよう注意してください。
Pitmeに関するよくある質問 FAQ
- Pitmeは無料ですか?
-
無料でダウンロードできます。
App Store・Google Playとも無料アプリとして配信されています。
- Pitmeは1,000歩で何ポイントですか?
-
公式Webサイトでは2026年8月現在、固定の1,000歩レートを公開していません。
直近の利用情報では1,000歩ごとに5ポイント、歩数報酬は3,000歩までという例が確認できますが、過去に付与条件の変更があります。最新のアプリ画面を確認してください。
- 10,000歩でいくらですか?
-
直近報告の「1,000歩ごと5ポイント×3回+10,000歩ボーナス10ポイント」という条件なら25ポイント=約2.5円相当です。
ただしキャンペーンや報酬変更によって異なる可能性があります。
- Pitmeは1ヶ月いくら稼げますか?
-
直近の基本歩数条件から試算すると、毎日1万歩なら月約750ポイント=約75円相当が一例です。
CM、アンケート、サービス案件、ランキングなどを使えばさらに増やせます。
公式平均月収ではありません。
- Pitmeのポイントは何円ですか?
-
現在確認できる交換条件では10ポイント=1円相当が目安です。
- 何ポイントから交換できますか?
-
3,000ポイント=300円相当からが目安です。
- PayPayに交換できますか?
-
PayPayは公式ストアで交換先として案内されています。
楽天ポイント、dポイント、Ponta、Amazonギフト券、銀行振込などにも対応しています。
- Pitmeは現金化できますか?
-
公式ストアでは銀行振込も交換先として案内されています。実際の交換はドットマネーなどを経由する方式なので、最新の交換条件を確認してください。
- Pitmeはモッピーと同じポイントですか?
-
同じ運営会社ですが、Pitmeは独自のポイント制度です。
Pitmeポイントを交換サービス経由で外部ポイントなどへ交換します。株式会社セレスはモッピーとPitmeの両方を運営しています。
- Pitmeは怪しいですか?
-
東証プライム上場の株式会社セレスが運営する公式アプリです。セレスはモッピーなどのポイントサービスも運営しています。
ただし健康情報や使用状況データなどを扱うため、権限・プライバシー情報を確認して利用しましょう。
- App Store評価は?
-
2026年8月10日時点で3.5/40件です。
まだレビュー数が少なく、招待コードのみを掲載した投稿も含まれるため、評価点だけで判断するのはおすすめしません。
- Pitmeは何歳から使えますか?
-
App Storeのコンテンツ年齢レーティングは9+です。
ただし、これはAppleによるアプリ内容の年齢区分です。広告案件や外部サービスには、それぞれ別の年齢条件が設定されている場合があります。
- PitmeとPitsoleは同じですか?
-
Pitsoleはインソール商品、Pitmeは歩数ポイ活アプリです。
PitmeはPitsoleシリーズから派生したサービスとして株式会社セレスが展開しています。
まとめ|Pitmeはモッピー運営会社の「ついで歩数ポイ活」としておすすめ
Pitme(ピットミー)は、普段の通勤・買い物・散歩をポイントに変えられる無料の歩数ポイ活アプリです。
歩数だけで大きな副収入を作るのは難しいものの、CM・アンケート・広告案件・ランキングなど貯め方が多く、PayPayや楽天ポイントなど交換先も豊富。
さらに運営元はモッピーで実績のある株式会社セレスです。報酬条件が変更されることがある点には注意しつつ、「どうせ毎日歩くなら少しでもお得にしたい」という人なら、他の歩数アプリと一緒に試しやすいサービスでしょう。
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