LINE:ブロックパズルは、ブロックを縦・横・3×3マスにそろえて消しながら、コインやジェムを集めてLINEポイント獲得を目指せるLINEポイゲ系アプリです。
操作はシンプルで、イベントやデイリー、スクラッチもあります。一方で、口コミでは「広告が多い」「LINEポイント交換まで遠い」「タイパは悪い」という声もあります。
この記事では、月いくら稼げるのか、向いている人、注意点まで正直にレビューします。
LINE:ブロックパズルとは?カラフルなブロックを消してLINEポイントを狙うポイ活アプリ
LINE:ブロックパズルは、タップとスワイプでブロックを配置し、縦・横・3×3マスを埋めてスコアを稼ぐブロックパズルアプリです。
App Storeでは「誰でもハマれるブロックパズルが登場!」として掲載され、デベロッパはLINE Corporation、評価は4.3・4.6万件、カテゴリはパズル、年齢制限は13+です。Google Play版では、LINE(LY Corporation)提供、広告あり、全ユーザー対象、50万+ダウンロードが確認できます。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | LINE:ブロックパズル |
| ジャンル | ブロックパズル・LINEポイゲ・ポイ活ゲーム |
| デベロッパ | LINE Corporation |
| 販売元 | LY Corporation |
| 料金 | 無料、広告あり |
| 主な稼ぎ方 | エンドレス、リミテッド、コレクション、デイリー、イベント、スクラッチ、広告視聴 |
| 報酬の流れ | コインを集め、ガチャチケットやジェムを経由してLINEポイント交換を目指す仕組み |
| iOS評価 | 4.3、4.6万件の評価 |
| Android実績 | 50万+ダウンロード |
| 対応端末 | iPhone、iPad |
| iOSサイズ | 213.2MB |
| 注意点 | 広告が多い、コインからLINEポイントまで遠い、ブロック配置に運要素あり、データ利用に注意 |
LINE:ブロックパズルならではの特徴とは?
縦・横・3×3マスをそろえて消すシンプルなパズル
LINE:ブロックパズルの基本は、ブロックを盤面に置き、縦・横・3×3マスを埋めて消すことです。Google Playでは、コンボやチェインを狙うとスコアが増え、ハイスコアを目指せるゲームとして説明されています。
テトリスのように落下するタイプではなく、手元に出たブロックを盤面に置いていくタイプです。焦って操作する必要は少ないため、スキマ時間の暇つぶしには向いています。
エンドレス・リミテッド・コレクションの3ルールがある
LINE:ブロックパズルには、エンドレス、リミテッド、コレクションの3つのルールがあります。App StoreとGoogle Playの説明でも、3つのルールがあり、自分の得意な遊び方でハイスコアを目指せると案内されています。
ただし、口コミでは「ブロックの形を変えられない」「次に来るブロックが見えにくい」「詰みやすい」という声もあります。パズルとして楽しめる一方、配置運にストレスを感じる人もいます。
回転・シャッフルのお助け機能がある
ピンチになったときは、「回転」と「シャッフル」のお助け機能を使えます。Google Playでも、回転とシャッフルを使いこなしてハイスコアを狙えると紹介されています。
ただし、口コミでは変更やチェンジのたびに広告が発生するという不満もあります。ポイ活目的なら、便利機能に頼りすぎるより、広告視聴とコイン効率のバランスを見ることが大切です。
デイリー・イベント・スクラッチでコインを狙える
LINE:ブロックパズルには、デイリー、イベント、スクラッチがあります。
デイリーは通常より多くコインを獲得でき、1か月すべてクリアするとトロフィーとコンプリートボーナスコインがもらえます。イベントでは一定ステージクリアでボーナスコイン、スクラッチでは大量コインのチャンスがあります。
毎日少しずつアプリを開ける人ほど、コインを取りこぼしにくい設計です。
LINEポイントやPayPayポイントへつながる
LINEポイゲで集めたジェムは、LINEポイントへの交換を目指せます。LINEポイントはLINEスタンプや着せかえ、LINEギフトなどで使えるほか、PayPayポイントにも交換できます。
ただし、LINE:ブロックパズルは「コインがそのままLINEポイント」ではありません。口コミでは、コインをガチャチケットに交換し、ガチャでジェムを集め、ジェムをLINEポイントへ交換する流れとして語られています。
LINE:ブロックパズルはどんな人に向いている?
ブロックパズルが好きな人
LINE:ブロックパズルは、カジュアルゲーム、パズルゲーム、簡単操作のゲーム、暇つぶしゲームを探している人向けと公式ストアで紹介されています。
縦・横・3×3を消すタイプのブロックパズルが好きな人なら、ポイント目的だけでなくゲームとして続けやすいです。
LINEポイントを少しずつ貯めたい人
LINEポイゲでは、集めたジェムをポイントへ交換できます。LINEポイントはLINE内サービスで使えるほか、PayPayポイントにも交換できます。
LINEスタンプ、LINEギフト、LINEマンガ、PayPayをよく使う人なら、少額ポイントでも使い道に困りにくいです。
毎日デイリーとスクラッチをこなせる人
デイリーやスクラッチは、毎日コインを拾える要素です。Google Playでも、デイリーは通常より多くコインを獲得でき、スクラッチは毎日チャレンジできると説明されています。
主婦なら家事の合間、会社員なら通勤中や昼休み、学生なら寝る前など、毎日同じタイミングで触れる人に向いています。
広告を“無料ポイ活の必要経費”と割り切れる人
口コミでは、クリア時やコインブロックを消したときに広告が多く出るという声があります。一方で、広告が出るブロックを消さなければ比較的広告が出にくいという声もあります。
広告が苦手な人には向きません。テレビを見ながら、通勤中、休憩中など、ながら時間で進められる人向けです。
LINE:ブロックパズルの収入目安は月いくら?
現実的には月50円〜300円前後が目安
LINEポイゲ公式ではジェムをポイントへ交換できると案内されていますが、LINE:ブロックパズル単体の平均交換額は公開されていません。
| 使い方 | 月の収入目安 |
|---|---|
| たまに数回遊ぶだけ | 10円〜50円前後 |
| 毎日デイリー中心にプレイ | 50円〜150円前後 |
| デイリー・イベント・スクラッチをこまめに消化 | 100円〜300円前後 |
| 広告視聴やミッションも毎日活用 | 300円以上を狙える可能性 |
| ポイントサイト案件として利用 | 初回だけ数十円〜数百円相当の上乗せ可能性 |
| LINEポイゲ複数アプリを併用 | 月500円〜1,000円前後を狙いやすい |
口コミでは「1か月100円いくかどうか」の声あり
App Storeレビューには、毎日そこそこ遊んでも1週間で2,000コインほど、100コインで1ジェム、100ジェム単位で100LINEポイントという体験談があります。
その口コミでは、毎日広告を消しながら遊んでも「1か月に100円もらえるかどうか」と書かれています。
この口コミをそのまま見ると、LINE:ブロックパズル単体では月100円前後がひとつの現実的な目安です。ただし、イベント、スクラッチ、ガチャ結果、交換条件は変わる可能性があります。
案件利用なら短期で上乗せできることもある
第三者ブログでは、ポイントサイト案件として「7日以内にコイン2,000枚以上獲得」を達成した体験談があり、2時間18分でクリアしたと紹介されています。
また、その記事ではスコア100ごとにコイン2枚、コイン100枚でガチャチケット1枚、ガチャでLINEポイントやダイヤを獲得できる流れが説明されています。
ただし、これはポイントサイト案件としての話で、アプリ内で毎月同じ額を稼げるという意味ではありません。案件目的なら、インストール前に必ず条件を確認しましょう。
時給感覚では高くない
仮に1か月100円前後を目指すために毎日広告を見ながら遊ぶ場合、時給換算ではかなり低くなります。
おかねっとメディアとしては、LINE:ブロックパズルは「稼ぐために長時間やるアプリ」ではなく、ブロックパズルの暇つぶし時間をLINEポイントに変えるサブポイ活として使うのが正解です。
LINE:ブロックパズルのユーザー数はどれくらい?
公開情報としては、App Storeで4.3評価・4.6万件の評価、Google Playで50万+ダウンロードが確認できます。LINEポイゲの中でも、比較的多くのユーザーに触られているアプリと見てよいでしょう。
ただし、評価件数やダウンロード数は「実際にポイント交換した人数」ではありません。交換人数や累計交換額は公式未公表です。
実際に稼いだ人はどれくらいいる?
App Storeレビューや第三者レビューでは、コイン、ガチャチケット、ジェム、LINEポイントの交換導線についての体験談が複数確認できます。口コミでは、100コインで1ジェム、100ジェムで100LINEポイントという目安や、毎日遊んでも月100円前後という声があります。
結論として、実際にLINEポイント獲得を目指せる仕組みはあるが、稼げる金額はプレイ時間・広告視聴・ガチャ結果・イベント参加に左右されるアプリです。大量にコインを貯め込まず、交換条件を確認しながら少額交換を目指しましょう。
LINE:ブロックパズルのメリットとは?

LINE公式系なので始めやすい
App StoreではデベロッパがLINE Corporation、Google Playでは提供元がLINE(LY Corporation)と表示されています。聞いたことのない運営元のポイ活アプリより、LINE系サービスに慣れている人には始めやすいです。
ルールがシンプル
縦・横・3×3マスをブロックで埋めるだけなので、操作は簡単です。コンボやチェインを狙えばスコアが増えるため、慣れるほどゲームとしての手応えも出てきます。
デイリー・イベント・スクラッチがある
デイリー、イベント、スクラッチがあるため、毎日少しずつ遊ぶ理由があります。特にデイリーとスクラッチは、コツコツ型ポイ活と相性が良いです。
LINEポイントに交換できる
LINEポイゲ公式では、集めたジェムをポイントへ交換できると案内されています。LINEポイントはLINEサービスで利用でき、PayPayポイントにも交換できます。
アップデートが続いている
App Storeのバージョン履歴では、2024年6月26日の1.0.0以降、軽微な不具合修正や新しいミッション追加が続いており、2026年4月15日時点でバージョン3.7.0まで更新されています。
LINE:ブロックパズルのデメリット・注意点とは?

広告が多い
口コミでは、ゲームクリア時やコインブロックを消したときなどに広告が多いという不満があります。1ゲームで何度も広告を見ることがあり、2コイン程度のために広告を見るのは割に合わないという声もあります。
広告が苦手な人にはかなり厳しいです。ポイ活目的なら、広告は“ながら時間”に見る前提で使いましょう。
LINEポイント交換まで遠い
口コミでは、ポイントを100集めてガチャをし、ジェムを100集めてやっとLINEポイント交換という流れに不満を持つ声があります。別の口コミでも、最大10,000コインで100LINEポイントという目安が語られています。
「すぐLINEポイントがもらえる」と思って始めると、交換までの距離にガッカリしやすいです。
テトリスとは違うので好みが分かれる
App Storeレビューでは、ブロックの形を自由に変更できず、次のブロックも限られた範囲しか見えないため、テトリス感覚で始めるのはおすすめしないという声があります。
落ち物パズルではなく、配置型ブロックパズルとして考えましょう。
アプリが固まる口コミがある
App Storeレビューでは、アプリが開けなくなったり、固まって再起動が必要になったりするという声があります。広告途中で固まると再度広告を見る必要がある場合もあると投稿されています。
長時間プレイする前に、自分の端末で安定して動くか確認しましょう。
データ利用・広告トラッキングに注意
App Storeのプライバシー表示では、購入、位置情報、ID、使用状況データ、機密情報、診断、その他データがトラッキング目的で使われる場合があると示されています。Google Playのデータセーフティでは、個人情報やメッセージなどを第三者と共有する場合があり、データは収集されず、送信中は暗号化され、削除リクエストが可能と表示されています。
LINE:ブロックパズルで失敗しない稼ぎ方とは?
まず交換の流れを確認する
LINEポイゲでは、集めたジェムをポイントへ交換できると公式に案内されていますが、詳細はゲーム内で確認する必要があります。最初に、コイン、ガチャチケット、ジェム、LINEポイントの流れを確認しましょう。
デイリーとスクラッチを優先する
デイリーは通常より多くコインを獲得でき、スクラッチは毎日チャレンジできます。毎日少ししか遊べない人は、通常プレイより先にデイリーとスクラッチを確認するのがおすすめです。
広告ブロックを無理に取らない
口コミでは、広告が出るブロックを消さなければ広告が出にくいという声があります。少額コインのために長い広告を見るより、無理に取らずにスムーズに進めるほうがストレスを減らせます。
回転・シャッフルは必要なときだけ使う
回転やシャッフルは便利ですが、広告視聴が絡む場面があります。詰みそうなときだけ使い、基本は自力で進めるほうがコイン効率を保ちやすいです。
ポイントサイト案件はインストール前に条件を確認する
ポイントサイト案件として利用する場合は、「7日以内にコイン2,000枚以上獲得」などの条件があるケースがあります。過去インストールや達成期限、トラッキング条件で対象外になることがあるため、案件目的なら必ずインストール前に条件を読みましょう。
LINEポイントの有効期限も忘れない
LINEポイントの有効期限は、最後にLINEポイントを獲得した日から180日後です。期間限定ポイントはキャンペーンごとに期限が設定され、ポイント獲得で有効期限は延長されません。
せっかく貯めたLINEポイントを失効させないよう、LINEスタンプ、LINEギフト、LINEマンガ、PayPayポイント交換など、使い道を早めに決めておきましょう。
LINEポイゲ複数アプリと併用する
LINEポイゲ公式サイトには、LINE:ブロックパズル以外にも、LINE:ぱくぱくスイーツ、LINE:もじけし、LINE:トリプルトレジャー、LINE:ロジック、LINE:ナンプレ、LINE:ジグソーパズル、LINE:ソリティアなど複数タイトルが掲載されています。
LINE:ブロックパズル単体で大きく稼ぐより、自分に合うLINEポイゲを複数併用したほうが、月500円〜1,000円前後を狙いやすくなります。
LINE:ブロックパズルのレビュー評価まとめ
LINE:ブロックパズルは、縦・横・3×3マスをブロックで埋めて消していくLINEポイゲ系のパズルアプリです。App Storeでは4.3評価・4.6万件、Google Playでは50万+ダウンロードが確認でき、LINEポイゲの中でも利用者が多いアプリです。
一方で、広告の多さ、LINEポイント交換までの遠さ、ブロック配置の運要素、アプリの固まりやすさには注意が必要です。おかねっとメディアの評価は、LINE:ブロックパズルは“ブロック配置パズルを楽しみながらLINEポイントを少し貯めたい人”にはアリ。ただし、稼ぐ副業として期待しすぎるのはNGです。
まとめ|LINE:ブロックパズルは暇つぶし向けのサブポイ活。広告と交換までの遠さを許容できる人向け
LINE:ブロックパズルは、カラフルなブロックを配置して消しながら、コインやジェムを集めてLINEポイント獲得を目指せるLINEポイゲ系アプリです。
収入目安は月50円〜300円前後が現実的で、口コミでは月100円いくかどうかという声もあります。ただし、広告が多く、コインからLINEポイントまでの交換導線は長めです。副業本命ではなく、ブロックパズルの暇つぶし時間を少額ポイントに変えるサブポイ活として使うのがおすすめです。
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