買い物でもらったレシートを撮影するだけでポイントが貯まる、新しいポイ活アプリが「Mani(マニ)」です。
Maniではレシートだけでなく、
- 毎日のチェックイン
- 歩数
- 宝くじ
- 友達紹介
でもポイントを貯められます。
特に注目したいのがレシートです。
公式では、レシート1枚につき1〜50P、1日最大4枚まで提出できると案内されています。
さらにポイントは10P=1円相当で、日本向け公式ページでは160円・800円・1,600円・3,200円分のギフトカード交換が案内されています。
つまり最小交換額は、1,600P=160円相当です。
ただし、
- 「普通のレシートで実際に何ポイント付く?」
- 「50Pは簡単にもらえる?」
- 「1か月使うといくら?」
- 「本当にギフトカードへ交換できる?」
といった部分は、実際に使ってみないと分かりません。
おかねっとでも今後、初日→7日→30日→1,600P→ギフト交換まで実際に検証していきます。
Mani(マニ)とは?

Mani(マニ)は、Bridgeworks Inc.が運営するレシート系リワードアプリです。
Google Playでは2026年10月27日時点で5,000+ダウンロードとなっており、最終更新日は2026年10月7日です。
レシートを中心に、日常生活の行動をポイントへ変えられる設計になっています。
Maniの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | Mani |
| 運営 | Bridgeworks Inc. |
| 主なポイ活 | レシート・歩数・チェックイン・抽選・友達紹介 |
| レシート報酬 | 1枚1〜50P |
| レシート上限 | 1日最大4枚 |
| ポイントレート | 10P=1円相当 |
| 最低交換 | 1,600P=160円相当 |
| 交換先 | 各種ギフトカード |
| 特典提供 | Tremendousなど |
| Google Play | 5,000+ダウンロード |
| 広告 | あり |
| Android | 対応 |
| iPhone | 対応 |
Maniは怪しい?
現時点で、Maniを怪しいアプリと判断する材料は確認できません。
運営元としてBridgeworks Inc.が明記され、公式サイトには、
- ポイント獲得ルール
- レシート提出条件
- 歩数
- 広告
- 招待制度
- ランダム報酬
- ポイント交換
- レシート画像の保管期間
などが公開されています。
一方、Maniは日本ではまだ新しいアプリです。
そのため、運営情報が確認できる=誰でも簡単に稼げるという意味ではありません。
実際のポイント獲得量や交換のしやすさは、おかねっとでも実利用で確認していきます。
Maniのポイントレートは10P=1円
Mani公式の日本語記事では、10ポイント=1円分と案内されています。
| ポイント | 円相当 |
|---|---|
| 10P | 1円 |
| 100P | 10円 |
| 1,000P | 100円 |
| 1,600P | 160円 |
| 8,000P | 800円 |
| 16,000P | 1,600円 |
| 32,000P | 3,200円 |
Maniのポイントは現金そのものではなく、アプリ内の特典へ交換するためのロイヤルティポイントです。
購入・売却・譲渡はできません。
Maniでポイントを貯める5つの方法
公式では、主に5種類の貯め方が案内されています。
| 方法 | 内容 |
|---|---|
| レシート | 1枚1〜50P |
| 毎日チェックイン | 1日2P+週5P |
| 歩数 | 1,000歩ごとにポーチ |
| 宝くじ | 1回最大1,000P |
| 友達紹介 | 1人500P |
レシートを撮影する
Maniの中心となる機能です。
買い物でもらった対象レシートを撮影すると、Maniが、
- 店舗名
- 日付
- 合計金額
などを読み取ります。
確認が完了するとポイントが残高へ反映されます。
レシート1枚で1〜50P
レシート1枚でもらえるポイントは1〜50Pです。
重要なのは、買い物金額が高いほどポイントが増える仕組みではないということ。
公式では、レシートの完全さや判読しやすさなどによってポイントが決まると説明しています。
1日最大4枚まで
レシートは1日最大4枚提出できます。
内訳は、
- 無料枠:3枚
- 解放できるボーナス枠:1枚
です。
4枚目については広告などの条件が設定される場合があります。
50Pもらいやすいレシートの撮り方
公式では、鮮明で欠けのないレシートほど高いスコアになると案内しています。
特に、
- 店舗名
- 購入日
- 合計金額
- レシート全体
がはっきり写っていることが重要です。
レシート全体を撮影する
合計金額部分だけをアップで撮るのではなく、上から下まで全体を撮影します。
文字がぼやけないようにする
暗い場所・手ブレ・影などで文字が読みにくくならないようにします。
長いレシートは上下に注意
店舗名だけ、合計金額だけにならないよう、必要な情報がすべて写っているか確認します。
コンビニやスーパーでも使える?
公式ページでは例として、
- カフェ
- スーパー
- コンビニ
- レストラン
- ドラッグストア
- ベーカリー
などが表示されています。
ただし、表示されている「+10P」「+20P」などはページ上の紹介例として見るべきで、店舗ジャンルごとに毎回固定ポイントがもらえるとは限りません。
実際の付与ポイントは、提出したレシートの判定結果を確認してください。
同じレシートを何度も送れる?
できません。
公式では、
- 本物のレシート
- 判読できるレシート
- 過去に提出していないレシート
が条件です。一度提出したレシートを繰り返し送るなど、不正利用は避けましょう。
毎日チェックインでもポイントが貯まる
Maniでは毎日のチェックインでもポイントが貯まります。
ポイ活だけだと、頭打ちを感じていませんか?
ポイ活は稼ぎの入口としては優秀ですが、どう頑張っても月数千円が上限です。ポイ活アプリを作って売却した経験から、スキルで副業の「単価」を上げる次の一歩を、向く人・向かない人まで正直にまとめました。
公式では、毎日2P
さらに1週間すべてチェックインすると、+5Pのボーナスです。
単純計算すると、7日すべてチェックインした場合、2P×7日+5P=19Pとなります。
大きな金額ではありませんが、アプリを開くだけなのでレシート投稿と一緒に回収しておきたいところです。
歩いてもポイントが貯まる
Maniはレシートだけではなく歩数ポイ活にも対応しています。
歩数計測をオンにすると、1,000歩ごとにポーチを受け取れます。
公式ページでは、
1,000歩
2,000歩
3,000歩
…
10,000歩
まで表示されています。
ただし、ポーチから何ポイント出るかについては固定値として公式ページには記載されていません。
おかねっとでも実際に歩いて確認します。
宝くじは最大1,000P
Maniには抽選要素もあります。
公式では、1回最大1,000Pと案内されています。
ただし、これは最大当選額です。
毎回1,000Pがもらえるわけではありません。
公式のリワード運営ポリシーでも、「最大報酬」は獲得可能な最高結果であり、通常の獲得額や収益を保証するものではないと明記されています。
Maniの友達紹介は500P
公式サイトでは、紹介1人につき500Pと案内されています。
招待コードを共有し、友達が参加して利用を始めることで、双方にポイントが付与される仕組みです。
ただし、招待条件やコード入力期限などはキャンペーン・時期によって変更される可能性があります。
登録前にアプリ内の最新条件を確認してください。
Maniはいくら稼げる?
現時点では、月いくら稼げると断定できる実測データはありません。
ただ、レシートだけで考えると理論上の最大値は計算できます。
1枚最大50P、1日最大4枚なので、50P×4枚=200P/日です。
10P=1円なので、最大20円相当/日になります。
30日なら単純計算で600円相当ですが、これは毎回4枚すべてが50Pになった場合の理論上の最大値です。
実際にはレシート1枚1〜50Pなので、この金額を通常収益として考えるのは適切ではありません。
さらに、
- 歩数
- チェックイン
- 宝くじ
- 友達紹介
が加わるため、実際の月間獲得額は使い方によって変わります。
おかねっとで実測したいポイント
Maniでは特に、
本当にレシートの撮り方で付与ポイントが変わるのか
を確認したいです。
例えば、
コンビニレシート
何ポイント?
スーパー
何ポイント?
ドラッグストア
何ポイント?
飲食店
何ポイント?
長いレシート
何ポイント?
という形で記録します。
さらに、きれいに撮影したレシートvs少し折れたレシートなど、実際の判定結果も興味深いデータになります。
※故意に読みづらくしたり、不正なレシートを提出する検証は行いません。
ギフトカードは160円分から交換できる
日本向け公式記事では、交換額として、
- 160円
- 800円
- 1,600円
- 3,200円
が案内されています。
10P=1円なので、最小は、1,600P=160円相当です。
比較的低いポイントから交換できるのはメリットです。
何のギフトカードへ交換できる?
Maniの特典はTremendous(トレメンダス)およびその支払パートナーを通じて提供されます。
ただし、交換できるギフトカードの種類は国・地域や時期によって異なります。
実際の日本アカウントの交換画面を確認してから追記します。
Maniのレシート画像はどう扱われる?
レシートアプリなので、データの扱いは確認しておきたいところです。
公式では、提出したレシート画像は最大365日間、非公開で保管した後、自動的に削除すると案内しています。
レシートには、
- 店舗
- 購入日
- 購入商品
- 金額
など、購買行動に関する情報が含まれます。
気になる人は利用前にプライバシーポリシーを確認しておきましょう。
アカウントを削除できる?
できます。
公式では、
マイ
→ 設定
→ アカウント削除
から手続きできると案内されています。
また、登録メールアドレスからサポートへ削除申請する方法も案内されています。
注意したいのは、未交換のポイントはアカウント削除すると失効することです。
退会する場合は残高を確認してから手続きしましょう。
Maniの口コミ・評判

2026年10月27日時点では、日本で十分な数の口コミが蓄積している段階ではありません。
Google Playでは5,000+ダウンロードまで伸びていますが、比較的新しいアプリです。
そのため現段階では、
口コミで大人気
悪評が多い
などと断定するより、実際のアプリ利用を確認する方が重要です。
今後口コミが増えてきたら、
- レシート判定
- ポイントの貯まりやすさ
- 広告量
- 歩数
- 宝くじ
- ギフトカード交換
- 不具合
- サポート
に分けて追記します。
Maniのメリットとは?

レシートを捨てる前にポイント化できる
普段の買い物でもらったレシートを利用できるため、新しく商品を購入する必要がありません。
1枚最大50P
条件次第では1枚で50P獲得できます。
160円相当から交換可能
1,600Pから交換できるため、500円・1,000円まで貯めないと交換できないアプリよりハードルは低めです。
歩数でも貯められる
レシートがない日でも歩数からポイント獲得の機会があります。
友達紹介が500P
紹介制度も比較的大きなポイント源です。
Maniのデメリット・注意点とは?

レシート1枚のポイントが一定ではない
1〜50Pなので、毎回50Pもらえるわけではありません。
4枚目は追加条件がある
無料枠は3枚で、4枚目はボーナス枠を解放する必要があります。
宝くじは抽選
最大1,000Pですが、毎回高ポイントを獲得できるわけではありません。
ギフトカードは地域によって異なる
希望する交換先が必ず用意されているとは限りません。
レシート画像が一定期間保存される
最大365日保存されるため、データ利用が気になる人は規約を確認してください。
Maniはどんな人におすすめ?
次のような人と相性がよさそうです。
- コンビニやスーパーでよく買い物する
- レシートをよく受け取る
- レシートポイ活を複数併用したい
- 歩数ポイ活もしたい
- 少額から交換したい
- 新しいポイ活アプリを試したい
特に、
普段捨てているレシートをもう1つのポイ活へ使いたい人
には試しやすいアプリです。
他のレシートポイ活と併用できる?
利用規約上それぞれのサービスで認められていれば、複数のレシートポイ活アプリを併用できる場合があります。
ただし、Mani内で同じレシートを複数回提出することはできません。
他社アプリへの同一レシート提出については、それぞれのアプリの利用規約を確認してください。
レシチャレなど、既存のレシートポイ活を使っている人にとっては、この点も検証したいところです。
おかねっとでも実際に使って検証します
Maniは公式情報がしっかり公開されていますが、SEO記事として本当に価値があるのはここからです。
初日に確認
- 登録方法
- 初回ポイント
- レシート提出
- 1枚目の付与P
- 歩数画面
- チェックイン
- 宝くじ
- 招待コード
- ギフト交換画面
7日後
- 提出レシート数
- レシート1枚平均P
- 最大・最小ポイント
- 歩数ポイント
- チェックイン
- 累計ポイント
30日後
- 月間提出枚数
- 月間獲得P
- 円換算
- 1枚平均
- 交換到達までの日数
最終確認
1,600P到達→実際に160円相当のギフトカードへ交換
まで確認します。
これができれば、
Maniを30日使ったら何円貯まった?
という一次情報を追加できます。
Maniについてよくある質問 FAQ
- Maniは怪しいアプリですか?
-
現時点で怪しいサービスと判断する材料は確認できません。
Bridgeworks Inc.が運営し、公式サイトではポイントやリワードに関するポリシーも公開されています。
- レシート1枚で何ポイント貯まりますか?
-
1〜50Pです。
レシートが鮮明で、店舗名・日付・合計金額などが読み取りやすいほど高いスコアになると案内されています。
- 1日に何枚までレシートを送れますか?
-
最大4枚です。
無料枠3枚+解放できるボーナス枠1枚です。
- 10Pはいくらですか?
-
10P=1円相当です。
- 最低交換額はいくらですか?
-
日本向け公式記事では160円分からと案内されています。
必要ポイントは1,600Pです。
- 歩くだけでも貯まりますか?
-
はい。
歩数計測をオンにすると1,000歩ごとにポーチを受け取れます。
- 友達紹介はいくらですか?
-
公式では紹介1人につき500Pと案内されています。
具体的な付与条件は登録時の最新画面を確認してください。
- 宝くじで1,000Pもらえますか?
-
1回最大1,000Pですが抽選です。
毎回1,000Pがもらえるわけではありません。
- レシート写真は削除されますか?
-
提出後最大365日間非公開で保存され、その後自動削除されると案内されています。
- Maniはいくら稼げますか?
-
現時点では十分な実測データがありません。
レシートは1枚1〜50Pなので、付与結果によって大きく変わります。おかねっとでも30日利用して実測します。
まとめ|Maniはレシート+歩数でも貯められる新しいポイ活アプリ
Maniは、
買い物
↓
レシートを撮影
↓
1〜50P獲得
↓
歩数・チェックイン・宝くじでも追加
↓
ポイントをギフトカードへ交換
というレシート系ポイ活アプリです。
現在確認できる主な特徴は、
- レシート1枚1〜50P
- 1日最大4枚
- 毎日チェックイン2P
- 7日連続で+5P
- 1,000歩ごとにポーチ
- 宝くじ最大1,000P
- 友達紹介500P
- 10P=1円相当
- 160円分からギフト交換
です。
特に面白いのは、レシートの金額ではなく、鮮明さや情報の完全さで1〜50Pまで変わることです。
おかねっとでも、
- コンビニ
- スーパー
- ドラッグストア
- 飲食店
などのレシートを実際に投稿し、何P付いたか→7日→30日→最初のギフト交換まで追跡していきます。
新しいレシートポイ活を探している人は、今後の実測結果も参考にしてください。
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