「ちょびリッチって終了したの?」「安全ではありませんって表示された…怪しい?」という疑問を持ってたどり着いた方も多いと思います。
結論:ちょびリッチは終了していません。現在も正常に運営中です。
2つの誤解を先に解消します。
【誤解①:サービス終了した?】
一部のゲームコンテンツが過去に終了したことが、「ちょびリッチ 終了」という検索ワードにつながっています。
ポイントサイトとしてのちょびリッチは20年以上の運営実績を持ち現在も継続中です。
【誤解②:「安全ではありません」「怪しい」と感じる原因は?】
ちょびリッチ公式サービスそのものが危険というわけではありませんが、株式会社ちょびリッチを装った不審サイトが実際に確認されています。
運営会社は2026年3月27日、ちょびリッチのサービスを装い、個人情報の取得や金銭の支払いを求める不審なサイトについて注意喚起を発表しました。確認された「ブラリン」というクラウドソーシングサイトについても、株式会社ちょびリッチとは一切関係がないと明言しています。
そのため、「ちょびリッチは安全ではありません」「怪しい」と感じたときは、ちょびリッチ公式サービスと、ちょびリッチを装った偽サイトを分けて考える必要があります。
不審なページでは、個人情報・銀行口座・クレジットカード番号などを入力せず、公式サイトからアクセスするようにしましょう。
公式は、不審サイトへのアクセス・会員登録・電話への折り返し・口座情報や暗証番号などの入力を行わないよう呼びかけています。
ちょびリッチとは?どんなポイ活なのか?

ちょびリッチは、広告(ネットショップ、クレカ発行、口座開設、資料請求など)を利用すると「ちょびポイント」がもらえ、貯まったポイントを現金・電子マネー・ギフト券等へ交換できるポイントサイトです。
ちょびリッチは20年以上の運営実績がある老舗ポイントサイトです。2026年6月22日からポイントレートが変更され、現在は1ちょびポイント=1円となっています。
主な貯め方(初心者でも迷いにくい)
- 買い物で貯める:楽天・Yahoo!など“買う前に経由”するだけ
- サービス申込みで貯める:カード、口座、サブスクなど(必要なものだけ選ぶのがコツ)
- 毎日コツコツ:ゲームや毎日参加系コンテンツ
- レシ活(レシート投稿):日常の買い物レシートでコツコツ貯める企画も
ちょびリッチはどんな人に向いている?
主婦に向いている人
- 日用品や子ども用品をネットで買うことが多い
- まとまった時間がなく、スキマ時間でコツコツやりたい
- まずは「家計の足し」を、無理なく作りたい
会社員(サラリーマン)に向いている人
- 通勤・休憩中にスマホでちょっとだけ進めたい
- 旅行予約や買い替えなど「どうせ使う出費」をお得にしたい
- “副業感”より、節約+お小遣いから始めたい
1ヶ月の収入はどれくらいが目安?
結論、ちょびリッチはコツコツ型+必要な月に伸ばす型です。普段使いだけなら数百〜数千円、案件(申込み系)をうまく使う月は1〜3万円も狙えます(※案件単価・生活スタイルで変動)。
目安(初心者向け)
- ゆるく継続(買い物経由+たまに毎日コンテンツ):月500〜3,000円
- 生活に組み込む(買い物+申込みを少し+レシ活):月3,000〜10,000円
- 伸ばす月(カード/回線/保険見直し等必要なものだけ):月10,000〜30,000円
ポイントは「不要な申込みで増やさない」こと。どうせやる予定がある時だけ案件を使うほど、失敗しにくいです。
どれくらいのユーザー数がいるの?
ちょびリッチは、公式のお知らせで会員数500万人突破が告知されています。
実際に稼いだ人はどれくらいいるの?
「何人が稼いだ(交換した)」という人数は公式に明確な公表が見当たりません。
ただし規模感の根拠として、採用情報ページで累計交換実績120億円超と案内されています。つまり、ポイント交換(=実際に“お金やギフト”に変えた人)が長年にわたり多いタイプのサービスです。
ちょびリッチのポイント交換は?1ポイント何円?
ちょびリッチのポイントは、2026年6月22日から「1ポイント=1円」に変更されました。
以前は「2ポイント=1円」だったため、古い記事や口コミでは旧レートが掲載されている場合があります。
現在は、
- 100P=100円相当
- 500P=500円相当
- 1,000P=1,000円相当
- 5,000P=5,000円相当
となり、以前よりもポイントの価値が分かりやすくなっています。
ちょびリッチは何ポイントから交換できる?
多くの交換先では、500ちょびポイント=500円相当から交換可能です。
ただし、交換先によって最低交換ポイントや交換単位は異なります。
たとえば公式ヘルプでは、次のような例が案内されています。
| 交換先 | 最低交換ポイント | 交換単位 |
|---|---|---|
| PayPal | 500P | 1P |
| Uberギフトカード | 495P | 495P |
| JCBプレモデジタル | 475P | 475P |
| dポイント | 500P | 100P |
| PeX | 500P | 100P |
| JALマイレージバンク | 800P | 100P |
| Vポイント | 500P+手数料 | 100P |
基本的には500円程度貯まったら交換できるサービスが多いと考えておけば分かりやすいでしょう。
ポイント交換には手数料がかかる?
交換手数料は交換先によって異なります。
無料で交換できるものもありますが、一部の交換先・交換経路では手数料が必要です。
たとえば、ちょびリッチから「デジタルギフト」への交換自体は手数料無料ですが、デジタルギフトからPayPayマネーライトへ交換する場合は、2025年2月以降0.5%の手数料が設定されています。
そのため、「ちょびリッチから交換できる=必ず手数料無料」とは限りません。
交換前に、
最低交換額
→ 交換レート
→ 手数料
→ 交換完了までの日数
を確認してから申請するのがおすすめです。
ポイント交換後のキャンセルはできない
ちょびリッチ公式ヘルプでは、交換申請後の取消し・キャンセルはできないと案内されています。
特に交換先を間違えないよう、申請前に内容を確認しましょう。
交換できないことがある?
リアルタイム交換先には、1日の交換受付上限が設定されている場合があります。
「本日の交換申請受付上限に達しました」と表示された場合は、その日の受付枠が終了している可能性があります。上限は毎日0時にリセットされます。
不具合とは限らないので、翌日改めて交換を試してみてください。
ちょびリッチのポイントに有効期限はある?
ちょびリッチで獲得したポイントには、「獲得から○カ月」という個別の有効期限はありません。
ただし、最後にポイントを獲得してから1年間、新たなポイント獲得またはポイント交換がない場合は、保有しているポイントがすべて失効します。
そのため、
「ポイント自体には固定の有効期限はない=何年放置しても大丈夫」
という意味ではないので注意してください。
1年間ポイントを獲得・交換しないと失効する
ちょびリッチ公式ヘルプでは、最後のポイント獲得から1年間、新たなポイント獲得・交換がない場合に「ポイント失効」となり、保有ポイントが抹消されると案内しています。
たとえば、ちょびリッチを長期間利用せず、ポイントも交換しないまま1年以上放置すると、せっかく貯めたポイントを失う可能性があります。
頻繁に利用しない人ほど、ポイント残高と最終獲得時期を定期的に確認しておきましょう。
ログインするだけでは有効期限は延長されない
注意したいのが、ちょびリッチへログインしただけではポイント失効対策にならないことです。
公式ヘルプでは、
- ログインしただけ
- 0ポイントのデータが反映された
- ポイントが「予定」に反映された
だけでは、新たなポイント獲得として扱われないと案内しています。
実際にポイントが「獲得済み」として反映されていることを確認してください。
ポイ活だけだと、頭打ちを感じていませんか?
ポイ活は稼ぎの入口としては優秀ですが、どう頑張っても月数千円が上限です。ポイ活アプリを作って売却した経験から、スキルで副業の「単価」を上げる次の一歩を、向く人・向かない人まで正直にまとめました。
失効を防ぐには少額でもポイントを獲得する
ちょびリッチをしばらく利用する予定がない場合でも、少額のポイントを獲得しておけば失効を防げます。
公式では、会員ページにある広告のクリックなどで0.5ポイントを獲得できる方法も案内しています。ポイント通帳に実際に反映されたことまで確認しておくと安心です。
また、ポイント失効が近づくと、失効前月にメールが送られ、失効5日前から前日には会員ページ上部にも警告が表示されます。
ポイントを貯めたまま長期間放置せず、定期的に獲得または交換することをおすすめします。
ちょびリッチは安全?危険性・怪しいと言われる理由
ちょびリッチは、株式会社ちょびリッチが運営するポイントサイトです。
2002年からサービスを提供しており、公式採用情報では累計会員数500万人、掲載案件約1万件、累計ポイント交換実績120億円超と案内されています。長期間の運営実績と利用規模があることから、運営者の実態が分からないポイントサイトとは異なります。
ただし、インターネット上のサービスである以上、不正アクセスやフィッシングサイトには注意が必要です。
ちょびリッチを装った偽サイトに注意
2026年3月27日、株式会社ちょびリッチは自社サービスを装った不審サイトが確認されたとして公式に注意喚起を行いました。
不審サイトでは、ちょびリッチの運営会社名を無断で使用し、
- 個人情報を入力させる
- 金銭の支払いを求める
- 銀行口座情報を入力させる
- クレジットカード情報を入力させる
といった被害につながる可能性があります。
特に公式が確認した「ブラリン」というクラウドソーシングサービスは、株式会社ちょびリッチとは一切関係ありません。
「ちょびリッチ」という会社名が書かれているだけで信用せず、公式サイトからアクセスすることが重要です。
ポイント交換時には本人確認・不正対策がある
ちょびリッチでは、不正にポイントを交換されないよう複数の対策を行っています。
公式ヘルプでは、
- 登録情報変更時の警告システム
- ポイント交換前の「秘密の質問と答え」による認証
- ポイント交換時の確認メール
- ギフトコード受取時のメール認証
などを実施していると案内しています。
万一第三者にログインされた場合でも、簡単にポイント交換されないよう対策が設けられています。
パスワードの使い回しは避ける
ちょびリッチ公式でも、不正アクセス対策として他サービスと同じパスワードを使わないことを推奨しています。
ポイント交換時には「秘密の質問」も利用されるため、生年月日やニックネームなど、他人に推測されやすい答えは避けた方が安全です。
また、フリーメールを利用する場合は、メール側でもワンタイムパスワードやログイン通知などを設定しておくと安心です。
個人情報の取扱いも明示されている
株式会社ちょびリッチは、個人情報の利用目的や提供・委託、開示・訂正・削除などについて公式サイトで方針を公開しています。
本人からの個人情報の開示・訂正・削除・利用停止などに対応する窓口も設置されています。
そのため、ちょびリッチそのものを「危険なサイト」と判断する根拠は見当たりません。
ただし、
公式サービスを利用する
+パスワードを使い回さない
+偽サイトに個人情報を入力しない
という基本的な対策は必要です。
初心者が『最初の500円』を作るコツとは?
App Storeは現在4.0/5・1,850件の評価があり、買い物・カード案件でポイントが付いたという声がある一方、ゲームアプリ案件の予定反映やログイン挙動への不満も確認できます。
みん評には75件の投稿があり、最近もポイント反映・アンケート・サポート対応への不満が見られます。
ちょびリッチの口コミ・評判は?

ちょびリッチを始める前に、「実際の口コミ・評判はどう?」「ポイントはちゃんともらえる?」と気になる人も多いでしょう。
ちょびリッチは20年以上続いているポイントサイトですが、利用目的や使う案件によって評価は分かれています。
口コミを確認すると、ネットショッピングやクレジットカードなどでポイントを獲得できたという評価がある一方、広告案件のポイント反映や問い合わせ対応に不満を感じたという声もあります。
ここでは、良い口コミ・悪い口コミの両方から、ちょびリッチがどんな人に向いているのかを整理します。
ちょびリッチの良い口コミ・評判
良い口コミで評価されているのは、普段のネットショッピングやサービス申込みをポイント獲得につなげられることです。
特に、
- ネットショッピング前に経由してポイントを貯められる
- クレジットカードなどの広告案件でまとまったポイントを獲得できる
- アンケートなどでもコツコツ貯められる
- 長期間利用している人もいる
- 貯めたポイントを現金や各種ポイントへ交換できる
といった点を評価する利用者がいます。
普段からネット通販を利用する人なら、買い物先を変える必要はなく、「買う前にちょびリッチを経由する」というひと手間だけでポイントを上乗せできるのがメリットです。
また、日常の買い物だけではなく、クレジットカード発行や各種サービスへの申込みなど、必要なタイミングで広告案件を利用すれば、無料コンテンツだけより効率よくポイントを増やせます。
そのため、ちょびリッチは「毎日ゲームだけで稼ぐ」というより、普段の買い物や必要なサービスをポイ活につなげたい人と相性が良いポイントサイトといえるでしょう。
ちょびリッチの悪い口コミ・評判
一方、悪い口コミで目立つのが、広告案件を利用したのにポイントが予定通り反映されなかったという不満です。
具体的には、
- アプリ案件が予定明細に反映されない
- ショッピングポイントが付かなかった
- アンケート回答後にポイントが取り消されたと感じた
- 問い合わせても納得できる回答を得られなかった
- 広告表示やサイトの使い勝手が気になる
といった内容の口コミがあります。
ただし、ポイントサイトの広告案件は、広告主側で成果条件を確認してからポイントが確定する仕組みです。
たとえば、
- Cookieやトラッキングの問題
- 条件達成前に別サイトを経由した
- 過去に同じサービスを利用していた
- 成果条件を満たしていなかった
- 広告利用時の条件から外れていた
などでもポイント対象外になる可能性があります。
そのため、高額案件を利用するときは、広告を利用する前に「獲得条件」「対象外条件」「獲得ポイント」を確認し、画面をスクリーンショットで残しておくのがおすすめです。
口コミ・評判から分かったちょびリッチの評価
口コミを総合すると、ちょびリッチは**「危険で使えないポイントサイト」というより、広告案件の条件を確認しながら使う必要がある一般的なポイントサイト**と考えるのが適切です。
特に向いているのは、
- 楽天市場やYahoo!ショッピングなどネット通販をよく使う
- 必要なクレジットカードやサービス申込みがある
- 数百円〜数千円のお小遣いをコツコツ増やしたい
- ポイント交換先を複数から選びたい
- ポイ活を長く続けたい
という人です。
一方、広告条件を確認するのが面倒な人や、ゲーム・アンケートだけで毎月まとまった金額を稼ぎたい人には、物足りなく感じる可能性があります。
ちょびリッチは、「ポイントをもらうために不要なサービスへ申し込む」のではなく、「もともと利用する予定の買い物やサービスをちょびリッチ経由にする」使い方が基本です。
この使い方なら、余計な出費を増やさず、日常生活の中でポイントを貯めやすくなります。
初心者が「最初の500円」を作るコツとは?
まずはこの順番がいちばんラク
- ネットで買う前に、必ずちょびリッチを経由(取りこぼしゼロ)
- 毎日コンテンツは“できる日だけ”(続けるのが最優先)
- レシ活は“レシートが出た日だけ”(無理しない)
- 500円が見えたら、交換の認証を済ませて一度交換(達成感で続く)
さあ、ちょびリッチをはじめよう!
「ちょびリッチ」は、お買い物をしたりゲームに挑戦したりすることで、 【現金】に交換できるポイントを【無料】で貯められるポイントサイト!
あなたに合ったお得な使い方を「ちょびリッチ」で是非探してみてください。
ちょびリッチの良くある質問 FAQ
- ちょびリッチは終了しましたか?
-
終了していません。
株式会社ちょびリッチが運営する20年以上の歴史を持つ老舗ポイントサイトで現在も正常に運営中です。過去に一部のゲームコンテンツが終了したことが「ちょびリッチ 終了」という検索ワードにつながっていますが、サービス自体は継続中です。 - ちょびリッチは「安全ではありません」と言われるのはなぜ?
-
ちょびリッチ公式サービスそのものが危険という意味ではありません。
ただし、2026年3月には株式会社ちょびリッチを装った不審サイトが確認され、運営会社から公式な注意喚起が出ています。
不審サイトでは個人情報や金銭を要求される可能性があるため、メールやSNSなどから届いた不審なリンクではなく、公式サイトからアクセスするようにしましょう。
株式会社ちょびリッチは、不審サイトへの登録や口座情報・クレジットカード番号・暗証番号などの入力を行わないよう注意を呼びかけています。
- ちょびリッチはやばい?怪しい?
-
ちょびリッチは2002年から運営され、累計会員500万人・累計交換実績120億円超と案内されているポイントサイトです。
「やばい」「怪しい」と検索される理由には、ポイントが反映されないという口コミや、サービス終了の誤解、さらにちょびリッチを装った偽サイトの存在などが考えられます。
ちょびリッチ公式サービスと偽サイトは別物なので、利用時は必ず公式サイトからアクセスしましょう。
- ちょびリッチとモッピーどちらがおすすめですか?
-
目的によって異なります。
ちょびリッチはネットショッピング還元率が高め・Coincheck経由の暗号資産案件が高還元モッピーは案件の種類が豊富・会員数が多く安心感が高い両方登録して案件ごとに使い分けるのが最も効率的です。 - ちょびリッチのポイントに有効期限はありますか?
-
ちょびリッチで獲得したポイント自体に固定の有効期限はありません。ただし、最後のポイント獲得から1年間、新たなポイント獲得または交換がない場合は、保有ポイントがすべて失効します。ログインするだけでは失効対策にならないため、少額でも実際にポイントを獲得するか、ポイント交換を行いましょう。
まとめ
ちょびリッチは、買い物やサービス申込みを経由することでポイントを貯め、現金やギフト券などへ交換できるポイ活サービスです。
2026年6月22日から1ポイント=1円へ変更され、多くの交換先では500P=500円相当から交換できます。
公式に会員500万人突破、さらに累計交換実績120億円超と規模感も大きめ。
まずは「買い物前に経由」だけでOK。慣れたらレシ活や必要な案件を足すと、主婦・会社員でも無理なく家計の足しを作りやすくなります。
なお、ポイント自体に固定の有効期限はありませんが、1年間ポイント獲得・交換がない場合は失効するため、長期間の放置には注意が必要です。
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