Pi歩(Pi-ho!)は、毎日の歩数を「ppt(パイポイント)」へ変え、貯めたポイントを暗号資産Pi(Pi Network)へ交換申請できる無料の歩数ポイ活アプリです。
250歩ごとにポイント獲得のチャンスがあり、動画広告を見ると通常の10倍。
毎日1万歩なら、条件上は月12,000pptまで狙えます。ただしPiの価値やpptとの交換レートは固定ではありません。
本記事では「本当に稼げる?」「怪しくない?」「何日で交換できる?」という疑問を2026年8月時点の最新情報から解説します。
Pi歩(Pi-ho!)とは?歩いて暗号資産Piを狙えるポイ活アプリ

Pi歩(Pi-ho!)は、スマートフォンで歩数を計測し、250歩ごとに独自ポイント「ppt(パイポイント)」を獲得できるポイ活アプリです。
最大の特徴は、楽天ポイントやPayPayではなく、暗号資産「Pi(Pi Network)」への交換申請に対応していることです。
10,000ppt以上になると交換申請が可能と公式ストアで案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | Pi歩(Pi-ho!) |
| 運営 | GRANADOS |
| 代表者 | ソト ケンジ |
| 事業形態 | 個人事業主 |
| 公開 | 2026年2月 |
| 料金 | 完全無料 |
| 主な貯め方 | 歩数・広告・ログインボーナスなど |
| ポイント名 | ppt(パイポイント) |
| 歩数条件 | 250歩ごとに獲得チャンス |
| 通常獲得 | 1ppt |
| 動画広告 | 通常の10倍=10ppt |
| Pi交換 | 10,000ppt以上から申請可能 |
| 招待特典 | 5,000ppt |
| 対応 | iPhone・Android |
| App Store評価 | 4.6/40件※2026年8月確認時点 |
| Google Play | 1,000+ダウンロード |
Pi歩はPi Network公式アプリなの?

ここは最初に理解しておきたいポイントです。
Pi歩はPi Networkそのものが運営している公式アプリではなく、GRANADOSが独自に提供している歩数ポイ活アプリです。
公式サイトでも運営者はGRANADOSと明記されており、Piと「連携可能」という位置づけになっています。
つまり、
ではありません。
Piという暗号資産をリワードとして利用する別サービスと考えるのがわかりやすいでしょう。
App Storeレビューにも、Pi Network公式運営ではない点を理解したうえで利用すべきという趣旨の投稿があります。
Pi歩の招待コードはこちら
Pi歩を始める方は招待コードを入力した方が絶対にお得です!
Pi歩でポイントを貯める仕組みとは?
Pi歩の基本的な使い方はかなりシンプルです。
250歩ごとに1回ポイントを受け取れる
スマートフォンを持って歩くと、250歩ごとにポイント獲得のチャンスが発生します。
たとえば、
| 歩数 | 獲得チャンス |
|---|---|
| 250歩 | 1回 |
| 1,000歩 | 4回 |
| 3,000歩 | 12回 |
| 5,000歩 | 20回 |
| 8,000歩 | 32回 |
| 10,000歩 | 40回 |
です。
1,000歩単位のアプリが多いなか、Pi歩は250歩単位なので、歩数が少ない日でも回収しやすいのが特徴です。
広告なしなら1回1ppt
広告を見ず、そのまま受け取る場合は1回1pptです。
実際のApp Storeレビューでも、250歩ごとに通常1pptを受け取れることが報告されています。
1万歩なら40回なので、
40ppt/日
です。
操作時間を抑えたい人ならこちらを使えます。
動画広告を見ると10ppt
ポイント効率を重視するなら動画広告です。
公式ストアでは、動画広告を見ると獲得ポイントが通常の10倍になると案内されています。通常1pptなので広告利用なら10pptです。
つまり、
| 歩数 | 広告なし | 広告あり |
|---|---|---|
| 1,000歩 | 4ppt | 40ppt |
| 3,000歩 | 12ppt | 120ppt |
| 5,000歩 | 20ppt | 200ppt |
| 8,000歩 | 32ppt | 320ppt |
| 10,000歩 | 40ppt | 400ppt |
となります。
広告ありとなしでは10倍差。
Pi歩で効率的に貯めるなら広告視聴の影響はかなり大きいです。
1万歩なら1日400pptが目安
毎日1万歩歩く場合、
10,000歩÷250歩=40回。
40回すべて動画広告で受け取れば、
40回×10ppt=400ppt/日
です。
実際のApp Storeレビューでも、1万歩+全回広告なら400ppt、2万歩なら800ppt程度貯まっているという利用者の投稿があります。
ただし、動画広告を40本見るとなるとかなり手間がかかります。
「歩くだけ完全放置で400ppt」ではない点には注意しましょう。
1ヶ月でどれくらい貯まる?
Pi歩の場合、円での「月収」を先に出すより、1ヶ月で何ppt貯まるかを見る方が正確です。
なぜなら、Pi歩公式はpptとPiの交換レートについて、市場価格や運営状況により変更する場合があり、申請時点のレートを適用すると説明しているからです。
毎日3,000歩の場合
3,000歩なら12回。
30日続けると、
広告なし:
12ppt×30日=360ppt
すべて広告あり:
120ppt×30日=3,600ppt
です。
毎日5,000歩の場合
5,000歩なら20回。
広告なし:
20ppt×30日=600ppt
広告あり:
200ppt×30日=6,000ppt
となります。
毎日10,000歩の場合
1万歩なら40回。
広告なし:
40ppt×30日=1,200ppt
広告あり:
400ppt×30日=12,000ppt
です。
まとめると、
| 毎日の歩数 | 広告なし/月 | 広告あり/月 |
|---|---|---|
| 3,000歩 | 約360ppt | 約3,600ppt |
| 5,000歩 | 約600ppt | 約6,000ppt |
| 8,000歩 | 約960ppt | 約9,600ppt |
| 10,000歩 | 約1,200ppt | 約12,000ppt |
公式条件である「250歩ごと」「広告で10倍」から計算したシミュレーションです。
10,000pptまで何日かかる?
Piとの交換申請ラインは10,000ppt以上です。
そこで何日かかるか計算してみます。
毎日5,000歩+広告なら約50日
5,000歩なら1日200ppt。
10,000ppt÷200ppt=約50日
です。
1ヶ月半~2ヶ月程度が目安になります。
毎日1万歩+広告なら約25日
1万歩なら1日400ppt。
10,000ppt÷400ppt=約25日
です。
毎日1万歩歩き、すべて広告付きで回収するなら、計算上は1ヶ月以内にPiへの交換申請ラインへ届きます。
広告なしならかなり時間がかかる
毎日1万歩でも、広告なしなら40ppt。
10,000ppt÷40ppt=約250日
です。
8ヶ月以上かかる計算なので、Pi交換を目的にするなら広告なしだけで貯めるのはかなり時間がかかります。
招待コードを使えば最初から5,000ppt
Pi歩には友達招待制度があります。
公式ストアでは、友達からの招待コードを入力して開始すると5,000pptが付与されると案内されています。
交換ラインが10,000pptなので、
最初から半分まで到達
することになります。
毎日5,000歩+広告ありなら200pptなので、残り5,000pptは計算上約25日。
1万歩+広告ありなら1日400pptなので約13日です。
招待コードを利用する場合は、登録時の入力画面を見逃さないようにしましょう。
Pi歩は結局1ヶ月いくら稼げる?
結論として、日本円で毎月○円と固定することはできません。
Pi歩では、
ppt
↓
暗号資産Pi
という交換になります。
そして公式が、pptとPiの交換レートについて市場価格や運営状況に応じて変わる可能性があると明記しています。
さらにPi自体も暗号資産なので市場価格が変動します。
そのため、
「毎日1万歩なら月○○円確定」
という説明は正確ではありません。
おかねっとの収入目安
Pi歩は次のように考えるのがおすすめです。
| 利用方法 | 月間目安 |
|---|---|
| 3,000歩+広告なし | 約360ppt |
| 5,000歩+広告なし | 約600ppt |
| 1万歩+広告なし | 約1,200ppt |
| 5,000歩+全回広告 | 約6,000ppt |
| 1万歩+全回広告 | 約12,000ppt |
月5,000~10,000歩程度+広告利用で、1~2ヶ月に一度Piへの交換ラインを狙う
くらいのイメージです。
円換算は交換申請時のPi交換レートと、その時点のPi価格を確認してから考えましょう。
Pi歩は副業として稼げる?
毎月安定して3,000円・5,000円を作る副業としてはおすすめしません。
理由は、
- Piとの交換レートが固定ではない
- Piの市場価値も変動する
- 高効率で貯めるには広告を見る必要がある
- 現金・PayPayへ直接交換する仕組みではない
ためです。
Pi歩の公式利用規約でも、暗号資産の将来的な価値や法定通貨との交換可能性を保証しないと明記されています。
そのため、
「毎日の歩数で無料のPiをコツコツ狙ってみる」
という使い方が向いています。
pptは何Pi?交換レートは固定ではない
サービス開始直後の複数の利用報告では、
1,000ppt=1Pi 10,000ppt=10Pi
というレートが紹介されていました。
ただし、現在のApp Store公式説明ではその固定レートを掲載していません。
現在明記されているのは、
10,000ppt以上でPiへの交換申請が可能
という条件と、
交換レートは市場価格・運営状況に応じて変更され、申請時のレートを適用する
というルールです。
したがって、
「今も必ず10,000ppt=10Pi」
と断定するのは危険です。
実際に10,000pptへ到達したとき、アプリ内に表示される最新レートを確認しましょう。
Piを受け取るにはウォレットが必要
公式プライバシーポリシーでは、暗号資産などのリワードを送付するためにウォレットアドレスを取得する場合があると記載されています。
つまりPiへの交換は、
「ボタンを押したらPayPay残高になる」
という一般的なポイ活より少し複雑です。
暗号資産ウォレットを触ったことがない人は、
- ウォレットアドレスとは何か
- 送付先を間違えるとどうなるか
- Piをどう保管するか
など最低限の知識を持ってから交換した方が安心です。
公式も、誤ったウォレットアドレスを指定して暗号資産を失った場合は運営側が責任を負わないと説明しています。
Pi歩は仮想通貨マイニングアプリではない
「Piがもらえるなら、スマホでマイニングしているの?」
と思う人もいるでしょう。
しかし、Pi歩公式は暗号資産のマイニングアプリではないと明記しています。
仕組みは、
歩く
↓
広告を見る
↓
運営の広告収益
↓
その一部を原資としてリワード付与
というものです。
バックグラウンドで大量の計算処理をさせて暗号資産を採掘するアプリではありません。
GPSを常時使わないのでバッテリー消費を抑えやすい
公式では、GPSを常時監視せず、端末のヘルスケア機能から歩数を取得する設計とされています。
iPhoneではHealthKit、AndroidではGoogle FitまたはHealth Connectと連携して歩数を取得します。
「移動距離をGPSで常に追跡するポイ活アプリは電池が心配」という人にはメリットです。
日本向け「景品交換所」も追加
Pi歩は当初、Piへの交換を中心としたサービスでしたが、その後機能が増えています。
2026年5月5日のバージョン1.1.0では、日本向け「景品交換所(ベータ版)」へのリンクが追加されました。
公式Xでは、歩いて貯めたpptをオリジナルグッズなどのリアル景品へ交換できることも案内されています。
つまり現在は、
Piへの交換だけが唯一の使い道ではなくなりつつある
ということです。
交換商品のラインナップは変わる可能性があるため、最新の景品はアプリ内で確認しましょう。
Wチャンス抽選も追加
2026年5月25日のv1.1.1では「Wチャンス抽選」も追加されています。
サービス開始から数ヶ月で、
- ログインボーナス
- 景品交換所
- Wチャンス
- アカウント連携
- 多言語対応
など機能が次々追加されています。
新しいアプリなので、今後もポイント条件や交換方法が変わる可能性は高めです。
Pi歩の口コミ・評判とは?

2026年8月10日時点の日本版App Storeでは、
評価4.6/40件
です。
レビュー件数はまだ40件なので大手ポイ活アプリほど多くありませんが、新規アプリとしては一定数の評価が集まっています。
Pi歩の良い口コミ
1万歩で400ppt貯まるという声
App Storeには、250歩ごとにスタンプが貯まり、動画広告を利用すると10ppt、1万歩なら400ppt程度貯まるという利用者レビューがあります。
公式仕様と計算も一致しています。
毎日よく歩く人ほど相性が良いことがわかります。
歩数だけなので始めやすい
250歩という小さい単位から貯められるため、
「今日は3,000歩しか歩かなかった」
という日でもポイント化できます。
普段通り生活して歩数を貯めるだけなので、クレジットカード発行や商品購入なども必要ありません。
Pi Network利用者との相性がいい
すでにPi Networkを利用し、Piウォレットなどの仕組みを理解している人なら、歩数から追加のPiを狙えること自体がメリットです。
特に他のMove to Earn系アプリを利用している人なら、同じ日の歩数を追加で活用できます。
Pi歩の悪い口コミ・注意点
広告が多くなりやすい
実際の利用者レビューでは、効率よくpptを貯めようとすると広告本数が多くなり、広告が長く感じるという声があります。
たとえば1万歩なら40回。
すべて10pptで回収しようとすると、最大40回分の広告視聴が必要になります。
「広告を何十本も見るのは面倒」
という人には向きません。
アプリが開かなかったという初期レビュー
2026年3月には、iPhoneでアプリをタップしても開けなかったというレビューも投稿されています。
一方、リリース後はバグ修正が何度も行われています。
3月以降にもポイント、広告、交換申請、セキュリティ関連の改善アップデートが続いています。
新しいサービスなので、最新版に更新して利用しましょう。
Piへの交換レートが変わる
一般的な「1ポイント=1円」型と違い、交換価値を固定できません。
公式自身が交換レートを変更できるとしています。
これがPi歩最大の注意点です。
Pi歩は怪しい?安全性を確認
結論からいうと、
運営者情報がまったく存在しない正体不明のアプリではありません。
公式サイトには、
- 運営者:GRANADOS
- 代表者:ソト ケンジ
- 事業形態:個人事業主
- 所在地:石川県金沢市
- 問い合わせ先
- プライバシーポリシー
- 利用規約
が公開されています。
App StoreとGoogle Playでも正式配信されています。
ただし楽天やGMOのような大手上場企業運営ではありません。
個人事業として運営されている2026年開始の新しいサービス
であることは理解しておきましょう。
Pi歩ではどんなデータを扱う?
公式プライバシーポリシーでは、
- メールアドレス
- Google・Apple等の認証ID
- ウォレットアドレス
- 歩数データ
- 端末情報
- 広告識別子
- アプリ利用ログ
などを取得する場合があるとしています。
App Storeでも、健康・フィットネス情報、ユーザーID、デバイスID、広告データ、クラッシュデータなどが収集される可能性があると表示されています。
歩数データを広告ターゲティングには使わない
公式ポリシーでは、HealthKit・Google Fitなどから取得した身体活動データについて、
歩数表示とポイント計算だけに使用し、広告配信・広告ターゲティングには使用しない
と明記しています。
一方、広告識別子や使用状況データについてはAdMobなどで利用されるため、「何のデータも広告に使わない」という意味ではありません。
ユーザー数はどれくらい?
Pi歩全体の累計ユーザー数・月間アクティブユーザー数は公表されていません。
2026年8月時点では、
Google Play:1,000+ダウンロード App Store:評価40件
が確認できます。
iPhone利用者まで含めた総ダウンロード数はわからないため、
「○万人が利用している」
とは断定できません。
実際に稼いだ人はどれくらいいる?
利用者全体の、
- Pi交換者数
- 累計交換Pi
- 平均月間ppt
- 平均交換額
は公式には公表されていません。
一方、App Storeでは1日1万歩で400ppt、2万歩で800pptほど貯めているというユーザーレビューが確認できます。
つまり実際にpptを貯めて利用している人は確認できますが、
「○万人がPiを受け取った」
といった全体実績は不明です。
Pi歩のメリットとは?

250歩単位で貯まる
少ない歩数でも無駄になりにくいです。
広告でポイントが10倍
時間に余裕があればポイント効率を大幅に上げられます。
暗号資産Piを無料で狙える
自分のお金で暗号資産を購入せず、普段の歩数からPiへの交換申請を狙えます。
招待特典が大きい
5,000pptなので、現在の交換ライン10,000pptの半分です。
GPS常時利用ではない
一般的な移動系アプリよりバッテリー消費を抑えやすい設計です。
iPhone・Android両対応
Google Play版は2026年8月9日にも更新されており、1,000ダウンロード以上となっています。
Pi歩のデメリットとは?

広告なしでは貯まるのが遅い
広告ありとなしで10倍差があります。
毎日1万歩でも広告なしなら10,000pptまで約250日です。
広告を大量に見ることになる
1万歩=40回なので、全部広告付きで受け取るとかなりの本数になります。
円での価値が安定しない
Piへの交換レートとPi自体の市場価値が変動するためです。
暗号資産初心者には交換が少し難しい
ウォレットアドレスなどの知識が必要になります。
大手企業運営ではない
個人事業主による新しいサービスです。
Pi歩がおすすめな人
毎日5,000~10,000歩以上歩く人
通勤・通学・仕事で歩く人なら、追加のウォーキングをしなくてもpptを貯められます。
Pi Networkに興味がある人
Piを自分で購入するのではなく、歩数から少しずつ狙ってみたい人に向いています。
暗号資産ウォレットを使ったことがある人
交換時のハードルが下がります。
動画広告が苦にならない人
Pi歩で効率を重視するなら重要な条件です。
他の歩数ポイ活を併用している人
同じ1万歩を複数アプリで利用すれば、歩数の価値を高められます。
Pi歩をおすすめしない人
毎月確実に○円欲しい人
Piの価値が変動するため、月収が安定しません。
確実に円相当ポイントが欲しいなら、楽天ポイントやPayPay系へ交換できる歩数アプリの方がわかりやすいでしょう。
広告を見るのが嫌な人
広告なしでも使えますが、ポイント効率は10分の1です。
暗号資産にまったく興味がない人
Piへの交換をメリットに感じないなら、他のポイ活の方が使いやすいです。
ウォレット管理が不安な人
送付先の入力を間違えるリスクもあるため、仕組みを理解してから利用しましょう。
Pi歩の始め方
1.Pi歩を無料インストール
App StoreまたはGoogle Playからインストールします。
アプリ自体は完全無料です。
2.歩数データを許可
iPhoneならHealthKitなど、Androidなら対応する健康管理機能との連携を許可します。
3.招待コードがあれば入力
登録時に招待コードを入力すると5,000pptを獲得できます。
4.普段通り歩く
250歩ごとにポイント獲得チャンスが発生します。
5.通常受取か動画広告を選ぶ
時間優先なら1ppt。
ポイント優先なら広告を見て10pptです。
6.10,000pptを目指す
現在の公式条件では10,000pptからPiへの交換申請が可能です。
7.交換時に最新レートを確認
過去のレートを鵜呑みにせず、申請画面の最新条件を確認してください。
Pi歩で効率よく貯めるコツとは?
広告を全部見る必要はない
10倍は魅力ですが、1万歩で40本を見るのは大変です。
時間があるときだけ広告、忙しいときは1pptで即回収と使い分ける方が続きます。
250歩区切りを意識する
4,900歩など区切り直前なら、あと100歩歩けば追加の獲得チャンスになります。
無理のない範囲で少し歩くきっかけにしましょう。
その日のポイントを回収する
初期の利用報告ではスタンプ・歩数条件が日付変更でリセットされる仕組みが紹介されています。
貯めっぱなしにせず、その日のうちにアプリを確認する習慣がおすすめです。
Apple・Googleアカウント連携をしておく
2026年3月にはApple ID・Googleアカウントとの連携機能が追加され、機種変更時のデータ消失防止に対応しています。
長く使うなら連携しておきましょう。
他の歩数アプリも同時に使う
Pi歩だけのために1万歩歩く必要はありません。
同じ歩数を楽天ヘルスケアなど他の歩数系ポイ活でも利用すれば、ウォーキング1回あたりのリターンを増やせます。
Pi歩に関するよくある質問 FAQ
- Pi歩は無料ですか?
-
完全無料です。
公式ストアでは課金不要と明記されています。
- 何歩でポイントが貯まりますか?
-
250歩ごとにポイント獲得のチャンスがあります。
- 250歩で何ポイントですか?
-
通常は1ppt。
動画広告を視聴すると10倍の10pptです。
- 1,000歩で何ポイントですか?
-
250歩×4回なので、通常4ppt。
すべて広告付きなら40pptです。
- 5,000歩で何ポイントですか?
-
通常20ppt、すべて広告付きなら200pptです。
- 1万歩で何ポイントですか?
-
通常40ppt、動画広告をすべて利用した場合は400pptです。
App Storeレビューでも同じ計算になる利用報告が確認できます。
- 1ヶ月でどれくらい貯まりますか?
-
毎日5,000歩なら、広告なし約600ppt、全回広告なら約6,000ppt。
毎日1万歩なら広告なし約1,200ppt、全回広告なら約12,000pptです。
- 1ヶ月いくら稼げますか?
-
日本円で固定した月収は出せません。
ppt→Piの交換レートは運営状況や市場価格によって変更され、申請時のレートが適用されます。Pi自体の価値も変動します。
- 何ポイントからPiに交換できますか?
-
10,000ppt以上から交換申請可能です。
- 10,000pptは何Piですか?
-
サービス開始直後には10,000ppt=10Piという利用報告がありました。
ただし現在の公式ストアは固定レートを明記せず、申請時の交換レートを採用するとしています。
必ず交換画面の最新レートを確認してください。
- 招待コードで何ポイントもらえますか?
-
現在の公式説明では5,000pptです。
- Pi歩はマイニングアプリですか?
-
違います。
バックグラウンドで暗号資産をマイニングするアプリではなく、広告収益の一部を原資としてリワードを提供する仕組みです。
- Pi歩はPi Network公式ですか?
-
Pi Network運営が直接提供するアプリではありません。
運営は個人事業のGRANADOS、代表者はソト ケンジ氏です。
- Pi歩は怪しいですか?
-
App Store・Google Playで正式配信され、公式サイトには運営者情報、利用規約、プライバシーポリシー、問い合わせ先が公開されています。
ただし大手企業運営ではなく2026年に始まった新しい個人事業サービスなので、その点を理解したうえで利用するのがおすすめです。
- ユーザー数は?
-
総利用者数は非公開です。
Google Playでは1,000+ダウンロード、App Storeでは2026年8月時点で40件の評価があります。
- Androidでも使えますか?
-
使えます。
Google Playでも正式配信されており、2026年8月9日にも更新されています。
- iPhoneは何歳から使えますか?
-
日本版App Storeのコンテンツレーティングは9+です。
Google Playでは17歳以上と表示されています。
これはストア上のコンテンツレーティングなので、暗号資産・ウォレットを含む実際の利用では各サービスの条件を確認してください。
まとめ|Pi歩は「普段の歩数で無料のPiを狙いたい人」向け
Pi歩(Pi-ho!)は、250歩ごとにpptを貯め、10,000ppt以上になると暗号資産Piへの交換申請を狙える珍しい歩数ポイ活アプリです。
通常1pptに対して広告視聴なら10pptなので、毎日1万歩+全回広告なら計算上は月12,000ppt。ただし交換レートやPiの価値は変動するため、毎月○円稼げる副業とは考えない方がよいでしょう。
Pi Networkや暗号資産に興味があり、「どうせ歩くなら将来性のあるリワードも少し貯めてみたい」という人におすすめです。
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