TWOは、レシートを撮影してチケットを貯め、楽天ポイントへの交換を目指す「レシート買取風」のポイ活アプリです。レシートだけでなく、食べ物・風景・家電の写真投稿でもチケットが貯まるのが特徴です。
一方で、口コミでは広告の多さや還元率の低さ、不具合への不満もあります。この記事では、TWOの始め方・使い方から、稼ぎ方・収入目安・注意点まで、ポイ活アプリを110万DLまで作り上げた運営者の視点で正直にレビューします。
TWO(ポイ活アプリ)とは?レシート撮影で楽天ポイントを目指すアプリ
TWOは、正式名称を「レシートがお金にかわる TWO レシート買取風のポイ活アプリ」というiPhone向けアプリです。
App Storeでは「レシート読み取りでポイ活できる」と紹介されており、レシートを撮影してチケットを獲得し、チケットを貯めて楽天ポイントへ交換する流れが説明されています。販売元はtomoyuki fujita、カテゴリはショッピング、評価は3.9、評価件数は414件です。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | レシートがお金にかわる TWO レシート買取風のポイ活アプリ |
| 通称 | TWO、Two、トゥ |
| ジャンル | レシート買取風ポイ活アプリ |
| デベロッパ / 販売元 | tomoyuki fujita |
| 著作権表記 | © Fujicatpro |
| 対応端末 | iPhone、iPod touch、Apple Vision(iOS 15.0以降) |
| 料金 | 無料 |
| 主な稼ぎ方 | レシート撮影、食べ物・風景・家電の撮影、ログイン、アンケート、広告視聴 |
| 交換先 | 楽天ポイント |
| iOS評価 | 3.9、414件の評価 |
| 年齢制限 | 4+ |
| 注意点 | 広告視聴、不具合、交換レート、楽天アカウント連携、データ利用に注意 |
TWOの始め方|インストールから楽天ポイント交換までの手順
TWOは個人情報の登録なしで、ダウンロード後すぐに始められるのが特徴です。
大まかな流れは次のとおりです。
- App Storeから「TWO」を無料でインストールする(iPhone専用)
- アプリを開く(個人情報の登録なしで、すぐにポイ活を開始できる)
- カメラ・写真の権限を許可する(レシートや写真の撮影に必要)
- レシートや食べ物・風景・家電の写真を撮影してチケットを貯める
- 楽天ポイントに交換するときは、楽天アカウントにログインする
- 貯めたチケットを楽天ポイントに交換する
TWOならではの特徴とは?

どんなレシートでもOKとうたっている
TWOの大きな特徴は、レシートの日付・商品・メーカー指定がない点です。
App Store説明では、どんなレシートでもOK、レシートをカメラで撮影・投稿するだけでポイント交換に必要なチケットがもらえると案内されています。
対象商品を買う必要があるレシート案件と違い、普段の買い物レシートを使いやすいのはメリットです。スーパー、コンビニ、ドラッグストア、外食など、日常のレシートを捨てる前に撮影するだけなので、ポイ活初心者でも始めやすいです。
食べ物・風景・家電の写真でもチケットが貯まる
TWOは、レシートだけのアプリではありません。
App Store説明では、レシート以外にも食べ物・風景・家電の写真でもチケットが貯まると紹介されています。買い物しなかった日でも、写真投稿でチケット獲得を狙えるのはTWOらしい特徴です。
楽天ポイントに交換できる
TWOで貯めたチケットは、楽天ポイントへの交換を目指す仕組みです。
楽天市場、楽天ペイ、楽天ポイントカードをよく使う人なら、少額でも使い道に困りにくいです。一方で、PayPay、Amazonギフト券、dポイント、現金振込などに交換したい人には向きません。
個人情報登録なしで始めやすい
App Store説明では、TWOは個人情報の登録なしで、ダウンロード後すぐにポイ活できると案内されています。
ただし、楽天ポイントへ交換する場合は楽天アカウントが必要です。
また、プライバシー表示では、IDや使用状況データがトラッキング目的で使用される場合があると示されているため、完全にデータ提供なしで使えるアプリではない点は理解しておきましょう。
「レシート買取」ではなく「レシート買取風」
TWOの正式タイトルには「レシート買取風」と入っています。口コミでも、実際にレシートを審査して買い取るというより、レシート撮影風の楽天リワード系広告アプリに近いという声があります。
ここはかなり重要です。
ONEやCODEのような本格的なレシート買取・家計簿連動アプリを期待すると、ギャップを感じやすいです。
TWOは「レシートを活用して楽天ポイントを少し貯めるアプリ」と考えるのが現実的です。
TWOの使い方|チケットの貯め方と楽天ポイントへの交換方法
レシートを撮影してチケットを貯める
基本は、買い物のレシートをカメラで撮影して投稿するだけです。
商品やメーカーの指定がないため、スーパー・コンビニ・ドラッグストア・外食など、手元のレシートをそのまま使えます。1日に投稿できる枚数には上限がある仕様なので、毎日コツコツ撮るのが基本です。
食べ物・風景・家電の写真でも貯める
買い物をしなかった日は、食べ物・風景・家電の写真を撮って投稿することでもチケットを狙えます。レシートが手元にない日でも“貯める入口”があるのはTWOの強みです。ただし、個人情報や自宅内が写り込む写真は避けましょう。
ログイン・アンケート・広告視聴でも貯める
毎日のログイン、アンケート回答、広告視聴でもチケットを獲得できます。撮るものがない日でも、ログインとアンケートだけは習慣にしておくと、少しずつチケットが積み上がります。
チケットを楽天ポイントに交換する
貯めたチケットが交換ラインに届いたら、楽天ポイントに交換します。交換には楽天アカウントへのログインが必要で、楽天アカウントにログインせずに交換した場合、未取得ポイントの獲得期限は当日中とされています。
交換の前に必ず楽天アカウントへログインしておきましょう。
TWOはどんな人に向いている?
楽天ポイントを少しでも増やしたい人
TWOの交換先は楽天ポイントです。楽天市場、楽天ペイ、楽天ポイントカードを日常的に使っている人なら、数ポイントでも無駄になりにくいです。「現金化したい」よりも「楽天ポイントで日用品やコンビニ代を少し節約したい」という人に向いています。
レシートを捨てる前に撮影する習慣がある人
レシート系ポイ活は、撮影を習慣化できるかが大事です。
買い物後に財布からレシートを出して、TWOで撮影してから捨てる流れを作れる人には合います。逆に、レシートをすぐ捨てる人、撮影が面倒な人、広告を見るのが苦手な人は続きにくいです。
本格的な副業ではなく“広告ついでの少額ポイ活”でいい人
TWOは、月に何千円・何万円も稼ぐ副業アプリではありません。
口コミでは、1日の日課としてログイン・撮影・アンケートをこなしても、楽天ポイント35ポイントに到達するまで最短17日ほどという体験談があります。
これは個人レビューであり公式保証ではありませんが、TWOの収益感を知るうえでは参考になります。
おかねっとメディアとしては、TWOは「楽天ポイントを少しだけ増やすサブポイ活」として使うのが現実的だと考えます。
TWOの収入目安は月いくら?
現実的には月10円〜100円前後が目安
TWOの公式平均月収、月間交換実績、ユーザーごとの平均交換額は確認できませんでした。そのため、収入目安はApp Store説明と口コミをもとに慎重に見る必要があります。
App Storeレビューには、レシート10枚で楽天ポイント1ポイント、レシート150枚で35楽天ポイントという利用者の体験談があります。
また、別のレビューでは、ログイン・撮影・アンケートを日課にすると1日9ポイント、150に到達するには最短17日ほどと書かれています。どちらも個人レビューであり、現在の仕様や全ユーザーに当てはまる保証ではありません。
| 使い方 | 月の収入目安 |
|---|---|
| たまにレシート撮影 | 1円〜10円相当 |
| 毎日ログイン中心 | 10円〜30円前後 |
| レシート・写真・ログインを毎日実施 | 30円〜100円前後 |
| アンケートや追加チケットも活用 | 100円以上を狙える可能性 |
| 他のレシートアプリと併用 | 月数百円の上乗せを狙いやすい |
レシート1枚あたりの効率は高くない
TWOの口コミでは、動画を見てレシート登録しても1枚あたりの価値が低いという不満があります。
特に、レシート10枚で楽天ポイント1ポイントという表記を見て、効率が悪いと感じた利用者のレビューが確認できます。
レシート1枚1円以上を狙えるアプリもあるため、効率重視ならTWOだけに絞るより、CODE、ONE、レシーカ、レシチャレなど他のレシート系ポイ活と比較するのが現実的です。
時給感覚で見ると割に合わない
TWOは、広告視聴や撮影をこなしてチケットを貯めるアプリです。
広告を真剣に見続けて稼ぐというより、テレビを見ながら、寝る前、買い物帰りなどのスキマ時間に少しだけ使うほうが向いています。
副業として稼ぐというより、捨てるレシートで楽天ポイントを数ポイント拾うアプリと考えると失敗しにくいです。
TWOのユーザー数はどれくらい?
TWOの正確な累計ユーザー数や月間アクティブユーザー数は、公式には確認できませんでした。
公開情報としては、App Storeで3.9評価・414件の評価が確認できます。Google Play版の明確な公式掲載は今回確認できず、App StoreではiPhone向けアプリとして掲載されています。
つまり、TWOは大規模な定番レシートアプリというより、iPhone向けの小〜中規模サブポイ活アプリと見ておくのが現実的です。
実際に稼いだ人はどれくらいいる?
「何人が実際に楽天ポイントへ交換できたか」「毎月いくら分が交換されているか」といった公式データは確認できませんでした。
一方で、App Storeレビューには、どんなレシートでも対象で、手数料なし・少額交換できて満足という声があります。反対に、広告を見た後にアプリが落ちる、チケット獲得画面で不具合がある、還元率が低いという不満も確認できます。
結論として、実際に楽天ポイントへ交換している人はいるが、効率や安定性に不満を持つ人もいるアプリです。最初から大量にチケットを貯め込まず、少額交換できるか早めに確認する使い方が安全です。
TWOのメリットとは?

レシートの条件がゆるい
TWOは、商品指定やメーカー指定がないレシート投稿をうたっています。普段の買い物レシートを使いやすいのは、ポイ活初心者にとって大きなメリットです。
写真投稿でもチケットが貯まる
食べ物、風景、家電の撮影や投稿でもチケットが貯まるため、買い物しない日でも使えます。レシートだけに依存しない点は、TWOの独自性です。
楽天ポイントに交換できる
楽天ポイントは使える場所が多く、少額でも使いやすいポイントです。TWOは楽天ポイントへの交換導線があるため、楽天経済圏の人には使い道があります。
無料で始められる
TWOはApp Storeで無料アプリとして配信されています。課金して始める必要はないため、レシートポイ活を試したい初心者でも入りやすいです。
TWOのデメリット・注意点とは?

広告が多いという口コミがある
TWOの口コミでは、ログインや撮影、交換履歴ページなどで広告が流れるという声があります。
また、広告を見た後にアプリが落ちる、チケット獲得がなかったことになるという不満も掲載されています。広告視聴が苦手な人は、TWOを毎日使うとストレスを感じやすいです。
還元率は高くない
口コミでは、レシート10枚で楽天ポイント1ポイント、レシート1枚あたり0.1円相当という指摘があります。
これは個人レビューですが、TWOを高還元レシートアプリとして期待するとがっかりしやすいです。
楽天カードの解説記事でも、レシートアプリを選ぶ際は交換先、最低交換額、有効期限、交換手数料を確認することが重要とされています。TWOでも、アプリ内の最新条件を確認してから使うべきです。
不具合修正のアップデートが多い
App Storeのバージョン履歴では、2024年10月以降も不具合修正のアップデートが複数回行われています。
バージョン3.0.0では取得できるチケットや撮影ジャンルの追加が行われましたが、その後も3.0.1、3.0.2、3.0.3、3.1.0、3.2.0で不具合修正が続いています。
改善が続いているとも言えますが、交換前や大量撮影前には最新レビューを確認したほうが安心です。
楽天アカウント連携・当日期限に注意
楽天ポイント交換には楽天アカウントへのログインが必要です。
また、楽天アカウントにログインせずにポイント交換した場合、未取得ポイントを獲得する期限は当日中と説明されています。初心者は、交換前に楽天アカウントへログインしているか、ポイントがどこに付与されるかを必ず確認しましょう。
レシート画像・写真・広告IDなどのデータ利用に注意
App Storeのプライバシー表示では、写真またはビデオ、ユーザID、デバイスID、使用状況データ、広告データなどが収集される場合があるとされています。
また、IDや使用状況データがトラッキング目的で使われる可能性も表示されています。
フジキャットプロのプライバシーポリシーでも、広告識別子、端末情報、アプリ利用履歴などを取得し、AppLovinと連携して広告配信を行うことが説明されています。
大手企業運営ではない
TWOの販売元はtomoyuki fujita、著作権表記はFujicatproです。
App StoreにはデベロッパWebサイトとプライバシーポリシーが掲載されていますが、GMO、クラシル、楽天のような大手企業運営アプリとは運営規模や安心感が異なります。
小規模運営だから危険と決めつける必要はありませんが、交換実績やサポート体制の公開情報は少なめです。
TWOで失敗しない稼ぎ方とは?
まずは少額交換できるか確認する
TWOは、最初から大量にチケットを貯め込むより、最低交換ラインに届いたら早めに楽天ポイントへ交換できるか確認するのがおすすめです。
特に、楽天アカウントにログインせず交換した場合の当日中期限には注意しましょう。
買い物後すぐに撮影する
レシート系ポイ活は、あとで撮ろうと思うと忘れます。買い物後、財布に入れる前か、帰宅後すぐに撮影する流れを作ると続けやすいです。
広告は“ながら時間”だけにする
TWOは広告視聴が多くなりやすいアプリです。広告を見るためだけに時間を使うと割に合いません。テレビを見ながら、寝る前、電車の中など、ながら時間に限定しましょう。
写真投稿も使いすぎない
食べ物・風景・家電の写真でもチケットが貯まるのは便利ですが、プライバシーが気になる写真は投稿しないほうが安全です。自宅内、個人情報、顔、位置がわかるものが写り込まないように注意しましょう。
他のレシートアプリと併用する
TWO単体で大きく稼ぐのは難しいです。
レシート系ポイ活は、CODE、ONE、レシーカ、レシチャレ、レシート de Pontaなど複数あります。同じレシートを使えるかどうかは各サービスの規約確認が必要ですが、効率を重視するなら他アプリとの比較・併用が現実的です。
TWOと他のレシート系ポイ活アプリの違い
TWOは「レシート+写真+楽天ポイント」に特化した作りです。定番のレシートアプリと比べると、立ち位置がわかりやすくなります。
| アプリ | 特徴 | 交換先 |
|---|---|---|
| TWO | どんなレシートもOK+写真投稿。還元率は低め・広告多め | 楽天ポイント |
| CODE | レシート+バーコードで商品情報を登録。抽選要素あり | 各種ポイント・ギフト |
| レシート買取系 | 対象商品のレシートを買取。単価が高い案件も | 各種ポイント・現金 |
TWOは「楽天ポイントを、ゆるく、捨てるレシートで」という条件がハマる人向けです。効率や単価を重視するなら、他のレシートアプリと併用しましょう。あわせて「CODEの評判・使い方レビュー」もご覧ください。
TWOに関するよくある質問
- TWOは本当に稼げる?月いくら?
-
現実的な目安は月10円〜100円前後です。口コミではレシート10枚で楽天ポイント1ポイントという声もあり、還元率は高くありません。稼ぐ副業ではなく、楽天ポイントを少し増やすサブポイ活と考えるのが安全です。
- TWOの交換先は?楽天ポイント以外もある?
-
App Store説明上の交換先は楽天ポイントです。PayPay、Amazonギフト、dポイント、現金などには対応していないため、楽天ポイントを使う人向けのアプリです。
- TWOは危険?安全に使える?
-
App Store公開の無料アプリで、個人情報の登録なしで始められます。ただし写真・広告ID・使用状況データなどが収集される可能性があり、運営は大手企業ではありません。権限は必要な範囲だけ許可し、プライバシーが気になる写真は投稿しないのが安全です。
- レシート以外でもチケットは貯まる?
-
貯まります。食べ物・風景・家電の写真投稿や、ログイン・アンケート・広告視聴でもチケットを獲得できます。買い物しない日でも使える点がTWOの特徴です。
- 楽天ポイントへの交換で注意することは?
-
交換には楽天アカウントへのログインが必要です。ログインせずに交換した場合、未取得ポイントの獲得期限は当日中とされているため、交換前に必ず楽天アカウントへログインしておきましょう。
- TWOにAndroid版はある?
-
確認時点ではiPhone向けアプリとして掲載されており、Google Play版の明確な公式掲載は確認できませんでした。Androidユーザーは他のレシート系ポイ活アプリを検討しましょう。
TWOのレビュー評価まとめ
TWOは、レシート・食べ物・風景・家電の写真撮影でチケットを貯め、楽天ポイントへの交換を目指すレシート買取風ポイ活アプリです。
App Storeでは3.9評価・414件の評価があり、無料で始められるiPhone向けアプリとして確認できます。
一方で、口コミでは広告の多さ、還元率の低さ、不具合、チケット獲得まわりへの不満も目立ちます。おかねっとメディアの評価は、TWOは“楽天ポイントを少しだけ増やしたい人”ならサブで使う価値はあるが、稼ぐ副業として期待しすぎるのはNGです。
まとめ|TWOは楽天ポイント向けのサブポイ活。高還元を期待しすぎないのが正解
TWOは、レシートや写真を撮影してチケットを貯め、楽天ポイント交換を目指すレシート買取風ポイ活アプリです。収入目安は月10円〜100円前後が現実的で、広告視聴の手間を考えると本格副業には向きません。
ただ、楽天ポイントを少しでも増やしたい人、レシートを捨てる前に撮影する習慣を作れる人には使い道があります。
まずは少額交換できるか確認しながら、他のレシートアプリと併用するサブアプリとして使うのがおすすめです。
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