「ポイ活はしたい。でも、アンケートや移動系は少し面倒…」そんな人に刺さりやすいのが、ニンジャマイルズです。
ニンジャマイルズは、普段使うキーボードを切り替えて文字入力することでマイルを貯めていく“キーボードポイ活”アプリ。SNSの投稿、LINEやメール、メモ入力など、いつものスマホ操作がそのままポイ活につながるのが最大の魅力です。
App Storeでは「ニンジャマイルズ – キーボードポイ活」として配信されており、無料のライフスタイルアプリ、デベロッパはSango Technologies Inc.、評価は4.5、評価件数は1.2万件と表示されています。
App StoreページはiPhone向けで、Google Playでも同名アプリが配信されており、Android版も展開されています。
ニンジャマイルズの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | ニンジャマイルズ(Ninja Miles) |
| 運営 | Sango Technologies Inc. |
| サービス内容 | キーボード入力型ポイ活 |
| 主な貯め方 | 文字入力、広告視聴、ワークアウト、スロット、友達紹介など |
| 文字入力 | 1,000文字でマイルタンク1本 |
| タンク獲得 | 広告視聴あり60マイル/広告視聴なし15マイル |
| 招待特典 | 5,000マイル |
| 交換価値の目安 | 約120マイル=1円相当との利用者報告あり |
| 最低交換の目安 | 36,000マイル=300円相当との利用者報告あり |
| 対応OS | iOS・Android |
| Google Play | 10万回以上ダウンロード |
| App Store | 評価4.4/約1.5万件(2026年9月時点) |
| マイル有効期限 | 最終獲得日から180日 |
| 利用料金 | 無料 |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
ニンジャマイルズの特徴とは?

ニンジャマイルズの大きな特徴は、専用キーボードを設定すると、文字入力数に応じてマイルが貯まることです。
SNS投稿、友達とのチャット、メール、メモ書きなど、普段の入力でマイルを獲得できる仕組みが案内されています。さらに、友達紹介でもマイルを獲得でき、ほかのポイ活サービスとも併用しやすい点が魅力として打ち出されています。
また、公式サイトでは「キーボードで入力するたび自動でマイルが貯まる」と案内されており、貯まったニンジャマイルズはギフト券や特典に交換できるとされています。
利用規約でも、保有マイル数に応じて「他社の発行するポイントその他特典」と交換できることが明記されています。
おかねっと運営もニンジャマイルズを使ってみました
「キーボードで本当に稼げるのか?」という疑問に答えるため、おかねっと運営も実際にニンジャマイルズをインストールして、専用キーボードで日常の文字入力を続けてみました。
以下、始めてから最初の1週間の体験談です。
キーボード設定は数分で完了
アプリインストール後、iPhoneの「設定」→「一般」→「キーボード」から「ニンジャマイルズ」を追加するだけ。
所要時間は3分ほどでした。設定完了後、LINEやメモ帳など普段使うアプリで「地球儀マーク」をタップするとキーボードが切り替わります。
1日目:普段通り使ってみて分かったこと
1日目、LINEでの返信、メール、ちょっとしたメモ、あわせて約1,000文字ほど入力したところ、マイルタンクが1本溜まりました。
広告視聴なしで15マイル、広告視聴で60マイル。運営者は広告視聴を選んで60マイルを獲得しました。
1週間続けた実感:作業感がほぼゼロ
1週間続けた結論として、「ポイ活をしている意識がなくなる」のが最大の特徴でした。
歩数系アプリのように「歩かなきゃ」、レシート系のように「撮らなきゃ」というプレッシャーが一切ない。普段のスマホ操作がそのままポイントになっているだけです。
一方で、純正キーボードとの操作感の違いは正直あります。予測変換が別モノなので、慣れるまで数日は「あれ、こう変換されないの?」という違和感がありました。ただし1週間経つとほぼ気にならなくなります。
ニンジャマイルズの使い方とは?
始め方はシンプルです。
アプリをインストールしたら、専用キーボードを設定し、あとは普段通りにスマホで文字入力するだけ。
特別な案件を毎回探したり、移動距離を意識したりする必要がないため、「続けやすさ」で選びたい人にはかなり相性がいいタイプのポイ活アプリです。
キーボード入力数のデータは所定の条件のもとで測定され、運営側のサーバへ送信されたうえでアプリ内に表示されるとされています。
通信環境が悪い場合や、端末の電源が入っていない場合には計測されないことがある点も確認しておきたいポイントです。
ニンジャマイルズの招待コードで5,000マイルもらう方法
ニンジャマイルズは、新規登録時に招待コードを入力すると5,000マイルのボーナスがもらえます。
招待した側・された側の両方にボーナスが入る仕組みなので、これから始める方はコードを使わない手はありません。
招待コードの入力方法
- App Storeまたはgoogle Playからニンジャマイルズをダウンロード
- アプリを起動してアカウント登録
- 登録画面またはマイページの「招待コード入力欄」に上記コードを入力
- キーボード設定を完了させると、ボーナス5,000マイルが付与されます
ニンジャマイルズの評判は?
App Store上では評価4.5、1.2万件の評価が付いており、数字だけを見ると利用者満足度はかなり高い部類です。
実際にレビュー欄では「文字を打ってポイントを稼げるのは画期的」「特別なことをしなくても貯まる」といった声が見られます。一方で、カスタムキーボードならではの使い勝手について改善要望も出ています。
ニンジャマイルズの貯め方の仕組みと効率的な稼ぎ方とは?
ニンジャマイルズの稼ぎ方を最大化するには、マイルの貯まる仕組みを理解しておくのが最短ルートです。
基本の仕組み:1,000文字入力=マイルタンク1本
ニンジャマイルズは、専用キーボードで1,000文字入力するとマイルタンクが1本溜まる仕組みです。溜まったタンクは以下の2択で交換できます。
- 広告視聴あり:60マイル獲得(推奨)
- 広告視聴なし:15マイル獲得
広告視聴の方が4倍のマイルがもらえるので、時間に余裕があるときは広告視聴を選ぶのが効率的です。
ワークアウト(タイピング練習)でマイルを上乗せ
アプリ内のワークアウト機能は、指定された文字をタイピングするミニゲームです。文字入力量に応じてマイルが加算されるため、普段のスマホ入力が少ない日でもマイルを稼げるのがポイント。1回3〜5分程度で完結するので、隙間時間の活用に向いています。
スロット抽選で運試し
マイルの一定量を消費してスロット抽選に挑戦できる機能もあります。
当たれば大量マイル、外れると消費だけになるので、初心者はまず基本のキーボード入力で貯めるのに集中して、余裕が出てから抽選で運試しするのが賢い使い方です。
効率よく稼ぐ4つのコツ
- 普段のLINE・メール・SNS入力を全て専用キーボードに切り替える:これだけで自動的にマイルが積み上がります
- タンクが溜まったら必ず広告視聴を選ぶ:4倍のマイルがもらえます
- ワークアウトを1日1回はこなす:文字入力の少ない日でも安定してマイル獲得
- 友達招待で5,000マイルボーナスを狙う:招待した側にも同額ボーナスが入ります
ニンジャマイルズの注意点とは?

便利な一方で、ニンジャマイルズには事前に知っておきたい注意点もあります。
App Storeの開発者回答では、
- 未確定文字の下線表示はデフォルトキーボードのみ対応であること
- ほかのキーボードで保存されている予測変換にはセキュリティ上アクセスできないこと
- 不正防止のため1日の上限があること
が案内されています。
つまり、「完全に純正キーボードと同じ感覚」で使えるわけではない点は理解しておきたいところです。
さらに、利用規約では、マイルの有効期限は最後に取得した日から180日、アプリ削除やアカウント削除をした場合は取得済みデータが復元できない形で消去されると記載されています。
コツコツ貯めたい人ほど、この2点は見落とさないようにしましょう。
ニンジャマイルズで月いくら稼げる?3タイプ別シミュレーション
「ニンジャマイルズで実際に月いくら稼げる?」は始める前の最大の疑問だと思います。
結論から言うと、副業と呼べる金額は難しいですが、お小遣いレベルなら十分現実的です。使い方の熱量別に3タイプに分けて整理しました。
タイプ①:ライトコース(月100〜300円)
普段のLINE返信・メモ入力程度で、1日500〜1,000文字ペース。追加のワークアウトや広告視聴なしのスタイルです。所要時間は意識せずに完結するため、実質0分。「ポイ活しているつもりがない」レベルで自然に貯まります。
タイプ②:標準コース(月400〜800円)
1日2,000〜3,000文字ペース+タンクは必ず広告視聴で交換+ワークアウトを1日1回。所要時間は1日10分ほどで、多くの人にとって現実的なライン。
タイプ③:ヘビーコース(月1,000〜1,500円)
1日5,000文字以上入力+広告視聴+ワークアウト+スロット活用+友達招待も並行。所要時間は1日20〜30分。SNS投稿やチャットが多い方なら自然に到達しやすいラインです。
運営者の本音
ポイ活アプリを110万DLまで作った経験から言えるのは、「ニンジャマイルズで数万円」は現実的ではないということ。ただし、「作業感ゼロで月500円前後」は他のポイ活アプリでは実現しにくい強みです。歩数系・レシート系と併用すれば、実質手取りをさらに増やせます。
ニンジャマイルズは怪しい?安全性は?
「キーボードアプリって少し不安」と感じる人もいるはずです。
その点、ニンジャマイルズは運営元としてSango Technologies Inc./サンゴテクノロジーズ株式会社が明示されており、公式の利用規約とプライバシーポリシーも公開されています。
ポイ活だけだと、頭打ちを感じていませんか?
ポイ活は稼ぎの入口としては優秀ですが、どう頑張っても月数千円が上限です。ポイ活アプリを作って売却した経験から、スキルで副業の「単価」を上げる次の一歩を、向く人・向かない人まで正直にまとめました。
少なくとも、運営情報が見えない謎アプリではありません。
ただし、キーボード関連のアプリは人によって抵抗感が分かれやすいため、導入前に公式ポリシーを自分で確認してから使うのが安心です。
ニンジャマイルズは怪しい?キーボードの安全性を確認
ニンジャマイルズについて特に気になるのが、
- 「キーボードアプリだけど安全?」
- 「入力した文字を見られない?」
- 「パスワードや個人情報は大丈夫?」
という点でしょう。
スマートフォンのキーボードは、LINE、メール、検索、SNSなど多くの場面で使うため、安全性が気になるのは当然です。
Google Playでは「データは収集されない」と表示
Google Playの「データ セーフティ」では、デベロッパーから申告された情報として、
・第三者と共有されるデータはない
・データは収集されない
・データは送信中に暗号化される
・データ削除をリクエストできる
と表示されています。
少なくとも、Google Play上ではデータ収集・共有についてこのように公開されています。
ただし、Google Playのデータセーフティ情報はデベロッパーによる申告を基にしたものです。
キーボードアプリという性質上、不安な人は利用規約・プライバシーポリシーまで確認してから利用しましょう。
他のキーボードに保存された予測変換は引き継げない
App Storeのレビューに対する開発者回答では、他のキーボードに保存されている予測変換について、セキュリティ上アクセスできないことが説明されています。
そのため、iPhone純正キーボードなどで学習された予測変換を、そのままニンジャマイルズへ引き継ぐことはできません。
これは安全面では理解できる一方、使い始めの変換精度や操作感に違和感を感じる原因にもなります。
おかねっとでは重要情報入力時の切り替えをおすすめ
おかねっとでは、キーボードアプリの安全性を必要以上に怖がる必要はないと考えています。
一方で、
・ネットバンキング
・クレジットカード番号
・重要なパスワード
・機密性の高い情報
などを入力するときは、不安があるならiPhone・Androidの標準キーボードへ切り替える使い方もおすすめです。
ポイ活で得られる金額と安全性を比較すると、無理にすべての入力をニンジャマイルズで行う必要はありません。
ニンジャマイルズがおすすめな人
ニンジャマイルズは、次のような人に向いています。
- 移動系ポイ活が苦手な人
- アンケート回答が面倒で続かない人
- 普段からスマホで文字入力することが多い人
- スキマ時間を意識せず自動的にポイ活したい人
- ほかのポイ活と併用したい人
逆に、純正キーボードとまったく同じ操作感を求める人や、少しでも入力の違和感が気になる人は、最初に数日試して相性を見たほうがいいでしょう。
ニンジャマイルズは他のポイ活アプリと何が違う?タイプ別比較
ニンジャマイルズは「キーボード入力型」という珍しいカテゴリのポイ活アプリです。他のポイ活と何が違うのかを整理すると、自分に向いているかどうかが判断しやすくなります。
ポイ活アプリのタイプ別比較
| タイプ | 代表アプリ | 稼ぎ方 | 作業感 | 月収目安 |
|---|---|---|---|---|
| キーボード入力型 | ニンジャマイルズ | 文字入力の量 | ほぼゼロ | 100〜1,500円 |
| 歩数系 | マネーウォーク・おぢポ | 歩数の記録 | 低い | 100〜1,000円 |
| レシート系 | レシチャレ・うさポ | レシート撮影 | 中 | 200〜1,500円 |
| アンケート系 | マクロミル・infoQ | アンケート回答 | 高い | 500〜3,000円 |
ニンジャマイルズだけの2つの強み
①「ながらポイ活」ができる唯一のアプリ
歩数系は歩く必要があり、レシート系は撮影の手間があります。ニンジャマイルズは普段のスマホ操作が自動的にポイ活になるので、何も意識せずに貯まります。
②他ポイ活との併用相性が良い
キーボード入力は他のポイ活と全く干渉しません。歩数系・レシート系・アンケート系のどれとでも同時併用できて、貯まるペースが単純に加算されます。
ニンジャマイルズのメリット・デメリット
ニンジャマイルズは、普段の文字入力をそのままポイ活につなげられる珍しいアプリです。
一方、専用キーボードを利用するため、一般的な歩数系・ゲーム系ポイ活とは違った注意点もあります。
実際に1週間使った経験も踏まえて、メリット・デメリットを整理します。
ニンジャマイルズのメリットとは?

普段の文字入力でマイルが貯まる
最大のメリットは、LINE、メール、SNS、メモなど普段の文字入力をマイル獲得につなげられることです。
歩数ポイ活のように意識して歩いたり、レシートポイ活のように写真を撮ったりする必要がありません。
おかねっと運営が実際に1週間使ってみても、数日経つと「ポイ活をしている」という感覚がかなり薄くなりました。
普段のスマホ操作に自然に組み込めるのは、ニンジャマイルズならではの強みです。
他のポイ活アプリと併用しやすい
ニンジャマイルズは文字入力で貯めるため、歩数系やレシート系、アンケート系のポイ活と競合しません。
例えば、
歩きながら歩数アプリでポイントを貯める
↓
LINEやメールではニンジャマイルズでマイルを貯める
という使い方もできます。
同じ生活の中で複数のポイ活を併用したい人とは相性が良いでしょう。
位置情報を常時ONにする必要がない
歩数・移動系ポイ活では位置情報やGPSを利用するアプリもあります。
ニンジャマイルズは文字入力が中心なので、「位置情報を使うポイ活が苦手」という人にも選択肢になります。
文字入力以外でもマイルを増やせる
ニンジャマイルズには文字入力だけでなく、ワークアウトやスロット、友達紹介など複数のマイル獲得方法があります。
普段あまり文字を入力しない日でも、アプリ内の機能を組み合わせてマイルを増やせます。
ニンジャマイルズのデメリットとは?

純正キーボードとは操作感が違う
実際に使って最初に感じたのが、iPhone純正キーボードとの操作感の違いです。
特に予測変換などは普段使っているキーボードと同じではないため、使い始めは違和感がありました。
おかねっと運営の場合は1週間ほどでほぼ慣れましたが、文字入力の快適さを最優先する人は気になる可能性があります。
広告を見ないと獲得マイルが少なくなる
1,000文字入力してマイルタンクが貯まった場合、広告を視聴すると60マイル、広告を見ない場合は15マイルです。
広告視聴の有無で4倍の差があります。
効率を優先すると広告を見る機会が増えるため、「広告をできるだけ見たくない」という人にはデメリットです。
キーボード入力だけで大きく稼ぐのは難しい
ニンジャマイルズは、普段のスマホ操作を少しお得にできるアプリです。
一方で、文字入力だけで月数千円〜数万円を稼ぐタイプの副業ではありません。
「何もしなくても大きく稼げるアプリ」と考えると期待との差が出るでしょう。
マイルには有効期限がある
ニンジャマイルズのマイルは、最後にマイルを獲得した日から180日が有効期限です。
長期間利用しなくなる場合は、交換できるマイルが残っていないか確認しておきましょう。
ニンジャマイルズがおすすめな人・おすすめしない人
おすすめな人
ニンジャマイルズが向いているのは、
・LINEやメールを毎日よく使う人
・SNSへ文章を投稿する人
・スマホで文字入力する機会が多い人
・ポイ活のために作業を増やしたくない人
・歩数系やレシート系ポイ活と併用したい人
・少額でも「ながら」でコツコツ貯めたい人
です。
特に、普段からスマホで文字をたくさん入力する人ほど相性が良いでしょう。
おすすめしない人
一方、
・ポイ活だけで大きく稼ぎたい人
・広告を一切見たくない人
・純正キーボード以外を使いたくない人
・キーボードアプリの権限に強い抵抗がある人
・スマホでほとんど文字入力をしない人
には向いていません。
ニンジャマイルズは、「誰でも大きく稼げるアプリ」ではなく、「普段文字を打つ人ほど無理なくポイントを上乗せできるアプリ」と考えるのがよいでしょう。
ニンジャマイルズのよくある質問 FAQ
- ニンジャマイルズは無料ですか?
-
はい。App Storeでは無料アプリとして掲載されています。
- ニンジャマイルズはiPhoneだけですか?
-
App StoreページはiPhone向けですが、Google Playでも同名アプリが公開されています。
- 貯めたマイルは何に使えますか?
-
公式サイトではギフト券や特典への交換、利用規約では他社発行ポイントその他特典への交換が案内されています。具体的な交換先や条件はアプリ画面で最新情報を確認するのが確実です。
- マイルに期限はありますか?
-
あります。利用規約では、最後にマイルを取得した日から180日とされています。
- ニンジャマイルズの安全性は大丈夫ですか?
-
ニンジャマイルズはSango Technologies Inc.が提供する正規アプリでApp Store評価4.5・1.2万件の
高評価を獲得しています。キーボードアプリという性質上、入力した文字データへのアクセス権限が必要です。プライバシーポリシーを確認の上、信頼できると判断してから使用することをおすすめします。 - ニンジャマイルズは月いくら稼げますか?
-
スマホを普通に使う程度で月100〜500円相当が現実的な目安です。ワークアウト(タイピングゲーム)やスロット抽選も活用することで上乗せできます。キーボードとして常時使う習慣があれば他の歩数系アプリより手間なく続けられます。
- 招待コードで本当に5,000マイルもらえますか?
-
はい、新規登録時に招待コードを入力すると5,000マイルがもらえます。招待した側・された側の両方にボーナスが付与される仕組みです。ただし招待コードの入力は登録時のみ、または登録から一定期間内という制限があるため、忘れずに登録の流れで入力してください。
- Simejiやgboardなど他のキーボードアプリでもマイルは貯まりますか?
-
いいえ、マイルは専用の「ニンジャマイルズ」キーボードで入力した文字のみカウントされます。SimejiやGboard、iPhone純正キーボードで入力してもマイルは貯まりません。iPhoneの「地球儀マーク」でキーボードを切り替えられるので、ポイ活する時はニンジャマイルズキーボードに切り替えるのを習慣にしましょう。
- フルアクセス許可は本当に安全ですか?
-
ニンジャマイルズのフルアクセス許可は、入力文字数をカウントするために必要な仕組みです。運営元のSango Technologies Inc.は正規の日本法人(サンゴテクノロジーズ株式会社)と海外拠点を持つ企業で、プライバシーポリシーで収集データの取り扱いが明示されています。ただし、キーボードアプリの性質上、クレジットカード番号やパスワードなど極めて重要な情報を入力する場面では、念のため純正キーボードに切り替えるのがおすすめです。
- ワークアウトとスロットとは何ですか?
-
ワークアウトは指定された文字をタイピングするミニゲームで、入力量に応じてマイルが加算されます。1回3〜5分で完結する短いゲームなので、隙間時間の活用に向いています。スロットはマイルを消費して大量マイルを狙う抽選ゲームで、当たれば一気に稼げますが、外れるとマイル消費だけになります。初心者はまず基本のキーボード入力で貯めるのに集中しましょう。
- アカウント削除するとマイルはどうなりますか?
-
利用規約では、アカウント削除やアプリ削除をすると、取得済みのマイルが復元不可能な形で消去されると明記されています。マイル交換を予定している場合は、必ず交換を先に済ませてから削除するようにしてください。また、マイルには最後に取得した日から180日の有効期限もあるため、貯めっぱなしにせず定期的に交換するのがおすすめです。
まとめ
ニンジャマイルズは、普段の文字入力をそのままポイ活に変えられる、かなりユニークなアプリです。案件探し不要、移動不要、アンケート連打も不要。だからこそ、「ポイ活が続かなかった人」にこそ相性がいい可能性があります。
一方で、カスタムキーボード特有のクセや、1日の上限、有効期限、削除時のデータ消去など、事前に知っておきたいポイントもあります。
そのあたりを理解したうえで使えば、ニンジャマイルズは“日常に溶け込むポイ活アプリ”として十分試す価値があります。
まずは無料で始めて、自分のスマホ操作と相性がいいかをチェックしてみてください。
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