Pint(ピント)は、歩数・時間・ネットショッピングでポイントが貯まるポイ活アプリです。
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングに対応しており、普段の買い物をPint経由にするだけでポイント還元を狙えるのが特徴。
一方で、メール連携や本人確認、ポイント反映条件には注意が必要です。この記事では、Pintの稼ぎ方・口コミ・月収目安を正直にレビューします。
Pint(ピント)とは?歩数・時間・買い物でポイントが貯まるポイ活アプリ
Pint(ピント)は、株式会社マインディアが提供するポイ活アプリです。
App Storeでは「いつもの暮らしでポイントが貯まるポイ活アプリ」と紹介されており、歩数・時間・ネットショッピングでポイントを貯められます。
貯まったポイントは、ドットマネー経由で銀行振込、ギフトカード、電子マネー、各種ポイント、航空会社のマイルなどに交換できます。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | Pint(ピント)歩数・時間・買い物でPointが貯まる |
| 運営 / デベロッパ | Minedia, Inc. / 株式会社マインディア |
| ジャンル | 歩数・時間・買い物系ポイ活アプリ |
| 主な稼ぎ方 | 歩数、時間、動画視聴、ネットショッピング |
| 対象ショップ | Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング |
| ポイントレート | Pint上の1ポイント=ドットマネー1ポイント、ドットマネーでは1ポイント=1円相当 |
| 交換先 | 銀行振込、ギフト券、電子マネー、各種ポイント、マイルなど |
| iOS評価 | 4.2、2,269件の評価 |
| Android実績 | 10万+ダウンロード |
| 料金 | 無料、広告あり |
| 注意点 | メール連携、本人確認、ポイント有効期限、買い物還元条件に注意 |
Pint(ピント)ならではの特徴とは?

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングに対応している
Pintの大きな特徴は、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの買い物がポイント還元対象になっている点です。
公式ストア説明では、PintのボタンからECサイトを開いて買い物をすると、ECサイト側のポイントやクレジットカードポイントとは別にPintのポイントも貯まると案内されています。
特にAmazon対応のポイ活アプリは限られるため、Amazonで日用品や食品、家電、子ども用品をよく買う人には注目ポイントです。
ただし、還元には細かい条件があり、Amazon・楽天の買い物は「1日1商品まで」が還元対象、複数点購入は対象外になるなどのルールがあります。
歩数でもキャンディが貯まる
Pintは買い物だけでなく、歩数でも「キャンディ」を貯められます。
公式FAQでは、歩数に応じてゲージが貯まり、「ゲット」ボタンを押してCMを見るとキャンディを獲得できると説明されています。
歩数モードは3種類あり、気軽にウォークは2,000歩、健康的にウォークは6,000歩、しっかりウォークは10,000歩が上限です。
しっかりウォークでは500歩ごとに50キャンディ、最大10,000歩までなので、毎日歩く人は歩数だけでもコツコツ貯めやすい設計です。
第三者レビューでは、10,000歩で1,000キャンディ、1,000キャンディ=10円相当という検証も紹介されています。
歩かない日は時間でも貯められる
Pintは「歩数モード」を使うことで、たくさん歩く日は歩数で、家で過ごす時間が多い日は時間に応じてゲージを貯められます。
App StoreとGoogle Playの説明でも、その日の過ごし方に合わせてポイ活できると案内されています。
在宅勤務、家事、育児、雨の日など、歩数が伸びない日でも完全にゼロになりにくいのはメリットです。
1ポイント=1円相当でわかりやすい
Pint公式FAQでは、Pint上の1ポイントはドットマネーの1ポイントであり、ドットマネーでは1ポイント=1円として銀行振込やギフトカード、各種ポイントへ交換できると説明されています。
ポイ活初心者にとって、ポイントレートが複雑だと続けにくくなります。その点、Pintはポイント化された後の価値がわかりやすいです。
レシートアップロードが不要
Pintの買い物還元は、レシートを撮影してアップロードする方式ではありません。
公式ヘルプでは、Pintを通して普段通りにネットで買い物をするだけで還元ポイントを獲得でき、レシートアップロードは不要と説明されています。
レシート撮影が面倒な人や、ネットショッピング中心の人には使いやすい仕組みです。
Pint(ピント)はどんな人に向いている?
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングをよく使う人
Pintは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングをよく使う人に向いています。公式説明では、この3ショップが対象ショップとして掲載されており、Pint経由で買い物をするとポイント還元を狙えます。
日用品、食品、コスメ、家電、子ども用品、仕事用品などをネットでよく買う主婦・会社員には、ポイントの取りこぼし対策として使いやすいです。
歩数ポイ活も買い物ポイ活もまとめたい人
Pintは、歩数だけのアプリでも、買い物だけのポイントサイトでもありません。歩数・時間・買い物を組み合わせられるため、「歩く日は歩数」「買う日はショッピング」「家の日は時間」で貯められます。
複数のポイ活アプリを細かく管理するのが苦手な人には、わかりやすい選択肢です。
メール連携に抵抗が少ない人
Pintの買い物還元では、ECサイトで使っているメールアドレスの連携が重要です。
公式FAQでは、PintからECサイトへ行き、Pintに連携したメールアドレスでログインして買い物をするとポイントが付与されると説明されています。
一方で、App Storeレビューには、メールアカウント連携に不安を感じる声もあります。運営側は、連携失敗時はパスワード情報を保存しないことや、プライバシーポリシーに則って管理している旨を回答していますが、メール連携に強い抵抗がある人は慎重に判断したほうがよいです。
副業初心者・お小遣い稼ぎ初心者
Pintは、いきなり難しい副業を始めるのが不安な人にも向いています。歩く、時間で貯める、普段のネットショッピングを経由するという使い方なので、ブログ運営や動画編集のようなスキルは不要です。
ただし、Pintは月に何万円も稼ぐアプリではありません。
おかねっとメディアとしては、「ネットショッピングの取りこぼしを減らしながら、歩数で少額を上乗せするサブポイ活」として使うのが現実的だと考えます。
Pint(ピント)の収入目安は月いくら?
歩数中心なら月100円〜300円前後が目安
Pintの歩数報酬は、しっかりウォークなら500歩ごとに50キャンディ、上限10,000歩です。
第三者レビューでは、10,000歩で1,000キャンディ=10円相当、1ヶ月続けると歩数だけで約300円相当という試算が紹介されています。
ただし、CM視聴や受け取り操作が必要で、毎日10,000歩を継続できる人ばかりではありません。現実的には、歩数だけなら月100円〜300円前後を目安にするのが安全です。
買い物還元を使うと月数百円〜2,000円前後も狙える
Pintの買い物還元は、税抜購入金額に還元率をかけて計算されます。
公式FAQでは、楽天の通常購入は税抜金額×1.5%、Amazon連携を行っている場合の通常購入は税抜金額×2%という例が掲載されています。ただし、1回の買い物で還元される最大ポイントは720pt、月あたりの還元上限は2,000ptです。
たとえば、楽天市場で月3万円分をPint経由で買い、条件を満たせば約450ptを狙える計算です。Amazonで月2万円分を対象条件どおり買えば、約400ptを狙える可能性があります。
ただし、複数商品購入、ポイント・ギフト券利用、アプリ経由、購入前にカートに入れていた商品などは対象外になる場合があります。
| 使い方 | 月の収入目安 |
|---|---|
| たまに歩数だけ使う | 50円〜150円前後 |
| 毎日歩数を回収 | 100円〜300円前後 |
| 歩数+時間+動画視聴 | 200円〜500円前後 |
| ネットショッピングも経由 | 300円〜1,500円前後 |
| 買い物額が多い月 | 2,000円前後まで狙える可能性 |
| 初回購入ボーナス・キャンペーン活用 | 一時的に上振れする可能性あり |
初回購入は15%還元だが上限あり
公式ヘルプでは、初回購入は15%還元、ただし最大260ポイントまでと案内されています。つまり「15%」という数字だけを見ると大きく感じますが、実際には上限があります。
初回ボーナスは魅力ですが、これだけで大きく稼げるわけではありません。あくまで最初の交換ラインに近づけるためのボーナスと考えましょう。
時給感覚で見ると割に合わない
Pintは、アルバイトや在宅ワークのように時間を使って大きく稼ぐものではありません。歩数報酬は月数百円、買い物還元も月上限があるため、時給換算で考えるとかなり低くなります。
正しい使い方は、普段のネットショッピングをPint経由にして、さらに歩数で少し上乗せすることです。
Pint(ピント)のユーザー数はどれくらい?
Pintの正確な累計ユーザー数や月間アクティブユーザー数は、公式には確認できませんでした。
公開情報としては、App Storeで4.2評価・2,269件の評価、Google Playで10万+ダウンロードが確認できます。
アプリ単体としては一定の利用者がいる一方、トリマやクラシルリワードのような大規模ポイ活アプリと比べると、口コミや検証情報はまだ多すぎるほどではありません。
実際に稼いだ人はどれくらいいる?
「何人が実際に交換できたか」「毎月いくら分交換されているか」といった公式データは確認できませんでした。
一方で、App Storeレビューには、Pint経由の買い物で300ptが還元され、還元予定が1,400ptほどあるという声があります。反対に、2回目以降の買い物が利用できなかった、メール連携が不安、本人確認が気になるという口コミも確認できます。
つまり、実際にポイントを貯めている人はいるが、メール連携・反映条件・本人確認でつまずく人もいるアプリです。初心者は、まず少額の買い物や歩数で試して、問題なくポイント反映されるか確認してから本格利用するのがおすすめです。
Pint(ピント)のメリットとは?

Amazonの買い物でも還元を狙える
PintはAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングに対応しています。Amazonでポイント還元を狙えるポイ活サービスは限られるため、Amazonユーザーにはメリットがあります。
歩数と買い物を両方使える
買い物しない日でも歩数や時間でキャンディを貯められるため、完全に止まりにくいです。歩く日、家にいる日、買い物する日で使い分けられるのは、Pintの強みです。
1ポイント=1円相当で交換しやすい
Pint上の1ポイントはドットマネー1ポイントで、ドットマネーでは1ポイント=1円として銀行振込やギフトカード、各種ポイントに交換できます。
運営会社の情報が確認できる
株式会社マインディアは、公式FAQで会社概要を公開しています。また、同社はISMS認証およびプライバシーマーク認証を取得していると公式問い合わせページで案内されています。
Pint(ピント)のデメリット・注意点とは?

買い物還元の条件がかなり細かい
Pintの買い物還元は便利ですが、条件を満たさないとポイントが付きません。
公式FAQでは、クーポン・ギフトカード・ポイントを利用した購入は還元対象外、Pint経由から24時間以上経ってからの購入は対象外、Pint経由前にカートに入っていた商品は対象外、ECサイト公式アプリでの買い物は対象外など、多くの条件が示されています。
ポイ活初心者は、買い物前に必ず対象条件を確認しましょう。
メールアカウント連携が必要
Pintの買い物還元では、購入確認メールをもとにポイント付与を判定するため、ECサイトで使っているメールアドレスの連携が必要です。
公式FAQでは、現在連携できるメールサービスはGmail、Yahoo!メール、iCloudで、Outlookは非推奨と説明されています。
メール連携に不安がある人は、買い物還元目的で使う前に、連携方法・解除方法・プライバシーポリシーを確認しておくべきです。
交換時に本人確認書類が必要
公式FAQでは、ポイントを出金申請する際、本人確認のための書類、たとえば運転免許証などと振込先情報の登録が必要と説明されています。
「本人確認書類を出したくない」という人は、貯める前に交換条件を確認しておきましょう。
ポイントとキャンディには有効期限がある
Pintポイントの有効期限は、最後に予定ポイントまたはポイント変動があってから180日後です。キャンディは付与日から90日間有効で、1,000キャンディからPintポイントへ変換できます。
歩数でコツコツ貯めたキャンディを放置すると失効する可能性があります。1,000キャンディに届いたら、早めにポイント交換画面を確認しましょう。
歩数はCM視聴と受け取り操作が必要
Pintの歩数報酬は、歩いただけで自動的にすべて入るわけではありません。
公式FAQでは、歩数ゲージが貯まったら「ゲット」ボタンを押し、CMを見るとキャンディを獲得できると説明されています。
CM途中でアプリを閉じたり通信が途切れたりすると、付与失敗やキャンディ削除の原因になる場合があります。
データ利用範囲は必ず確認したい
App Storeのプライバシー表示では、連絡先情報、ユーザーコンテンツ、ID、使用状況データがトラッキング目的で使われる場合があり、メールまたはテキストメッセージ、支払い情報、電話番号、写真・ビデオなどがアプリ機能や分析等に関連して収集される可能性があると表示されています。
Google Playのデータセーフティでも、個人情報、財務情報、位置情報などの収集・共有が示されています。
Pintは買い物データを扱うサービスなので、個人情報や購買情報の扱いが気になる人は、利用前にプライバシーポリシーとアプリ権限を確認しましょう。
Pint(ピント)で失敗しない稼ぎ方とは?
まずは歩数で少額を貯めて仕組みに慣れる
いきなりメール連携や買い物還元を使うのが不安な人は、まず歩数でキャンディを貯めるところから始めるのがおすすめです。歩数モードは、2,000歩・6,000歩・10,000歩の3種類があり、自分の生活に合わせて選べます。
買い物前に「対象外条件」を確認する
Pintは、Pint経由前にカートへ入れていた商品、公式アプリでの購入、ポイントやギフト券を使った購入などが対象外になる場合があります。特にAmazon・楽天では1日1商品までが還元対象とされているため、まとめ買い前には注意が必要です。
初回購入ボーナスは上限込みで考える
初回購入15%還元は魅力ですが、最大260ポイントまでです。
大きな買い物をしても、上限を超えて無限に還元されるわけではありません。
キャンディは1,000貯まったら早めにポイント化する
キャンディは付与日から90日間有効です。貯めっぱなしにせず、1,000キャンディに届いたらポイントへ変換するクセをつけましょう。
交換前に本人確認の準備をしておく
Pintポイントを出金する場合、本人確認書類と振込先情報の登録が必要です。交換直前に慌てないよう、運転免許証などの本人確認書類が必要になることを理解しておきましょう。
他のポイントサイトとも比較する
PintはAmazon対応が強みですが、楽天市場やYahoo!ショッピングは他のポイントサイトでも還元対象になることがあります。
高額な買い物をする前は、モッピー、ハピタス、ポイントインカム、GMOポイ活などと還元率を比較すると取りこぼしを減らせます。
Pint(ピント)のレビュー評価まとめ
Pint(ピント)は、歩数・時間・ネットショッピングを組み合わせてポイントを貯められるポイ活アプリです
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングに対応し、Pint上の1ポイントはドットマネー1ポイント、ドットマネーでは1ポイント=1円相当で交換できるため、ネットショッピング派には使いやすいサービスです。
一方で、メール連携、本人確認、細かい買い物還元条件、ポイント・キャンディの有効期限には注意が必要です。
おかねっとメディアの結論は、Pintは“Amazonや楽天でよく買い物する人”には相性が良いポイ活アプリ。ただし、稼ぐ副業というより、買い物還元と歩数で月数百円〜数千円を狙うサブ向けアプリです。
まとめ|Pint(ピント)はネットショッピング派に強いサブポイ活
Pint(ピント)は、歩数・時間・Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでポイントを貯められるポイ活アプリです。収入目安は、歩数中心なら月100円〜300円前後、買い物還元も使えば月300円〜1,500円前後、買い物額が多い月は上限2,000円前後まで狙える可能性があります。
ただし、メール連携、本人確認、対象外条件、有効期限には注意が必要です。副業で大きく稼ぐアプリではなく、普段の買い物と歩数を少しだけお小遣いに変えたい人に向いています。

