dヘルスケアは、歩数や体重記録などの「健康ミッション」をこなすだけで、dポイントが当たる健康管理アプリです。
通勤や買い物のついでで続けやすいのが魅力。無料版は抽選で0ptもありますが、有料版ならハズレなし。
まずは「毎日歩く習慣をつけたい」「少しでも得したい」人にぴったりです。
dヘルスケアとは?
歩数計測や体重記録などでミッションが達成でき、クリアすると抽選でdポイントがもらえる仕組み。
dヘルスケアアプリで何ができる?
歩数・体重・生活習慣を「見える化」できる
歩数だけでなく、体重、血圧・脈拍、睡眠などをグラフで確認でき、同性・同年代との比較も可能。生活習慣(眠気・気分・お通じ・運動・食事)を記録してカレンダーで振り返れます。
毎日届く「ミッション」をクリアしてdポイントを狙う
歩数計測・体重記録などのミッションが毎日配信され、達成でdポイントやクーポンがもらえると案内されています(ポイントは変動)。
健康・医療の入口(dメディカル)にもなる
アプリ内の「dメディカル」機能として、オンラインでの健康相談や服薬指導、処方薬の受け取りなどの入口を提供すると説明されています。
無料版と有料版の違いとは?
無料版:ポイントは「抽選」で、0pt(ハズレ)もあり
ミッション達成後にもらえるdポイントは抽選形式です。
有料版:抽選のハズレがなくなり、必ずポイントが当選
公式サイト上で、有料版は「ハズレがなくなり、必ずポイントが当選する」と案内されています。さらに毎月のイベントや“ごほうびミッション”なども紹介されています。
月額料金の目安
- 月額440円(税込)(ドコモの案内)
- App Store決済だと月額480円(税込)の場合あり
- 初回31日間無料の案内あり
dヘルスケアの特徴とは?
連携機器が多く、歩数を取りこぼしにくい
Apple Watch、Fitbit、Garmin、Withings、OMRON connect などの連携可能ブランドが案内されています。
コース選択・アドバイスなど、続けやすさを強化
リニューアルで「コース選択機能」「アドバイス機能」などが追加されたと発表されています(無料版は他コース設定ができない旨の記載もあり)。
どんな人に向いている?
主婦に向いている人
- 買い物・送迎で自然に歩数が伸びる
- レシート撮影が面倒で続かない
- 「健康もおこづかいも両方ほしい」
サラリーマンに向いている人
- 通勤で駅まで歩く/社内移動が多い
- 毎日アプリを開く習慣が作れる
- 生活習慣を見える化して改善したい
1ヶ月の収入目安はどれくらい?
数十~数百ポイント(=円感覚)が現実的な目安です。無料版は抽選なのでブレが出ますが、有料版はハズレがなくなり安定しやすいです。
- 無料版(歩数+簡単ミッション中心):月0~200pt目安
- 有料版(毎日コツコツ+イベントも参加):月200~500pt目安(頑張る月は上振れも)
参考として、第三者の検証記事では「5日で58pt→1ヶ月換算で約350pt」といった試算もあります(条件・時期で変わるので“参考程度”に)。
ユーザー数はどれくらい?
公式発表として、2024年5月時点で累計1,500万DLを突破したと案内されています。また公式サイト/ストアでは、2026年1月現在で累計1,800万DLの表示もあります。
実際に稼いだ人はどれくらいいるの?
「何人が何ポイント獲得したか」といった人数の公式データは公開されていません。
ただし、dヘルスケアで獲得したdポイントは自動でdポイントクラブに反映され、反映まで8日程度かかる場合があるなど、運用面の案内がFAQで整備されています。つまり“ポイント獲得→反映”を経験している利用者が一定数いることは読み取れます。
始める前に知っておきたい注意点とは?
「歩いたのに反映されない」は連携設定が原因になりやすい
iOSはAppleヘルスケア連携が前提で、過去歩数の連携にはアプリ起動が必要、という案内があります。Androidはヘルスコネクト連携の説明があります。
料金は申込経路で変わる(440円/480円)
ドコモ経由とApp Store経由で月額が異なる場合があるので、申込み画面の表示を確認しましょう。
まとめ
dヘルスケアは、歩数・体重記録などのミッションでdポイントを狙える移動系(歩数系)ポイ活アプリです。通勤や買い物のついでに続けやすいのが最大の強み。
無料版は抽選で0ptもありますが、有料版ならハズレなしで安定しやすいのも魅力です。まずは無料お試しで「毎日開く習慣」から始めるのがおすすめ。


