PoPomovi(ポポモビ)は、歩くだけではなく、乗り物での移動やスマホを放置している時間までポイント化しようとする、少し珍しいポイ活アプリです。
App Storeでは「歩いて・乗って・放置してポイントに」と案内されており、公式サイトでも「暮らしがそのままポイ活に」という打ち出し方をしています。
通勤や買い物が多い人はもちろん、あまり歩かない日でも少しずつポイントを狙えるのが魅力です。
PoPomoviとはどんなポイ活アプリ?
PoPomoviは、株式会社TEAWAVEが提供する移動系ポイ活アプリです。
App Storeでは「移動するだけでポイントが貯まるポイ活アプリ」とされ、説明文では歩行だけでなく車移動や放置時間もポイント対象として案内されています。
利用規約では、歩くことやミッション達成に応じてポイントが付与されるサービスと定義されています。
2026年4月14日時点で確認できる公式導線はApp Storeで、App Store上でも「iPhoneのみ対応」と表示されています。
PoPomoviならではの特徴とは?

歩数だけでなく「移動」と「放置」で貯められる
PoPomoviのいちばん大きな特徴は、一般的な歩数ポイ活より対象行動が広いことです。
App Storeの説明では、歩いて、乗って、放置してポイントを貯められるとされ、車での移動もカウントされると案内されています。
歩数が少ない日でも、通勤や外出、日常の移動そのものを活かしやすい設計です。
交換まわりはアップデートで変化している
App Storeのバージョン履歴では、2025年6月26日の1.0.9で「交換先がドットマネーになった」と表示され、2025年12月10日の1.0.13では「ゲームでポイントが貯まるようになった」と案内されています。
つまりPoPomoviは、リリース後も交換先や貯め方が変わってきた発展途中のアプリです。
ポイントの失効ルールが比較的わかりやすい
利用規約では、ポイントの有効期限は「最後にポイントを取得した日から180日」とされています。
長期間まったく触らないと失効する可能性はありますが、逆に言えば、定期的に使っていれば延命しやすいタイプです。
PoPomoviはどんな人に向いている?

PoPomoviが向いているのは、まず通勤や買い物、送迎などで日常的に移動する人です。
特に、徒歩だけでなく車移動も活かしたい人には相性がよく、普通の歩数アプリより「自分にもできそう」と感じやすいです。
さらに、スマホを開いて細かい作業を何度もするより、暮らしの流れの中でポイントを拾いたい主婦や会社員にも入りやすいアプリです。
逆に、
- 「広告も認証もできるだけ避けたい」
- 「すぐに安定して換金したい」
- 「大手運営の実績が見えやすいアプリだけを使いたい」
という人には少し慎重さが必要です。
App Storeレビューでは、交換未完了、認証エラー、問い合わせ返信への不満なども確認できるため、快適さを最優先する人には向き不向きがあります。
PoPomoviの一ヶ月の収入はどれくらいが目安?
App Storeレビューでは「120ポイントで1円」という利用者の声がありますが、公式サイトや利用規約には月収モデルや平均獲得額の明示は見当たりません。
そのため、PoPomoviは月数万円を狙う副業というより、まずは月数百円レベルのお小遣い型として考えるのが無難です。
しかもレビューには交換未完了やゲージ不具合への不満もあるため、稼げる額以前に「安定して受け取れるか」を確認しながら使うタイプだと考えたほうが現実的です。
これは公開レビューと公式の非開示状況を踏まえた推定です。
PoPomoviのユーザー数はどれくらい?
総会員数や累計ダウンロード数の公式発表は、2026年4月14日時点で確認できませんでした。
参考になる公開値としては、App Storeで評価3.0、評価件数26件が確認できます。大手ポイ活アプリほどレビューが厚い段階ではありませんが、まったく利用者がいない新規アプリというわけでもありません。
実際に稼いだ人はどれくらいいる?
「何人が実際に交換できたか」という公式人数は確認できませんでした。
ただし、App Storeレビューにはポイントレートに触れている声や、交換が準備中のまま終わらないという声があり、少なくとも“ポイントを貯めて交換を試したユーザー”がいることはうかがえます。
PoPomoviの口コミ・評判とは?

良い口コミで見えること
好意的なレビューでは、「歩かない日でも少しは稼げる」「移動と放置があるのが違い」といった趣旨の声が見られます。
PoPomoviの良さはまさにここで、歩数特化ではなく、日常の移動や空き時間までポイント化しようとしている点にあります。
悪い口コミで見えること
厳しめのレビューでは、ゲージが貯まらない、電話番号認証がうまくいかない、交換が準備中のまま進まない、問い合わせに返事が来ないといった不満が見られます。
ポイ活アプリで大事なのは「貯まること」だけでなく「ちゃんと交換できること」なので、このあたりは始める前に理解しておきたいポイントです。
PoPomoviを始める前に知っておくべき注意点とは?

位置情報をしっかり使うアプリ
App Storeでは、PoPomoviは詳細な位置情報をアプリ機能に使うとされ、アプリを開いていなくても位置情報を使用する場合があり、バッテリー駆動時間が短くなる可能性があると案内されています。
移動系ポイ活らしい仕様ですが、古いiPhoneやバッテリー劣化端末では気になりやすい点です。
取得する情報の範囲は広め
公式プライバシーポリシーでは、電話番号、生年月日、性別、ニックネーム、メールアドレス、プロフィール画像、趣味嗜好、端末情報、広告識別子、健康とフィットネス情報、位置情報、ログ情報などを取得する場合があるとされています。
App Storeのプライバシー表示でも、位置情報やID、使用状況データ、診断データの取り扱いが示されています。ポイ活初心者ほど、稼げるかだけでなく「どの情報を渡す設計か」を見ておくと安心です。
ポイントの有効期限は180日
利用規約では、最後にポイントを取得した日から180日でポイントが失効するとされています。放置しすぎると消える可能性があるので、サブで使う場合でも定期的にログインしておくのが安全です。
仕様変更や中断の可能性もある
利用規約では、運営上の事情やパートナー契約終了などにより、サービスの全部または一部を制限・変更・中止できるとされています。
また、無料サービスの修正や中断について、法令上特別な規定がない限り個別補償を行わない旨も記載されています。新しいアプリを使う以上、仕様変更が起きる前提で向き合うのが無難です。
問い合わせ先は事前に把握しておきたい
公式サイトにはGoogleフォームの問い合わせ導線があり、連絡先メールアドレスも表示されています。レビューでは問い合わせ対応への不満もあるため、困ったときの窓口は先に把握しておいたほうが安心です。
PoPomoviは稼げる?総合評価は?

PoPomoviは、歩数だけでは拾いきれない「移動」や「放置時間」にまで目を向けた、発想がおもしろいポイ活アプリです。
通勤、買い物、車移動が多い人にはハマりやすく、いつもの暮らしを少しでも得に変えたい主婦やサラリーマンには試しやすい入り口があります。
ただし、2026年4月14日時点ではレビュー件数はまだ多くなく、交換未完了や認証エラーに関する不満も見られます。
だからPoPomoviは、「主力の副業」より「サブのポイ活候補」として始めるのが現実的です。期待値を上げすぎず、まずは使い勝手と交換導線を自分で確認しながら続けると失敗しにくいです。
まとめ
PoPomoviは、歩くだけではなく、乗る・移動する・放置するといった普段の流れまでポイント化できる、ちょっと新しいポイ活アプリです。
発想はかなり魅力的で、車移動が多い人やスキマ時間を活かしたい人には相性があります。一方で、レビューでは交換や認証まわりの不満も出ているため、今すぐ大きく稼ぐ目的より、まずはサブのポイ活として試すほうが現実的です。仕様と注意点を理解したうえで使えば、暮らしのムダを少しずつ得に変える一歩になります。


