ちょびリッチは、ネット通販やサービス申込みを「ちょびリッチ経由」にするだけでポイントが貯まり、現金やギフト券に交換できるポイ活サイトです。買い物の前にひと手間入れるだけなので、忙しい主婦や会社員でも続けやすいのが魅力。
まずは「いつもの購入」を置き換えるだけでOK。評判・安全性・月いくらの目安まで、はじめての人でも迷わないようにレビューします。
ちょびリッチとは?どんなポイ活なのか?
ちょびリッチは、広告(ネットショップ、クレカ発行、口座開設、資料請求など)を利用すると「ちょびポイント」がもらえ、貯まったポイントを現金・電子マネー・ギフト券等へ交換できるポイントサイトです。
運営実績は24年、1pt=0.5円(2pt=1円相当)として案内されています。
主な貯め方(初心者でも迷いにくい)
- 買い物で貯める:楽天・Yahoo!など“買う前に経由”するだけ
- サービス申込みで貯める:カード、口座、サブスクなど(必要なものだけ選ぶのがコツ)
- 毎日コツコツ:ゲームや毎日参加系コンテンツ
- レシ活(レシート投稿):日常の買い物レシートでコツコツ貯める企画も
ちょびリッチはどんな人に向いている?
主婦に向いている人
- 日用品や子ども用品をネットで買うことが多い
- まとまった時間がなく、スキマ時間でコツコツやりたい
- まずは「家計の足し」を、無理なく作りたい
会社員(サラリーマン)に向いている人
- 通勤・休憩中にスマホでちょっとだけ進めたい
- 旅行予約や買い替えなど「どうせ使う出費」をお得にしたい
- “副業感”より、節約+お小遣いから始めたい
1ヶ月の収入はどれくらいが目安?
結論、ちょびリッチはコツコツ型+必要な月に伸ばす型です。普段使いだけなら数百〜数千円、案件(申込み系)をうまく使う月は1〜3万円も狙えます(※案件単価・生活スタイルで変動)。
目安(初心者向け)
- ゆるく継続(買い物経由+たまに毎日コンテンツ):月500〜3,000円
- 生活に組み込む(買い物+申込みを少し+レシ活):月3,000〜10,000円
- 伸ばす月(カード/回線/保険見直し等必要なものだけ):月10,000〜30,000円
ポイントは「不要な申込みで増やさない」こと。どうせやる予定がある時だけ案件を使うほど、失敗しにくいです。
どれくらいのユーザー数がいるの?
ちょびリッチは、公式のお知らせで会員数500万人突破が告知されています。
実際に稼いだ人はどれくらいいるの?
「何人が稼いだ(交換した)」という人数は公式に明確な公表が見当たりません。
ただし規模感の根拠として、採用情報ページで累計交換実績120億円超と案内されています。つまり、ポイント交換(=実際に“お金やギフト”に変えた人)が長年にわたり多いタイプのサービスです。
ポイント交換は分かりやすい?最低いくらから?
レートと最低交換
公式ヘルプで、1,000ちょびポイント→500円相当、交換単位も1,000pt(一部例外あり)と案内されています。
つまり最低交換の目安は500円です。
交換でつまずきやすい注意点
- 新規登録直後は2日間、交換できない(3日目から)
- 初回交換前に電話発信による認証が必要
「え、面倒…」に見えますが、不正換金を防ぐための仕組みなので、逆に安心材料にもなります。
安全性は?運営会社と個人情報の守り方
運営会社は株式会社ちょびリッチ(創業2002年・設立2004年)で、会社情報が公開されています。
また、サイトのプライバシーポリシーではSSL(暗号化通信)やFirewall等で保護している旨が案内されています。
業界団体JIPCの加盟企業紹介にも掲載があり、運営側のインタビュー記事も公開されています。 (jipc)
初心者が「最初の500円」を作るコツ
まずはこの順番がいちばんラク
- ネットで買う前に、必ずちょびリッチを経由(取りこぼしゼロ)
- 毎日コンテンツは“できる日だけ”(続けるのが最優先)
- レシ活は“レシートが出た日だけ”(無理しない)
- 500円が見えたら、交換の認証を済ませて一度交換(達成感で続く)
まとめ
ちょびリッチは、買い物や申込みを経由するだけでポイントが貯まり、2pt=1円相当で現金やギフト券に交換できるポイ活サービスです。
公式に会員500万人突破、さらに累計交換実績120億円超と規模感も大きめ。
まずは「買い物前に経由」だけでOK。慣れたらレシ活や必要な案件を足すと、主婦・会社員でも無理なく家計の足しを作りやすくなります。


