「Shufoo!(シュフー)って評判は良いの?」「チラシを見るだけでポイントが貯まるって本当?」「無料アプリだけど、危ないアプリではない?」このように気になっている方も多いのではないでしょうか。
Shufoo!(シュフー)は、スーパーやドラッグストア、ホームセンターなどのチラシ・クーポン・特売情報をスマホで確認できるチラシアプリです。Shufoo!は全国のスーパー、ドラッグストア、ホームセンターなどの最新情報を毎日届ける無料サービス。
買い物前にチラシをチェックできるだけでなく、シュフーポイントを貯めたり、レシート応募をしたりできるため、節約アプリ・ポイ活アプリとしても注目されています。
この記事では、Shufoo!(シュフー)の評判・口コミ、安全性、メリット・デメリット、ポイントの貯め方、Vポイント×Shufoo!との違いまで、初心者にもわかりやすく解説します。
※余談ですが、私はShufoo!(シュフー)がリリースした時からこのサービスが大好きです。リリース当時、このネーミングの秀逸さ、サービスの着眼点には衝撃を受けた覚えがあります。
Shufoo!(シュフー)とは?
Shufoo!(シュフー)は、スマホやパソコンで近くのお店のチラシを確認できる電子チラシサービスです。
スーパー、ドラッグストア、ホームセンター、家電量販店、ファッション、百貨店など、日常の買い物に関係するチラシやクーポンをまとめて見られるのが特徴です。
新聞を取っていない家庭でも、スマホで折込チラシのように特売情報を確認できるため、食費や日用品の節約をしたい人に向いています。
Shufoo!(シュフー)の評判は?結論から言うと節約目的ならかなり便利
結論から言うと、Shufoo!(シュフー)は「買い物前にチラシを見て節約したい人」には評判の良いアプリです。
特に、スーパーやドラッグストアをよく利用する人、新聞を取っていない人、近所のお店の特売日を見逃したくない人には使いやすいサービスといえます。
一方で、「Shufoo!だけで大きく稼ぎたい」「毎月数千円レベルのポイ活収入を得たい」という人には向いていません。
Shufoo!(シュフー)の良い評判・メリットは?

近くのお店のチラシを無料で見られる
Shufoo!の一番大きなメリットは、近くのスーパーやドラッグストアのチラシを無料で確認できることです。
最近は新聞を取らない家庭も増えているため、紙の折込チラシを見る機会が減っています。しかし、Shufoo!を使えばスマホからチラシを確認できるため、買い物前に「今日はどこのスーパーが安いか」を比較しやすくなります。
特に、食費を少しでも抑えたい人にとっては便利です。
卵、牛乳、肉、魚、野菜、洗剤、トイレットペーパーなど、日常的に買う商品は数十円の差でも積み重なると大きな節約になります。
お気に入り店舗を登録できる
Shufoo!では、よく行くお店をお気に入り店舗として登録できます。
毎回お店を検索する必要がないため、普段使うスーパーやドラッグストアのチラシをすぐに確認できます。
- 「自宅近くのスーパー」
- 「職場近くのドラッグストア」
- 「週末によく行くホームセンター」
このように生活圏のお店を登録しておくと、買い物前の確認がかなり楽になります。
クーポンや特売情報も確認できる
Shufoo!はチラシを見るだけでなく、クーポンや特売情報も確認できます。
ホームタブでは新着チラシやクーポンなどをまとめてチェックできます。
チラシだけだと見逃してしまうようなキャンペーンやセール情報も確認できるため、「いつもの買い物を少しでも安くしたい」という人には相性が良いです。
シュフーポイントが貯まる
Shufoo!では、シュフーポイントを貯めることもできます。
シュフーポイントは会員登録をするとチラシを見るたびにポイントが貯まり、さまざまな賞品に応募できるサービスと説明されています。
ポイントの貯め方としては、会員登録、アプリまたはPCサイトの立ち上げ、お店情報の閲覧、おすすめ情報の閲覧、お気に入り店舗登録、通知設定などがあります。会員登録で100ポイント、アプリまたはPCサイトの立ち上げで1日1ポイント、お店の情報閲覧で1ポイントなどの付与条件が案内されています。
買い物前にチラシを見るだけでポイント獲得につながるため、節約とポイ活を同時にしたい人にはうれしい仕組みです。
レシート応募などの楽しみもある
Shufoo!アプリには、対象のレシートを撮影して応募できる機能もあります。
レシートタブから対象のレシートを撮影して応募すると、賞品が当たるチャンスがあります。
ただし、レシートを送れば必ず現金化できるタイプのレシート買取アプリとは違います。
あくまでキャンペーンや応募要素として楽しむものなので、「レシートで確実に稼ぐ」というよりは、「買い物ついでに応募できるお得要素」と考えるのが良いでしょう。
Shufoo!(シュフー)の悪い評判・デメリットは?
掲載店舗は地域によって差がある
Shufoo!は全国のチラシに対応していますが、すべてのお店のチラシが必ず掲載されているわけではありません。
住んでいる地域や利用している店舗によっては、「よく行く店のチラシがない」「近所の小さなスーパーは出てこない」と感じる場合もあります。
大手スーパーやドラッグストアは見つかりやすい一方、地域密着型の個人店や小規模店舗は掲載されていないこともあります。
そのため、Shufoo!を使う前に、自分の生活圏でよく使う店舗が掲載されているか確認するのがおすすめです。
ポイントだけで大きく稼ぐのは難しい
Shufoo!はポイ活要素がありますが、ポイントだけで大きく稼ぐアプリではありません。
チラシを見る、アプリを開く、お店情報を見るなどでポイントは貯まりますが、毎月数千円、数万円を狙うような本格的なポイ活アプリとは性質が違います。
Shufoo!の本質は、あくまでチラシ・クーポン・特売情報を活用して買い物をお得にすることです。
そのため、「稼ぐアプリ」というより「節約しながら少しポイントも貯まるアプリ」と考えると、期待外れになりにくいです。
通知が多いと感じる人もいる
Shufoo!は新着チラシやおすすめ情報などを届けてくれるため、通知をオンにしていると便利です。一方で、これは個人差ですが、通知が多いと感じる人もいるかもしれません。
必要ない通知が気になる場合は、スマホ側の通知設定やアプリ内の設定を見直しましょう。
節約情報を見逃したくない人には便利ですが、シンプルに使いたい人は通知を最小限にするのがおすすめです。
チラシの掲載期間が過ぎると見られないことがある
チラシには掲載期間があります。
Vポイント×Shufoo!アプリの説明では、掲載期間の過ぎたチラシはブックマークや最近見たチラシから閲覧できない場合があると案内されています。
買い物前に確認する分には問題ありませんが、過去のチラシを後から見返したい人は注意が必要です。
Shufoo!(シュフー)は危ない?安全性を確認
「シュフー 危ない」と検索する人もいますが、Shufoo!は怪しいアプリではありません。
Shufoo!は株式会社ONE COMPATHが運営するサービスです。ONE COMPATHの会社概要では、Shufoo!は2001年に凸版印刷、現在のTOPPAN株式会社で誕生し、2019年に凸版印刷からShufoo!事業を承継したと説明されています。
また、公式サイトやApp Store、Google Playで提供されているアプリであり、サービスとしての運営実績も長いです。
ただし、どのアプリでも同じですが、会員登録時にはメールアドレスやパスワードの管理、位置情報の利用設定、通知設定などには注意しましょう。
特に、ポイント機能を使う場合はログインや会員登録が必要になるため、パスワードの使い回しは避けた方が安心です。危ないアプリというより、正しく設定して使えば便利な節約アプリと考えて良いでしょう。
Shufoo!(シュフー)でポイントは貯まる?

Shufoo!では、シュフーポイントを貯めることができます。
シュフーポイントは会員登録、アプリやPCサイトの立ち上げ、お店情報の閲覧、おすすめ情報の閲覧、お気に入り店舗登録、通知設定、ガラポン、ケロみくじなどで貯められます。
ただし、ポイントの使い道は「貯めたポイントで毎月変わるさまざまな賞品に応募できる」という仕組みです。公式FAQでも、貯めたシュフーポイントで賞品に応募できると説明されています。
つまり、ポイントサイトのように必ず現金や電子マネーに交換できるというより、応募・抽選要素があるポイント制度と理解しておきましょう。
ポイ活として見るなら、毎日の買い物情報チェックのついでにポイントを貯める使い方が現実的です。
Vポイント×Shufoo!との違い
Shufoo!を調べていると、「Vポイント×Shufoo!」というアプリも出てきます。
ここは混同しやすいポイントです。
通常のShufoo!は、チラシ・クーポン・シュフーポイントを活用するアプリです。
一方、Vポイント×Shufoo!は、Vポイントの履歴情報やキャンペーン情報に加えて、Shufoo!が配信するチラシを閲覧できるアプリです。ログインしてチラシや動画を閲覧するとVポイントがもらえると紹介されています。
Vポイント×Shufoo!では、毎日朝6時からと夜20時からのタイミングでチラシや動画を見ることでスタンプが貯まり、条件達成でVポイントがもらえる仕組みがあります。
Vポイントを貯めたい人は、通常のShufoo!だけでなく、Vポイント×Shufoo!もあわせて確認すると良いでしょう。
ただし、ログインしていないとVポイント付与対象にならないなどの条件があるため、利用前にアプリ内のルールを確認しておくことが大切です。
Shufoo!(シュフー)はどんな人におすすめ?
Shufoo!は、次のような人におすすめです。
まず、新聞を取っていないけれど、スーパーやドラッグストアのチラシを見たい人です。
紙のチラシがなくても、スマホで近くのお店の特売情報を確認できるため、買い物前の比較がしやすくなります。
次に、食費や日用品代を少しでも節約したい人です。
毎日の買い物で、どのお店が安いかを確認できるだけでも、家計管理には役立ちます。
また、チラシを見るついでにポイントも貯めたい人にも向いています。
大きく稼ぐアプリではありませんが、買い物前の情報収集とポイント獲得を同時にできるのはメリットです。
Shufoo!(シュフー)をおすすめしない人
一方で、Shufoo!をあまりおすすめしない人もいます。
まず、ポイ活だけで大きく稼ぎたい人です。
Shufoo!は節約アプリとしては便利ですが、ポイント収入をメインに考えるアプリではありません。
また、ネットショッピング中心で実店舗にあまり行かない人にも向いていない可能性があります。
Shufoo!はスーパーやドラッグストアなど、実店舗のチラシ確認に強いアプリです。そのため、普段の買い物をほとんどネットスーパーや通販で済ませている人は、利用頻度が低くなるかもしれません。
さらに、通知や広告情報が苦手な人も、最初に設定を見直しておくと安心です。
Shufoo!(シュフー)の使い方とは?
Shufoo!の使い方はシンプルです。
- まずアプリをダウンロードして、自分の住んでいる地域やよく買い物をするエリアを設定します。
- 次に、よく行くスーパーやドラッグストアをお気に入り登録します。
- あとは、買い物前にチラシやクーポン、特売情報を確認するだけです。
- ポイント機能を使いたい場合は、会員登録やログインを行いましょう。
会員登録やアプリの立ち上げ、お店情報の閲覧などでシュフーポイントが貯まると案内されています。
日常的に使うなら、買い物に行く前の数分でチラシをチェックする習慣を作るのがおすすめです。
Shufoo!(シュフー)で効率よく節約するコツとは?

Shufoo!を使うなら、ただチラシを見るだけでなく、買い物の行動に結びつけることが大切です。
まず、よく使う店舗を3〜5店舗ほどお気に入り登録しましょう。
あまり多く登録しすぎると情報量が増えて見にくくなるため、普段本当に使う店舗を中心にするのがおすすめです。
次に、買い物前に肉・魚・野菜・日用品の特売を確認します。
- 「今日はどこのスーパーで肉が安いか」
- 「トイレットペーパーはどのドラッグストアが安いか」
- 「週末にまとめ買いするならどこが良いか」
このように見ると、無駄な買い物を減らしやすくなります。また、ポイントやレシート応募はおまけとして活用しましょう。
Shufoo!は「稼ぐ」より「支出を減らす」目的で使う方が満足度が高くなります。
Shufoo!(シュフー)の評判まとめ
Shufoo!(シュフー)は、近くのスーパーやドラッグストアのチラシをスマホで確認できる便利な節約アプリです。
評判としては、無料でチラシを見られること、近所のお店の特売情報を確認しやすいこと、お気に入り店舗を登録できること、シュフーポイントが貯まることなどがメリットです。
一方で、地域によって掲載店舗に差があること、ポイントだけで大きく稼ぐのは難しいこと、通知が多いと感じる場合があることはデメリットです。
安全性については、Shufoo!は運営実績のある電子チラシサービスであり、怪しいアプリとは言いにくいです。ただし、会員登録情報や通知設定、位置情報の設定は自分で確認して使いましょう。
Shufoo!は、ポイ活で大きく稼ぎたい人よりも、毎日の買い物を少しでも安くしたい人に向いています。
食費や日用品の節約をしたい人、新聞を取っていないけれどチラシを見たい人、買い物前に特売情報をチェックしたい人は、一度使ってみる価値のあるアプリです。

