トリマは、通勤・買い物・散歩など「いつもの移動」をポイント(マイル)に変えられるポイ活アプリです。歩数だけでなく移動距離でも貯まるので、外に出る生活の人ほど相性◎。
貯めたマイルはドットマネー等を経由して他社ポイントへ交換できます(交換手数料の仕組みは要チェック)。この記事では、トリマの特徴・向く人・1ヶ月の目安・注意点を、初心者でも迷わないようにまとめます。
トリマとは?どんなポイ活アプリ?
「Move to Earn」発想の移動ポイ活
トリマは「歩く・走る・移動する」で報酬を得る“Move to Earn”をコンセプトに、2020年10月にリリースされたスマホアプリです。
なぜポイントがもらえるの?
運営側は、地図整備やロケーションビジネスのために位置情報データを収集し、利用者にポイント還元する形を説明しています(匿名化して活用する旨も記載)。
トリマならではの特徴とは?
歩数だけじゃない「移動距離」でも貯まる
徒歩だけでなく、電車・車などの移動でも距離に応じて貯められるのが強みです。
動画視聴で“増やしやすい”設計
移動タンク満タン後、通常獲得に加えて動画視聴で60〜100マイル獲得+ボーナスガチャができ、効率が上がる仕組みが案内されています。
交換先が多いが「手数料ルール」を知っておくと安心
他社ポイントはドットマネー経由で交換し、原則20%の交換手数料が必要とされています(ランクにより一部還元の説明あり)。
どんな人に向いているのか?
主婦に向く人
- 買い物・送迎・散歩など外出がそこそこある(移動がそのままポイントに)
- 「毎日ちょっと」を続けたい(タンク→回収のルーティンが作りやすい)
サラリーマンに向く人
- 通勤がある(電車移動でも距離で貯まる)
- スキマ時間に動画や簡単コンテンツを足して、月の足しにしたい
向いていない人
- 位置情報の利用に抵抗がある人(データ活用型のサービスのため)
- 動画広告が苦手で、極力見たくない人(効率UPに動画要素が絡む)
1ヶ月の収入はどれくらいが目安?
交換レートの目安
交換先によって差はありますが「おおよそ100マイル=1円相当」と案内されています。
ざっくり目安(生活スタイル別)
- ライト(近所の外出中心+たまに回収):月 300〜800円
- ふつう(通勤あり+動画回収も混ぜる):月 1,000〜3,000円
- がっつり(移動多め+アンケ/ミッションも活用):月 3,000円〜(月によって波あり)
第三者の検証記事では「通勤+歩数で月1,000円前後」「ミッション等も合わせて月2,000円ほど」といった体験談もあります(個人差あり)。
どれくらいのユーザー数がいるのか?
累計ダウンロード数の公表
運営会社の製品紹介では、2025年7月に累計2,300万ダウンロード達成とされています。また、4周年時点で累計2,000万DL突破の発表もあります。
アクティブ規模の目安
広告向け資料紹介ページでは、デイリーアクティブユーザー約210万人(2025年8月時点)などの数値が掲載されています。
※「会員数(登録者数)」としての公式公表とは別指標なので、ここは参考値として見るのが安全です。
実際に稼いだ人はどれくらいいるのか?
結論として、「何人がいくら交換したか」という人数データは一般向けには公表されていないようです。
ただし、累計DLが2,300万規模で、日次アクティブの目安も提示されているため、実際に日常的に使っている人が多いアプリであることは読み取れます。
初心者が失敗しにくい稼ぎ方(これだけでOK)
1.まずは「回収」を習慣化
移動・歩数は、貯めるだけだと増えません。タンクが貯まったら回収する流れを固定しましょう。
2.動画はできる範囲で
動画視聴で獲得マイルが増える仕組みが明記されています。しんどい日は無理せず、できる日にだけでOK。
3.交換前に「手数料」を確認
他社ポイント交換は手数料20%がかかる案内があります。損した気分にならないよう、最初に知っておくのが大事です。
注意点(ここだけ押さえれば安心)
- 位置情報を使うサービスなので、プライバシーポリシー・権限設定は一度確認(匿名化活用の説明あり)。
- 交換はドットマネー経由で手数料ルールあり(ランクで実質軽減の説明あり)。
まとめ
トリマは、通勤・買い物・散歩など「いつもの移動」でマイルが貯まるポイ活アプリです。累計2,300万DL(2025年7月)とされ、外出がある主婦・サラリーマンほど勝手に貯まる感覚を作りやすいのが魅力。
いっぽう他社ポイント交換は手数料の仕組みがあるため、交換前に確認するのが安心です。まずは回収を習慣化して、月1,000円前後の小さな成功体験から始めましょう。

